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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 この問題は極めて重要な問題でありまして、中国の教科書を私も取り寄せて、ティーチャーズマニュアルも分析しております。 内容も変わってきております。新しいティーチャーズマニュアルでは、南京大虐殺に特化したり、例えば台湾に対しての批判をよりウエートを増したり、いろいろなデータの変化はあります。しかし、私たちは、その中で、一九九五年以前のものも含めて、これに対しては総括をして中国には言うことを言っていかなきゃいかぬ。このことによって…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 もう質問を終わりますが、できればこの教師用教本のあり方、ここまで踏み込まない限りにおいて根本的な解決にはならないということと、ここにあるのは、まさに歴史を客観的な歴史ではなくて思想教育として使おうという意図が見えている、文言で明確に書かれているということも指摘しておきますし、あと、在駐日の王毅大使がこの反日暴動はこの教科書が原因ではないということを言っていますが、ああいう発言を向こうがしてくるということを踏まえて、いや、違う…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、人身取引議定書及び密入国議定書に対し、賛成の立場から討論を行います。 近年、複雑化、深刻化する国際組織犯罪に国際社会が一致して対処する上で、我が国が人身取引及び密入国に関する両議定書を締結することは有意義なことであり、賛成であります。とりわけ人身取引議定書に関して、我が国がILOなどの国際機関やNGOなどから人身取引の主要な受け入れ国となっていることを指摘されている状況を解消することは急…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 昨今、大変に中国において反日暴動が発生をしているわけであります。マスコミの報道では反日デモというふうな表現も使っておりますが、あれは明らかに、私は、デモというのを超えて暴動というふうに言うべきだろうと思っております。 そこで、まずお伺いいたしますが、中国において今般発生いたしましたこの反日の暴動、ある種の大衆的なテロ、これに対しまして、日本政府はどのように中国に対してこの暴動を抑えなかったという点…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 ウィーン条約の第二十二条の二項に、接受国は、侵入または破損に対し使節団の公館を保護するため及び公館の安寧の妨害または公館の威厳の侵害を防止するために適当なすべての措置をとる特別の責務を有する、こう書いてあるわけであります。 また同時に、ウィーン条約の三十一条の三項には、接受国は、二の規定に従うことを条件とし、領事機関の公館を侵入または損壊から保護するため及び領事機関の安寧の妨害または領事機関の威厳の侵害を防止するためすべての…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 この問題に対しては、いわゆる海外のメディアも押しなべて中国に対して批判的な記事が出ているわけであります。 例えば、アメリカのワシントン・ポストにおいてはこういった記事が載っております。 評論は、中国の都合のいい物忘れ、こういう見出しでありまして、日本の教科書における南京虐殺の扱いが問題なら、毛沢東の狂気の大躍進で起きた飢饉で三千万人が犠牲になったとされることや、一九七九年のベトナム侵攻、このことによって南沙諸島等を中国は領有…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 まさにそういった意味において、今回の中国のこの暴動に関しては、国際世論も、どちらかというと中国に対して批判的な立場になっていると思うわけであります。 今お話があった、メディアの報道等で誤ったものが公開されたり、報道されたりしているものについては、都度、今、公館を通してこれを指摘している、こういうことであります。 これは、きょうは時間がないので余り深く触れることはできませんが、欧米のマスメディアは、いわゆる三十万人を超すたくさ…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 今、齋木さんがこの「「証拠写真」を検証する」、証拠として通用する写真が一枚もなかったという本を見ている、こういう話でした。 私は、こういったものをきちっと議論して、今、間違った情報が海外へ流れているときはそれを正すというお話が高島報道官からもあったわけですが、これに関して我々は、少なくとも確定的な事実じゃない、例えばアメリカでは四万人と言っている、例えばなかったという議論もある、そういったことも含め、一方的に、日本がやった、…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 そうすると、町村外務大臣と李肇星さんのこの会談についてはどういうコメントが入っていたか、報道官、簡単にお願いします。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 こういう中で、この反日デモ、反日暴動がこのように拡大をした原因というのはさまざまあると思っております。 この理由の一つに、既に外務大臣もどこかで指摘されたという話も伝わっておりますが、中国の反日教育があるというふうに私は認識しておりますが、これについての見解をお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 そういった記念館のさまざまな展示物の中に事実をねじ曲げているものが仮にあるとするならば、これは日本の外務省としてきちっと対応していただきたいというふうに私は思うわけであります。 中国の教科書の問題になってくるわけでありますが、大変に我々の教科書については議論があるわけですが、今私の手元に中国の歴史の教師用教学用書というものがあるわけであります。 これは、言ってみればティーチャーズマニュアル、学校の先生が子供たちに教えるときに…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 しかるべく先方に伝えていくということで、私は大事なことだと思うんですね。こういったものに対して、外務省として、私は恐らく今まで研究してこなかったんじゃないかと思うんですよ。ティーチャーズマニュアルのこういったものに、今みたいな強烈な鮮血滴るとか、客観的記述とは違う、客観的というよりはむしろ扇情的にあおるような記述、深く胸に恨みを抱かせろとか、こういうものがあったということを外務省は認識していますか。ちょっとお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 本当に友好を高めるには、これは実は、いわゆる中国の愛国心教育というのが十何年か前から起こって、その中心テーマは反日教育ですから、それで使われ始めた。それ以前はこういうものではなかったというふうに私は聞いております。 つまり、この段階でやり過ぎじゃないか。それは近隣の諸国が共存共栄するのは大事ですよ。我々日本も、別に戦争を美化する教科書を使う必要はないんです。事実は確認する必要はありますよ、南京の問題、南京大虐殺が本当に三十万…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 そういう中で、私は、くどいようでありますが、例えばアメリカが日本に、広島に原子爆弾を落とした。我々は、アメリカが広島に原子爆弾を落下したことについて、アメリカのこの罪状に対して強く恨みを抱くようにしむけるべきであるとか、深い恨みを心に植えつけなければいけないと、教師は教えていないんですよ。 明らかにこれは、しかも愛国主義教育の名のもとで始まったこれは、日本はそんなことは、いや、原子爆弾の記述だってそれは、ほかの国々は日本がも…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 私は、本当にスポーツを愛好する人間であります。よく泳いでいるんですよ、私は。それはいいとして、日本の企業が看板を隠さなければいけないとか、邦人が厳しい環境になるとか、日本人の身の安全が図れない状況が仮に到来した場合に、私はスポーツといえども検討する必要があるだろうというふうに思っているわけであります。 中国は二〇〇八年に北京オリンピックを開催する、こういうふうなことになっておりますが、私は、オリンピックは大事だ、スポーツは大…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 私は、外交はみずからのカードというものを持っていかなければいけないと思っているわけでありまして、再発防止というのは極めて重要です。このことによって、五・四運動もやがてやってきます、五月四日もやってくる。ことしはさまざまな、日本に勝ったという六十周年記念だと中国は言っているわけであります。 国が抑えようが抑えまいが、これ以上の中国の暴徒が発生し邦人に対して危害を加える、もしくは邦人関係の企業に対して危害を加える、こういう状況が…

民主党・無所属クラブ2005/03/17

162衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松原委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、意見の表明を行います。 言うまでもなく我が国は、世界にもまれに見る地震多発国であります。政府の地震調査研究推進本部が行った海溝型地震長期評価によりますと、最も発生が切迫しているとされている東海地震以外につきましても、根室沖などの千島海溝、宮城県…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 きょうは、北朝鮮の核保有宣言がなされた、そのことを中心にして政府の対応をお伺いいたしたいと思っております。 まず、今回の北朝鮮の核保有宣言がなされたとき、細田官房長官は、最初にその話を聞いたときどういう印象を持たれたか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○松原委員 この北朝鮮の核保有について、官房長官としては、既に昨年の段階から事実上そういうのを持っているだろうということを認識していたということでありますが、それ自体もし認識していたとするならば、それに対してどういう行動をとるかという点において、私は、日本の外交は不十分だった、これは町村さんの方の話になるのかもしれませんが、そう思うわけであります。 今回の北朝鮮が核を持つと言ったということは、それは持っているだろうと言われていたけれども…

民主党・無所属クラブ2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○松原委員 先ほどから、御党、御党という話でありますが、私は、北朝鮮に対しては一貫して強硬な立場に立っているわけでありますが、私に対しての答弁をしてほしいんですよ、過去の話じゃなくて。今私は、建設的に、この日本のまさに国家的な危機をどう乗り越えるかということに対して質問しているわけだから、そこをやはり細田さん、きちっと答えてもらわないと、時間もだんだんなくなっちゃうし、ああいう答弁をされていると。 先ほど、この北朝鮮とイラクで、そういっ…