松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 それぞれの金融機関の判断である、それは最後はそうですが、今は特に地域の金融機関が淘汰されたりしている流れというのは、金融庁がかなり一つの指導をしながらやっているというふうに私は思っているわけなんですね。その中で、個々の金融機関の判断であるということでは、私は金融庁としては対応が不十分だと思うんですよ。 この部分に関して、今しかるべきそういった指導がないならば、情報を最低限きちっと引き継ぐためにどういうふうなことをするかとか、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 これは事実論ですから大臣じゃなくてもいいんですが、引き継ぎのことに関して、新しいそういったマニュアルの中で書いてある部分をちょっと御指摘いただきたい。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 要するに、これについては直接的に指導か何かで行わない限りできないのかもしれません。私は、極めて重要な部分だと。冒頭言った事例は事実ですから。その人に了解をとっていないから名前は言いませんけれども、事実ですから。 これはやはりきちっと、リレーションシップバンキングでやっていた地域金融機関がどこかに吸収されるときなんかは、そういったものがある程度、法的か行政指導かその辺はちょっとわかりません、どういう指導を金融庁としてやるのか。…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 具体的にそういったものは現実的に可能かどうかわからないけれども、それは言ってみれば、例えば吸収される金融機関の支店長とこちらの新しい支店長が、三日、四日、一週間きっちりと情報交換するとか、極めて具体的なフェース・ツー・フェースの話ですよ、条文がどうだこうだではなくて、そこにやっぱり隠された情報というか、それがあるわけですから、それは自主的にやれと言ったってなかなかやらないと私は思うんですよ。 その辺で、仲裁役というわけではな…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 ぜひ研究して、具体的な言葉、文字にしないとこれはなかなかしませんから、それをお願いしたいと思いますね。これが第一点。 あと、いわゆる中小企業、いい中小企業云々という議論があったときに、これは難しいと思うんですよ、日本の企業というのは、本当に自転車操業的に、なかなか法人税が高い中で、もうかるときはみんな持っていかれちゃうみたいにして頑張ってきたわけでありまして、西洋とは、前にも私は言ったように、経済、文化の風土が違う。手形があ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 今、いわゆる長期、ずっと貸し付けている運転資金、いつ期限が来るのかわからないですね。ほとんどエンドレスのものがある。まあ、それもいろいろとまざっているわけですけれどもね。その他のきちっと返済するべき融資とそうじゃないのがまざったりして、ぐじゃぐじゃになっている。これも、日本は今までそれでやってきたので、現実がそうなっている。こういったものを判断していろいろと費目、課目を変えていくと。つまり、西洋流のバランスシートでとらえ切れ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 一号と三号ということで、さすがに足利銀行の場合は二号ということにはならないで三号になったわけでありますが、りそなの場合は信頼できる監査によってなったと。最終的にりそなを百二条の一号に決めたときの数字的な根拠というのは、監査法人の監査の数字がデータになったということですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 金融庁の検査は最終段階ではしていないわけですよね。そして、一方の足利銀行が百二の三で行われたというのは、数値は、監査法人の監査の数字によったのか、金融庁の検査の数字によったのか、どちらでしょうか。 〔委員長退席、山本(明)委員長代理着席〕
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 足利の場合は、金融庁の検査でかなり厳しいと、こういうふうな話になって監査法人がそれを追認したのかどうか、その辺はあれですが、結果として、三月期に比べたら一気に数字が悪化したということは既にもういろいろな報道がなされているわけでありますが、半年間でそれだけ数字が悪くなったのか、それとも三月の監査法人による監査というのは、これは金融庁から見ると生ぬるかったと、そんなことはないですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 短期間でそれだけ数字が変わるということは、それを本当にそのまま額面どおりに考えるならば、りそなの場合だって、少し前にやった特別検査からその後がらっと変わっていたかもしれないし、その判断は非常に難しいと思うんですよね。私が言いたいのは、この辺がどうも多くの人たちがやはり納得し切れていない。 このりそなの問題、そしてまた足利の問題を含めて、こういった金融の問題に関しては、厳正な対応というか厳正なチェックをしていると言うけれども、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 足利銀行というのは、この法律が適用される前の段階というのは、利益は上がっていたんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 利益が、物によっては五百億とかいろいろと書いてあるわけでありますが、利益がそれだけ上がっていて、それでもやはりこういったシステミックリスクのおそれがあるという判断をせざるを得ないということだったわけですか、これは。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 なかなかここがわかりづらいところなんですよ。竹中さんは優秀な方ですからわかっておられるのかもしれませんが、わからない方が多くいるわけですよね。わからない人が多くて、たくさんの金融の評論家もわからないからおかしいと言ってますよ。当時の雑誌を見てもたくさん出ていますよ。なぜなんだと。 少なくとも最初の段階では、監査法人がやった段階では一応合格の三月だった。九月でずどんと来た。しかも利益は上がっている。やはりこういうものは事前のア…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 この委員会にはあそこに渡辺代議士もいるわけでありますが、足利銀行の地域だと思っておりますが、恐らく渡辺代議士はそうは思っていないと思いますよ、わからないけれども。何で三号なんだ、おかしいじゃないかというふうに思っている人が多いわけですよ。時間がもうすぐ来てしまうのであれですけれども、これはだれが見てもわかるという議論ではなくて、極めて恣意的に映っているんですよ。 例えばりそなの場合は、生かしたのは、大臣が、実はこれは政策的に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 だから、そのことについてどう思っているのか、おっしゃっていただきたい。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○松原委員 もう質問を終わりますが、一つ言いたいのは、一般の金融に関係している方々みんながそう思うぐらいのめり張りを持ってしなければ、それは大臣がそうおっしゃっても、認識は違うということなんですよ。一市場や、それに関係する人や学識経験者の認識は違うということですよ。やはりそれはひとりよがりであって、行政は不十分であるということですから。もしそうならば、それが全員に貫徹できて、わかるように、めり張りをつけてこれからやっていただきたい。 以…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松原委員 ただいま議題となりました被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨について御説明申し上げます。 自然災害による被災者がその被害から回復するためには、日常生活の再建とともに、その生活の基盤たる住まいの再建を欠かすことはできません。また、被災地における住宅再建は、単に個人レベルにおける再建だけではなく、地域社会全体においていか…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松原委員 奥田委員に御答弁を申し上げます。 委員御指摘のように、この支援の拡大という点においては一歩前進であるというふうに思っております。しかしながら、今回の法案において、住宅本体の建設費がその対象に入っていないということでありますが、住宅には、個人の生活の柱としての役割のほか、地域復興の柱となる公共性が認められるというふうに考えております。 そして、今回は、周辺経費に限った制度では、住宅再建への有効な手段とならず、例えば、ローンを組…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松原委員 奥田委員に御答弁いたします。 住宅本体への支給というのは、今、国及び都道府県に多額の財政負担がというお話がありましたが、もとより、この一方の負担者である知事会の要望を踏まえたものでありますので、これが第一点であります。 同時に、従来、震災時における仮設住宅等にかかわる費用、経費ですね、こういった問題、この削減、さらには、地域の復興という観点からトータルに見れば、これは多額とは別段言えないのではないかと思っております。具体的に…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松原委員 大規模激甚災害が発生した場合、どのように対処するかということであります。 政府案においても、東海地震クラスの大災害が生じた場合、基金だけでは対処できないということが想定をされております。住宅本体への支援金の支給とはまた別の議論がこれは必要になろうと思っております。基金の拠出額を超える大規模災害となった場合は、ケース・バイ・ケースでありますが、知事会等と相談しながら、新たな財政支援等の措置をまた対応していかなければいけないと思…