松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 私は、もうこの二名を含め、十分に拉致の可能性があるだろうというふうに思っているわけでありますが、この文章、今おっしゃった「見破られた北朝鮮工作員」という、昭和六十年でありますから今回の小泉訪朝のずっと前でありますが、この中で七ページに書いてあります。「ところで、本物の小住さんの消息はどうなったのだろうか? 小住さんは、昭和三六年までは、東京都板橋区内に住んでいたが、その後は、まったく所在不明となっている。 前述した経緯から推…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 つまり、北朝鮮に送り出された、これは常識的に考えれば拉致をされたというふうに考えるべきだと思います。 そういった、この小住さんのように、拉致をされた可能性がある、北朝鮮に送り出された可能性があることを否定できない人物というのは、これはかなりの多数にわたっていると思うわけであります。先ほども氷山の一角という言葉が書いてあったわけでありますが、こういった人数というのは今ここでなかなか言えないと思うんですが、どれぐらいのイメージな…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 私は、拉致認定リストというのは、これはあると思うんですよ。拉致認定リストというのは、これはもう一〇〇%、日本の極めて優秀な警察力の結果、一〇〇%。 私は、その次に、まさにここに書いてあるような文面でありますが、この冊子に書いてあるように、北朝鮮に拉致をされた、北朝鮮に送り出された可能性が否定できない、そう明確に小住さんは書いてあります。小住さんは今認定されている人間の中に入っておりませんが、少なくとも警察の文章で、北朝鮮に送…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 私は、おっしゃる意味はわかるんですが、要するに、拉致をされたということではなくて、ここに書いてあるとおり、北朝鮮に送り出された可能性を否定できない人リストというのは、これはこの文章があるとおり可能だと思うんです。文言的にも拉致とは書いていないわけですから。送り出された可能性のあるということで、既に小住さんの名前も書いてありますから、恐らく、氷山の一角と言っている以上、送り出された可能性のある人物というのはかなりいるはずなんで…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 つまりは、この六カ国の協議に参加している国々は、かつての北朝鮮の人権決議において、三十票が賛成、反対が九、棄権が十四、これは賛成多数なのでありますが、国際社会ではこれが常識であります。しかしながら、ロシア、中国は反対の九の中に入っている。韓国は棄権の十四の中に入っている。こういったことであります。私は、率直に言えば、人権問題というのがそれぞれの国においてアキレス腱を抱えている場合は、こういったものに対して積極的に賛同しないの…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 きょうは時間がないので、次の機会には、中国が今の中国大陸、中国の領土を領有するに至ったその過程において、周辺の民族とのさまざまな抗争もあっただろうし、文化的な同化政策もあっただろう。その中において、歴史の中で一つの大国になっていくわけでありますが、その経緯に関しても、例えば今、清朝、清朝というのはきっすいの中国の民族ではない方が、女真族がこれをつくったわけであります。こういった経緯も一回、一つの歴史認識として私は聞いていきた…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 戦後六十年ということで、大臣に最後にお伺いいたしますが、この硫黄島で大変な激戦があったわけであります。この硫黄島の激戦を踏まえて、ただ、日本人の死者の方がはるかに多かったわけでありますが、明らかにアメリカの参拝といいますか慰霊に行く方の方が、通常で三倍、大体三倍強ぐらいおられる、こういうふうな状況になっている。これは、やはり日本の領土である硫黄島において日本の慰霊をしたいという人が全員、十全に行ける状況を整えるべきであろうと…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 時間がないのでちょっと不十分でしたが、どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 民主党の松原であります。 きょうは、西岡参考人、安明進参考人、どうもありがとうございました。時間が余りありませんので、早速質問に入っていきたいと思います。 この拉致の問題、だれが拉致の首謀者であったかということがまず問われるわけであります。工作員であります辛光洙、辛光洙はかつて韓国においてその取り調べに対して拉致は金正日から直接指示されたと証言しております。こういったこともありますが、安明進参考人においては、日本人拉致の命令…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 金正日がこの日本人拉致の命令者であるというふうなことでありますが、その根拠としては具体的にどんなものがあるのか。また、金正日のこれに関する具体的な肉声的なものもあれば御紹介いただきたいと思いますが、根拠は何かということを聞きたいと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 そうなりますと、拉致の首謀者は金正日その人であると。 であるならば、金正日が小泉総理との日朝の会談において拉致を全く知らなかったと言っておりますが、これはうそですか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 うそであるということであります。 次に、かつて朝鮮労働党の党員であった人間、人物で、韓国の国会議員になった人物はおりますか。おれば、その人の名前を教えていただきたい。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 この李哲禹は今も国会議員をやっておりますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 また、安明進さんが工作員の先輩に、南下政策の中で指導した韓国内の人物で現在国会議員になった者がいる、こういう話を聞いたという話を聞きましたが、その人物はだれでしょうか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 今、六カ国協議が進んでいるわけでありますが、この六カ国協議において、韓国の対応というのは極めて北朝鮮寄りの対応をしているというふうに言わざるを得ないと私は思っております。韓国政府の対応は余りにも、北朝鮮の人権問題等を見ないふりをして、北朝鮮寄りの対応をしている。 私は、今、安参考人がおっしゃった、韓国の国会議員の中にこういった北朝鮮の工作機関と何らかの関係があったと思われる国会議員がたくさん存在することがその理由にあると思い…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 大変に、もしその五分の一という数値が、与党ウリ党の五分の一の国会議員が北朝鮮工作員の影響を受けていたとするならば極めて重大な問題だとなりますが、もしこれの根拠として何かあるならば、なければ結構であります、根拠として何か安さんが思い当たるものがあるならば、それを御披露していただきたい。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 もしそうであるということならば、与党ウリ党の国会議員のかなりの人数が北朝鮮のこういった工作員の影響を受けているとするならば、今回の六カ国協議において、北朝鮮の意向を体した韓国が日本の拉致問題解決に対して前向きな姿勢をとらないのは一つの必然であると思いますが、いかが思いますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 ところで、こうした北朝鮮による韓国内の政界工作、当初は暴力革命を韓国において起こそうということが北朝鮮側の意図であったはずでありますが、いつごろからこの政界工作は始まったのでしょうか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 この北の工作員というのは、当時、韓国にどれぐらいいたと思われるか。また、日本には北の工作員はどれぐらいいたと思われるか。当時の数値で、もしわかるのであれば教えていただきたい。簡潔にお願いします。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 そうなると、当然、日本の政界に対するそういった工作もあり得た、このように思いますか。