松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 そうしたら、少なくとも魚礁云々の部分では、水産庁が補助対象ということで沖ノ鳥島について今調査している、魚礁をつくる可能性に対してきちっと調査している、こういうことでよろしいですね。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 次に、先ほど平沢勝栄氏の質問があって、竹島の問題がありましたが、竹島の領有権を主張することで、島根県は竹島の日というのをつくったわけであります、プリクラ切手を出そうよという企画はなかなか実現しないわけでありますが。 この竹島の領有権、竹島は日本の領土ということで、当たり前でありますが認識はしているわけで、この主張をするために国としてはどういったことをやるつもりがあるのか。何もしないのか、何かやるのか、簡潔にお答えください。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 双方の国民感情を刺激しないようにと言いながら、日本はプリクラ切手もつくらせないし、韓国側は、ここは観光も行かせるとか切手もつくるとか歌までつくるとか、お互いに国民感情を刺激しないようにと言いながら、どうも、日本は刺激しないように配慮をする、気配りは大いにあるけれども、他国はそうでもない、そういうふうな気がしてならないわけでありまして、私は、ちょっとその辺は、官房副長官の御認識は、韓国は、多少それは手綱さばきはするかもしれない…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 整備の必要性はあるに決まっているんですよ。日本の領土であって、そこに今ヘリコプターはとまれないんだ。かつてつくったわけですよ。それは資源調査ということでつくったかもしれないけれども、資源調査が終わって要らなくなったという議論では全然通用しないのであって、常にそれはつくるべきなんですよ。 だから、関係省庁と相談してというのは、私流に言わせれば、それは中国の不法侵入者があった段階でヘリポートはきちっとやるべきですよね。どうもその…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 それを判断するのは内閣ですよ。杉浦さんのところがやらなきゃだめですよね。それは、海上保安庁、接岸は昔のものがあるとか、ヘリポートは中曽根総理のときのものがあって、今ちょっと改修しなきゃできないとか、この状況で、それは内閣が、日本の国家の意識として、ここは日本の領土なんだということを旗色鮮明にしてやろうとするならば、外務省もそれは言うかもしれないけれども、やはり一番言うべきは内閣ですよ。内閣の杉浦官房副長官の部分がつくろうとい…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 これはやはり、ひっきょう、小泉総理大臣自身の国益意識の問題だと思うんですよ。こういうところのヘリポートをきちっと整備するというようなことは、これはやはりやってもらわないとしゃあないですな。こういうものをやらずに、ほかの物議を醸す問題に手を染める。それは本質的な国益とどうも直結しないような気がしてならない。 私は、例えば、さまざまな、参拝問題についても、それは日本の思いの中でやっていいと思う。しかし、少なくとも、こういう部分を…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 検討は、時間が随分かかるのではしようがないので、速やかにお願いしたい。 先ほど公明党の丸谷委員からの質問もあった、ロシアのガルージン駐日公使の発言であります。 外務大臣にお伺いしたいのでありますが、こういった発言が行われた、雑誌にもその論文が載ったということであります。この辺の事情について大臣に幾つかお伺いしたいのでありますが、ソビエトが、日ソ不可侵条約を破棄して、終戦、八月十五日の前に日本に侵攻したというのは、これは当然許…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 つまり、ソビエトは、平たく言えば悪いことをした、こういうことでよろしいですね。外務大臣。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 幾つかのものの評価というものを、やはり我々ははっきりさせていかなきゃいけないものがあると思うんですよ。正邪の判断というのは難しいとおっしゃるけれども、国際法に違反し、中立条約があるのを違反したのは、それは悪い行為であります。それを悪いと言わないと、これは話が進まない。それは違反であるという客観的事実でありますが、日本の国もやはりそこに価値判断を入れるべきだと僕は思うんですよ。 一つは、これもちょっとお伺いしたいんですが、例え…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 人道上許されざる行為であるというのはまさにそのとおりで、これは悪い行為であります。この人道上許されざる行為を起こした人間やそれを行ったところというのは、今回、例えば拉致問題を起こした北朝鮮が許されざるのと同じように、基本的に、これをやった側というのは、それは極めて許されざるものである、こういう認識でよろしいですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 アメリカの行為は許されざる行為であったと。そういうふうに、我々はやはり一つ一つの事柄をきちっと言っていかなきゃいけない、また、反論をするときは反論をしていかなければいけない、こういうふうに思うわけであります。 質疑時間があと五分となってしまったわけでありますが、そうしたときに、例えば、中国が日本に対して歴史上のさまざまな問題、歴史カードともいうべき問題をさまざま言ってくるわけでありますが、彼らが南京の暴虐事件に関しての数値を…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 こういった歴史的なさまざまな問題をそれぞれの歴史学者が研究をしている部分に関しては、私は、それはそうだろうと。しかし、国がまさにこういった歴史問題を外交上の問題、政治上の問題として言ってくる場合には、国は、きちっとそれなりに予算もつけ、研究もつけ、そして、この間言ったように、丸山さんは亡くなってしまったわけでありますが、まだ生きていらっしゃる間に確認をする。そういう作業をどんどんとやっていかなければ、外交上、国益に資すること…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 やはりそのときに一定のバーゲニングパワーを持つ議論をぜひしてほしいと思っております。バーゲニングパワーというのはどういうことかというのは、それは、外務省の大臣であればさまざまな方法論があると思いますが、それをぜひ検討していただきたい。 本当は、きょうは国連の問題も、どういうふうになっていくのか、中国がどういう部分で、日本の国連常任理事国入りを拒否しようとしたとき行動するか、そういった議論もしたかったわけでありますが、時間があ…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 質問を終わりますが、要するに、ポール・ランキンという人間の人物評もあるし、彼がやってきたこともある。ある会社を彼は倒産させたことがある。そのとき彼は、その一年前にやめていた。しかし、事故が起こったのはその三年前だと。ポール・ランキンというのはいろいろなうわさがある人物であります、率直に言って。 その辺も本当は質疑したかったのでありますが、結局、これはMMIAがだめになったら払われない、そういった事態が起こった場合、当然責任は…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 今、世界の環境というのは、テロを含めて、この間イギリスでテロがあったわけでありますが、大変に緊張感を増しているわけであります。 日本の場合は、テロに関しては既に経験を積んでいるといいますか、例えばオウム真理教によります地下鉄サリン事件というものがもう十年近く前にあって、今回のイギリスの地下鉄の爆破のテロとはまた違った意味から、これは生物化学兵器を使ったテロということであります。 また、私たちの国に…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 国が何をするかという場合にしばしば言われることは、国は、そこに住む国民の生命財産を守るということでありますから、それは、例えば災害が起こった場合の対処、また、災害を未然にいかにして減災するかというその仕組みづくり、またこういった海外のテロリストによるテロに対して、きちっと、なるべくそれをさせない外交上の努力、またそれに対して、それを水際で食いとめる、機会をなくす努力、こういったものは大いに政府として取り組んでいただきたい。 …
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 バイの話し合いというのは当然当事国同士でありますが、今大臣おっしゃったように、拉致問題というのは、人権問題というふうにとらえるならば、これはあまねく大きな問題になってくるわけでありまして、六者協議に参加する国の中で、拉致問題を六者協議の全体の中で取り扱おうという機運は、今大臣がお考えになって、他の国からはこれに対してはどんなふうな考え方が寄せられているか、そういったものがあれば御紹介いただきたい。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 この拉致の問題、前にも話しましたように、時間がたつと、関係している方々もお亡くなりになる方もおられたり、再開ができない状況がどんどん生まれてくるわけであって、この問題はもう、日本が強く主張し、同時に他の国々を説得し、この土俵をつくっていかない限りにおいては、私は解決がなかなかできないというふうに思うわけであります。 私は、実は昨年の暮れに、横田めぐみさんの遺骨が違うという議論になったときに、細田さんは、北朝鮮がこの問題に対し…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 この問題というのは、にせ遺骨問題で迅速かつ誠実な対応がなければ厳しい措置をとる、この厳しい措置というものの中身は、どういう中身でしょう。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 それで、思うに、北はこのことに対して迅速かつ誠実な対応をしたという認識はお持ちでしょうか。