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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 国交正常化の中で。国交正常化の中で主権回復という日本の誇りを取り戻すことが、どの部分でできるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 非常にこの部分というのは難しい議論になってまいりますが、拉致を主導したのは一体だれなのかという議論であります。この間もこのことは議論しましたが、拉致を主導した人間が、北朝鮮のトップの人間がこれを主導したのであれば、そういうことについて、日本が主権を侵害されたことに対して怒りて、そしてこの主権の、我々の誇りを回復するのであれば、この首謀者を捕まえなければいけない。 少なくとも、今、仮に北朝鮮のトップだということを言いましたが、…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 その二名が実際この拉致事案のすべてを統括したというふうには到底私は思えないわけでありまして、最初に謝罪という言葉をおっしゃったのは、それは金正日氏が小泉さんに対して謝罪をしたということでおっしゃったのかどうかわかりませんが、私は、この問題は、これはもう北朝鮮というのはああいう国ですから、先ほどの議論からもわかるように、金正日が指示しなければ拉致は起こらなかった、起きなかった。したがって、金正日が謝罪をするのか。 それとも、金…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 実際に小泉さんがどこまでこの問題について両首脳に対して切実に訴えたのか。また、今、力強くわかったということを両首脳が言ったと。それはわかったんだろうけれども、そのことの具体的な実際の関係はこれからの交渉の中で明らかになっていくと思いますから、これはよろしくきちっと今おっしゃったとおりやっていただきたいと思います。 小泉さんが、そうした中で、APECにおいて、北が核保有の廃棄の利益を考え始めているというふうに発言したと聞いてお…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 すると、その発言というのは、北がそれを考え始めているというのは、小泉さんがそういったことを北に対して言ってきた経緯の中で、彼らはそれを理解しただろうという小泉さんの一つの憶測、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 何かもっと具体的な根拠があるのかと思っておったわけでありますが、要するに憶測で、相手が非常にこちらの思惑に対して好意的に反応する、こういう理解であったということだと思います。 次に、ブッシュ政権二期目が始まったわけでありますが、北に対する意気込みがどのように今感じられているのか、この辺をお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 アメリカのブッシュ二期目というのは、私は一期目と違ってかなり大胆な外交政策を展開する可能性があるだろうというふうに思っております。アメリカの大統領は二期までということでありますから、三期目につなぐことではなく、二期目で一つの結果を出そうというふうな一つの決断がそこにあろうかと思っております。 そうした中で、先ほど我が党の渡辺委員の議論にもありましたが、北朝鮮人権法案というものが成立をしたわけであります。これに対して来年度予算…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 この北朝鮮人権法案というのがどういうものなのかというのは、さまざまなとらえ方があろうと思っております。 しかし、私は、アメリカの戦略としては、既に体制転換というものを想定してのこういった北朝鮮人権法案ではないかというふうにも思っているわけであります。つまり、脱北者を支援して北朝鮮内部においてそういう独裁ではない流れをつくっていこうと。まさに、北朝鮮の問題を解決するには、現状の金正日政権が続く限りにおいてこの問題の解決はできな…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 では、とりあえず、その鑑定作業はいつごろできると聞いているか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 それは専門の捜査機関がやっているということですから、それはそういうことにしておきましょう。 問題は、この骨が、大体、土葬の国で二年半土葬していた横田めぐみさんを、二年半たって、手元に置きたいということで火葬にした。余りにも話としておかしな話だと私は思うんですよ。しかし、一応DNA鑑定を見ようではないかということになる。 私は、もう結論から言うならば、DNA鑑定が横田めぐみさんの遺骨であったということを証明しない限りにおいて、…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 これは、薮中さんの答弁がどうあろうと、恐らく、今のことで遺骨が横田さんのものであることが証明されない限り、もはや経済制裁をするというのは当然のことだ。 私は冒頭に申し上げたのは、拉致被害者を取り返すというのは大事なことだ、しかし外務省の局長である薮中さんも一番大事にしている日本の主権と誇り、このことを保つためにどうしたらいいか、こういうことが議論になってくる。もう完全にそれがこけにされてきて、これは横田家にとっての悲劇である…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松原委員 ちょっと分析不足だろうと思っておりまして、やはり、我々は韓国に対して、経済交流も含め、また今までさまざまな支援もしてきた中で、我々の、国のこの問題に対してもうちょっと真剣に取り扱ってもらうために、こういうふうな発言が、これに対して抗議をしたのかどうかも私はわかりませんけれども、それを無神経にそのまま見過ごすことは絶対してはいかぬということも申し上げておきたいわけであります。 時間がないので、くどいようでありますが申し上げます…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松原議員 津川委員にお答え申し上げます。 当法案の立法趣旨は何かと、こういった御質問でございます。 自然災害による被災者がその被害から回復するためには、日常生活の再建、それは当然それだけではなくて、生活の基盤である住まいの再建を欠かすことができないのは言うまでもありません。また、被災地における住宅再建は、単に個人レベルにおける再建だけではなく、地域社会全体においていかに迅速な復興がなされるのか、すなわち、地域再生という観点からも極めて…

民主党・無所属クラブ2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松原議員 ただいま議題となりました被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブ、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨について御説明申し上げます。 自然災害による被災者がその被害から回復するためには、日常生活の再建とともに、その生活の基盤たる住まいの再建を欠かすことはできません。また、被災地における住宅再建は、単に個人のレベルにおける再建だけではなく、地域社会全体においていかに迅速な復興…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 きょうは、この拉致の問題が三回目の実務者の協議によって大幅に前進するのではないかという期待感も、日本の国民は持っていたわけであります。その期待感があっただけに、落差というものが、やはり大変に大きく落胆というものが出てきていると思っております。 まず冒頭お伺いしたいのは、この拉致問題がなぜこんなにまで解決が長引いているのか、その理由について、杉浦官房副長官、これは一般論というか所感で結構でございますから、お答えいただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 今官房副長官のお話でありますが、この拉致問題がなぜ解決しないか、さまざまな理由を考えることは可能だと思います。 実は、それは、硬軟使い分けと言いながら、その硬の部分、対話と圧力と言いながら、その圧力の部分が、極めて向こうに対してメッセージとしても伝わっていないということも私はあろうかと思っておりますが、一つお伺いしたいことは、この拉致問題の解決というのは、拉致被害者の方々、被害者家族の方々にしてみれば、そのお父さん、お母さん…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 残された時間は極めて少ないということは御認識をしておられますか。答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 そういう決意で臨むとすれば、悠長な解決、時間をかけてじっくり解決というふうなことで解決が仮にできたとしても、素早い解決を目指すということは、もう今どんどんと本当に被害者家族の皆さんも年老いている。スピーディーな、もう北朝鮮のペースではなくて、それなりに日本側が新たなカードを切りながらスピーディーな解決をするべき時期に来ているという認識はお持ちですか。もう一回答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 極めて大事な発言だと思うので、北朝鮮側にメッセージが伝わるように、もう一回確認したいんですが、つまり、この時間的な切迫感の中で、経済制裁も選択肢としてあり得る、こういうことを官房副長官はおっしゃっている、こういうことでよろしいですか。もう一回答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 私は、今回のこの拉致問題がなかなか解決をしない理由というのは幾つかあると思っております。今までそういった外交上の基本的なカード、通常国会の予算審議入り前に成立した外為法を含むこういったものについて、それを稼働するというメッセージが向こうに伝わっていないこともこれあるだろうし、私は根本的な問題としてお伺いしたいわけでありますが、今回のこの報告書で、拉致の事案にかかわった首謀者として二人の人間の名前が挙がっております。一人は既に…