松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原委員 私は、今、儀礼的と細田さん言うんだったら、この内容、儀礼的じゃないですよ、具体的ですよ。 小泉さんのメッセージ、全部読むと非常に長いので全部読めないのですが、「私は二十二日、平壌を訪問し、」これは小泉さんのメッセージですよ。「金正日国防委員長との間で日朝首脳会談を行いました。今回の首脳会談においては、金正日委員長との間で、日朝関係や核、ミサイルなど北東アジア地域の平和と安定にかかわる安全保障上の問題などにつき、大局的かつ率直…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原委員 特に小泉さんのこのメッセージが届けられたということの、北朝鮮に対するまさにメッセージですよね、強いメッセージだった。あのときはちょうど小泉さんも、経済制裁は日朝平壌宣言に違反しない限りしませんというふうなことも言って、まさか、例えばその後において、横田めぐみさんの遺骨がにせものであるとか、核保有宣言までやってしまう、泥棒が何が悪いんだという居丈高に居直るような、そういう状況になるということは御本人は想定していなかったと思いま…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原委員 少なくとも、この小泉さんのそのときの総連におけるメッセージと現実は全然違った。私は、これはミスジャッジだったということはやはり小泉さんは、きょうここにいませんが、認識をしているべきだと思うんですよね。 私申し上げたいのは、今、経済制裁論議がある。さっき町村さんもそういう話をおっしゃった。総連においてこういう発言をしたことが、経済制裁を発動するために、総理がちょっとあのとき総連に行ってああいうメッセージ読んだから、制裁発動はち…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原委員 そういう不審船というか工作船から潜水艦に切りかえてというふうな情報が入っているわけでありますが、そういったものを、それはこの国会の予算委員会で答弁ができなくてもいいかもしれません、私はこのことを質問することも大事だと思って言っているわけでありますが、少なくとも、こういうことについて各省庁間で連携をとっていただいて、そして、前から言っているような、拉致問題も含む北朝鮮全体の、拉致を特に中心として、これをきちっと解明する特別な部…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 今回、信じがたい、横田めぐみさんの遺骨が別人のものであるということが判明をした中において、まず私がお伺いしたいのは、前回の日朝実務者協議、薮中さんを中心にして行かれたわけであります。御苦労を多としたということを申し上げましたが、この日朝実務者協議に参加した日本の団員、随員というのは、これは一億日本国民の代表として行っているわけであります。 つまり、一億日本国民の代表として行った薮中さんが、横田めぐ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 今、薮中さんが強い憤りを持つと。これは交渉当事者として当たり前だと思います。薮中さんは、薮中さん一人の立場ではなくて、日本国民を代表する立場として今回の交渉に当たったわけでありますから、それが愚弄されたということは日本国が愚弄された、こういうことに私はなろうかと思っております。 今強い憤りということをおっしゃいましたからそれ以上のことは言いませんが、本当に許しがたい怒りであります。憤りを感じた以上、どのようにして我々は外交に…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 私は、当然、あれだけ不自然な説明を北はするわけでありますから、にせものであるというのも一つの、さまざまなストーリーがあるわけですよ。本物であるかもしれない、にせものであるかもしれない、わからないかもしれない、それぞれのシミュレーションは当然あったというふうに思います。 その中で、私は、今回のにせものであるということが明らかになった段階で、先ほど我が民主党の渡辺議員も質疑をしておりましたが、これを政府として、当然にせものである…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 ということは、今回はとりあえずこういった形で遺憾の意を表明したということで、次の結果が出るまではこれで妥当であった。外務大臣、こういう御認識というふうに理解してよろしいですか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 私は、やはり人間というのは怒るときはきちっと怒る、国家も怒るときはきちっと怒る、これは必要なことだというふうに思っているわけであります。やはりきちっと怒るべきときには怒らなければ、あそこの国は何をやっても怒らないというふうになってしまうわけであって、今回、横田さんの遺骨が違う人の遺骨だということが明らかになった段階で、私は、日本国民はこれだけ怒っているわけでありますが、政府も怒るべきだと思うんですよ。 その怒りの伝達として今…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 北朝鮮はこの委員会の内容も聞いていると思うんですよ。さっきから、手のうちを見せない、手のうちを見せないと。私は、それは一つの言い分としてあるかもしれないけれども、これだけ手のうちを見せないと言うことは、手のうちを見せている。つまり、日本の政府としては、まだまだこれについては、ブラフを含めて、やるぞという圧力的なものが向こうに伝わらない。 そういった意味で、むしろきょうのこの特別委員会が、向こうが、ああ、日本はまだまだ経済制裁…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 時間もないので、それで、この間の質疑において、安倍委員の質問に対して警備局長は、拉致の案件というものに認定する場合の一つの条件の中に、北朝鮮の国家意思というものがそこにあるということが一つの条件であるというようなニュアンスの発言をしたわけでありますが、当然これはそういったことであろうと思いますが、そのことで、国家公安委員長、認識はよろしいでしょうか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 そこで、官房長官にお伺いいたしますが、北朝鮮の国家意思がある誘拐事件、我々は国家テロと言っておりますが、これが拉致であるということを国家公安委員長は今認めたわけでありますが、そこで官房長官、北朝鮮の国家意思というのは、その最終責任者は金正日だと私は認識しておりますが、お答えをいただきたい。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 解決に向けた責任を負っているということでありますが、実質上最高指導者、責任者であった金正日総書記と今官房長官は言ったわけでありますから、実質上拉致の総指揮者は、国家意思を体現したものが拉致の案件であるとし、最高指導者が金正日とするならば、この拉致における最終責任は金正日が担うというふうに私は申し上げたい。 これについては御答弁ができないと思いますから結構でありますが、金正日がその総責任者であるということを私ははっきりとして、…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 小泉さんは、このいわゆる経済制裁は、日朝平壌宣言に違反しない限り発動しない、こう言っていましたが、少なくとも日朝平壌宣言に違反するという認識を持っている以上は、これは、政府部内でも発動できる、こういう認識をきちっと持っているということをもう一回おっしゃっていただきたい。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 私は、従来の交渉がこれ以上続いていて成果が得られるということは、もうほとんど厳しいという判断をするべき時期に来ているということをすべての委員が言っているわけですよ。 従来からの交渉をして、その前に出してきた資料は全部にせものですと。例えば、死亡確認書も公文書偽造でしたと言い、今度出してきたものは遺骨が違うということまでわかったと。全部うそしか言っていない。情報を出してこないんじゃないんですよ。うその情報以外の真実の情報が、い…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 思いは近いということは、もう圧力を前提にしながら官房長官としては交渉をやるんだという思いに近いということで理解をさせてもらいます。 それで、拉致問題は、毎回我々は強調しなければいけないのは、それは人権侵害、これは国家意思を持ったテロ、誘拐ですよ。しかし、それだけではなくて主権侵害でもある。人権侵害だけではなくて主権侵害である。日本の国が、まさに国そのものが愚弄されている。この認識は当然持たれると思いますが、官房長官、御所見を…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 まさにその怒りをどういうふうに表明するか。結局、これだけ、特に核の問題ももちろんあるけれども、向こうは、両首脳が決めてきたことで、誠意を持ってやりますと言って、横田めぐみさんという拉致問題の一番シンボリックな人の遺骨を出してきて、それがにせものだった。こんな話を聞いて、日本がこれに対して、従来どおりの交渉をしましょうなんて言ったら、この国はどういう国なんだと世界の笑われ物になると私は思う。 こういったことを考えたら、私は、経…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 今、日本の国の子供たちの七〇%は自信がないという教育のアンケート調査が出ている。前から自信がない。世界で一番自信がないのは日本に集まっている。なぜかと言えば、こういうところで、怒るところで怒らないから、こういうところで事なかれでいこうとするから。 私は、それは手のうちを見せないとかいろいろと議論があっても、国民にとって、国民に対して政治は見せなければいけないものがあるんですよ、国民に対して。さっき長島議員が言ったように、本来…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 私は、政治というのは、かつてエドモンド・バークが言ったように、現在の人々だけではない、過去の人と未来の人が共同で参加するのが政治である。 我々は、過去の我々の先人に対して、こんな態度で申しわけないと思いたいし、未来の子供たちに対して、こんな態度で誇れるのかということを申し上げたいし、私は、もちろんさまざまな議論があると思いますが、あえて言わせてもらうならば、日朝国交正常化による物質的なメリットよりも、このことに対して経済制裁…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 もう薮中さん一人しか残っておりませんのでじっくりと議論をしていきたいと思います。 ただ、この問題は、拉致対策特別委員会ができたということは、これは極めて重要な意味があるわけでありまして、大変に遅きに失したわけで、本来であれば政治家の、行政の、政治の舞台にいる人間がきちっと答弁をしなければいけないわけでありますが、これができたこと自体が非常に遅いタイミングでありました。 そういったことで、きょうは異…