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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 強化するということは、来たら追い払うのか、来たら捕まえるのか、どういうことでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 これは、厳しく厳正にさらに対応していただくべきだと思うのです。 実は、尖閣に中国人不法侵入者が上陸をしたわけでありますが、この上陸も、日本がこういった日本の経済水域の中における中国漁船また台湾漁船の活動に対してより厳しく対応していなかったということも一つの遠因ではないかと私は思っているわけであります。 今回の尖閣の問題に入っていきたいと思うわけでありますが、この全体のてんまつについて、どういう流れであったのか、簡潔に御答弁を…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 この七人の不法侵入者についてでありますが、この不法侵入者がどのようなグループに属していたのかというふうなことを含め、背後関係を、もし、わかる範囲でおっしゃっていただければと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 その中国の中国民間団体でありますが、これはまさにボランティア的に集まっているグループなんでしょうか、どういう背景でいつごろできたものかまでわかれば御答弁をいただきたいと思いますが。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 やはり、これは日本にとってまさに犯罪行為を犯した人間でありますので、中国の国に対して、この尖閣に上陸したことは当然強く抗議をすると同時に、この七人の母体である組織が具体的にどういうふうな活動をしてきたのか、そして再犯のおそれがあるのか、こういったことについて、日本の国としてはさまざまな確認をする必要があると思っているわけでありますが、この点について御所見をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 今回の事案は、書類送検するということが事前にマスメディアに随分と流れた経緯がありますが、最終的には強制送還という形になったわけであります。 この間の経緯というのは非常に国民にとってわかりづらいわけでありまして、なぜ書類送検という手続を踏まずに超法規的に中国に戻してしまったのか、この経緯についてちょっと御説明をいただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 この間の質疑は、先般、我が党の前原委員と局長の間でも既にしてありますので、こちらがあえて矛盾点をついたりすることはいたしませんが、私たちは、この強制送還ということが、もし、中国側の強い尖閣諸島に対してのさまざまな意思の中で、結果として強制送還が行われたとするならば、それは日本の国権をないがしろにしたとんでもない行為であるということを申し上げたいわけでありまして、ただ、そのように見ようによって見えるのではないかということに対し…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 それは余り説明になっていないと思うのでありまして、あの段階で七人を逮捕したわけでありまして、その不法侵入者が乗ってきた船というのは、その背後関係を明らかにしたりする上で極めて重要なものであることは当然であります。 なぜこれを拿捕しなかったのかというのに対して、今の御答弁では全く説明になっていないというふうに思っておりますが、これに対して薮中さん、何かありますか。所管外ですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 逮捕したということ自体はそういう証左と言えるかもしれませんが、その船をやはり拿捕するというのが当然の捜査手続であるべきだというふうに私は思っております。 瀬川さん、もし御所見があればお伺いいたしたいと思いますが、無理ですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 これはぜひ拿捕するべきだったと申し上げたいわけであります。 もしその拿捕できない理由が海上保安庁の方にあるかどうかということでありますが、例えば、かつての不審船を引き揚げる場合に、中国の経済水域内に沈んでいた不審船を引き揚げるということで、その協力金を報償費から出したというふうな経緯があって、こういったことで結局そこの所管の予算が極めてなくなってしまうというようなこともあって拿捕できなかったのかどうか、この辺お伺いいたしたい…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 それは当然そうでありますけれども、本当に私は、これを拿捕しなかったことは、極めてやはり国際的に日本の、見ようによっては日本が弱腰であるというふうに映るのではないかということを危惧するわけであります。 そういう中において、時間も余りなくなってきたわけでありますが、実際の尖閣諸島、竹島はもう既に韓国に昭和二十九年から実質支配されてしまっているわけでありまして、尖閣諸島に対しても非常に風雲急を告げてきているというふうな気が私はして…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 これはちょっと言っている意味が政治的な意味ではなくて物理的ということだから、そういうしゃくし定規の答弁なのかもしれませんが、どちらにしてもやはり常駐するべきだと私は結論的に申し上げたい。 したがって、部内で検討していると思うんですよ、私は。さすがに日本の防衛庁はしていないはずがない。表面上、今していないと言っているだけであって、していると信じていますから、きちっとその検討をしているのを実行に移す第二段階に上げてもらいたいと思…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 実効支配を揺るぎないものにするというのは、自衛隊の駐屯しかないだろうと私は申し上げたいわけでありますが、同時に、日本というのは、アメリカと日米同盟、極めて強い同盟関係にある。先般も西銘さんの質問の中であったわけでありますが、アメリカが、この領土問題、尖閣諸島のこの問題については日米安保の範囲内というふうな発言もしているというふうに聞いております。 時間がありませんので簡潔に申し上げますが、アメリカは領土に関しては日中で話し合…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 時間もあれなので、これはここで議論はやめますけれども、これはやはりきちっと詰めていかないといかぬ問題だと思っております。 最後に、逢沢副大臣に、こういう全体の状況を総観して、やはり、一センチメートルの領土といえども、それをないがしろにした国は国が滅びると私は思っておりまして、そういう意味において、外務省の副大臣として、こういった領土問題、竹島もありますし、北方四島もあるわけであります。二〇〇九年五月の大陸棚の問題も含めると、…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○松原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 松原仁であります。 今回の法律が出て、これで中小企業に対する貸し渋りや貸しはがしがどうなるんだろう、こういうことで、有効であればいいわけでありますが、そこに結びつくのか、大変に大きな疑問を感ずる一人であります。 冒頭申し上げたいことは、一般の民間企業には公的資金というのはなかなか入らないわけでありますが、金融機関には公的資金が注入される、これは当たり前のように議論をしているわけでありますが、一応、その原点、これはなぜゆえ公的…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 中小企業に対するさまざまな貸し付け等というのももちろんその公共性に入る、こういうことですね。 〔委員長退席、山本(明)委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 よく例えられるわけでありますが、経済の血液がお金である、したがって、お金という血液を経済に循環させる、経済という体に循環をさせる心臓のポンプのような役割を果たしている、こういう認識でよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 アナロジーを使って表現するというのはいい点、悪い点もあるかもしれませんが、率直に申し上げて、日本の経済を一個の人間の体というふうにひとつ比喩を、例えて言うならば、血液は十分に回っているとお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○松原委員 血が少し行っていないんじゃないかという議論があるわけですよ。要するに、中小企業を多く回っていると、お金がないわけですよ、金が回っていない。借りようとしても借りられない。これを俗に貸し渋りと言うわけでありますが、貸し渋りは当たり前であって、それがもう当然のような状況になっている。また、貸しはがしも、これも当然のような状況になっている。これはもう完全に血液が不足している状況というふうに認識をするべきだと思っているわけです。したが…