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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 今既にお話がありました、七月二十三日に首都圏を襲う大変に大きな地震がありました。しかしながら、今回は被害というのはさまざまあったわけでありますが、例えばエレベーターが、まさに先ほどの報告にありましたとおり、六万四千台ですか、とまったとか、もしくは、例えば、きょうはここに災害対策委員長の西村議員もおられるわけでありますが、西村先生が、車が二十分、三十分踏切があかなかったとか、電車がとまったとか、そう…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 私は、この数値は極めて甘い数値ではないかという気がしてならないわけであります。一朝事あって多くの被災者が出た場合に、数値が違いましたということでは済まされない議論でありますから、これは、もう一回さらに研究を進めてもらいたいと思っております。 先ほどの答弁の中に、いわゆる帰宅困難、滞留人口六百五十万人、こういった数値が挙げられたわけであります。この六百五十万人というのは、要するに、災害があった場合、地方から東京に働きに来ている…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 前の七月二十三日の段階でも、帰宅が深夜になった方というのはたくさんいるわけでありまして、六百五十万人帰宅困難者が発生する、この六百五十万人というのは大変な数字でありまして、想像を絶する多くの方々が帰宅困難になる。この方々が例えばその場で一昼夜過ごすというふうな状況を想定したときに、どういうふうなリスクというものが想定されるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 私は、この六百五十万人という大変なもう前代未聞の皆さんが帰宅困難になった場合に、その場でさまざまなことが、負のイメージを出すならば、さまざまな問題の発生があり得るわけであります。パニックであります。暴徒化することがないとは限らない。暴徒化した場合どうするのか。警察官はそれに対応するだけのマンパワーを持っているのか。それを抑えるだけの、例えば阪神等でも、多くの野盗といいますか、それぞれの家屋に侵入して物を盗んでいく者も発生した…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 これは速やかにやらないといかぬだろうと思っております。 結局、企業で、今おっしゃったような、そこを動くな、三日間の備蓄は企業にしているというようなことが現実的にあったとしても、私は、さまざまなパニックが発生する、流言飛語も飛び交うだろう、こういうふうに思うわけでありまして、そもそも六百五十万人というのは、これは一たん乱れ始めたら収拾がとれない状況になるわけであります。もし企業が三日間の食糧の備蓄をするということ、ただ、この企…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 恐らく、ペースをやはりアップしていく必然性というのはあろうかと思っておりまして、日ごろの免震構造、耐震構造の強化にかけるそのエネルギーをさらにパワーアップしていただきたいと思うわけであります。 同時に、こういったときに、その六百五十万人という、まさにある場合においては烏合の衆になり得る、パニックになり得る、この六百五十万人がパニックになる前提としてはさまざまなものが想定されると思います。例えば、後で長妻委員からも質問があると…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 どちらにしても、こういった見通しをきちっと立てていただいて、パニックにつながるような可能性のあるものはどんどんと削っていただきたいと思うわけであります。時間がないので先に進んでまいりますが、住宅から出ている、ビルディングから出ているさまざまな看板等についても、ぜひとも同様のチェックをしていただきたいと思っております。 それで、消防庁長官がお越しであると思いますが、私は、実は減災計画というのは、免震構造をつくる、耐震構造をつく…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 私もさまざまな防災訓練を見に行ったりするわけでありますが、実際、アパートやマンション等もある地域において、確かに七%という数値、私は、場合によったらもっと低いのかなという率直な印象を持っております。大変に低いのではないかと危惧をいたしております。しかも、参加している方々が高齢化をしているわけでありまして、もちろん、高齢者の方々が、先ほど自助という話がありましたが、みずからの力でみずからを助ける、これは大事なことでありますが、…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 具体的に今何%という話をするわけにはいかないと思うんですが、やはり数値というのは一つの科学的な根拠性があるわけですから、私は、防災担当大臣というか、これは役所の中において、これぐらいの例えば防災訓練をやった場合は最低限これぐらいの出席率、パーセンテージを達成するべきだという努力目標はつくるべきだと思うんですよ。 例えば消防団員の方々の数だって、それは人数が定員制があるわけですよね。しかし、それと同時に、一番大事なのは、多くの…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 そういったことでありますが、これはもう緊急を要すると思っております。例えば、新宿の企業はどうなっているのか、丸の内はどうなっているのか、個別にまた後で時間があるときに聞いていきたいと思います。 私は、重要なことは、先ほどから言ったように、免震構造、耐震構造、先ほど住宅局長がおっしゃった、これはぜひともやらなきゃいかぬ。しかし、災害訓練、机上でどんな訓練のアクションプログラムを想起されても、実際、災害になったらそんなものは紙切…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 義務化をしないでたくさんの人間が傷ついてしまうのがいいのか、義務化をして、プライバシーは若干侵害されるとか自分の持ち時間がなくなるとか言うけれども、その結果、災害が来たときに軽微に終わるのか、どちらが行政として正しい選択なのかというのは、私はどこかでしなければいけないと思うんですよ。プライバシー重視ばかり言っていたら被災はどんどんふえますから。 さっき、六百万人を超える滞留人口の議論がありましたが、この六百五十万人の方々とい…

民主党・無所属クラブ2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松原委員 時間もなくなりましたので以上で終わりますが、私は、東京における災害の一番の問題点は、今言った六百万を超える滞留人口であると。この問題の、暴徒化、パニック化に対して、どういうふうに逆にこの六百万人が防災ボランティア的なもので動けるようにする、そういったことも含め、訓練ないところに成果は上がらない、どんな机上の空論を展開しても、実際パニックになったときには追いつかないということでありまして、アメリカのFEMA等は、この防災訓練を…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 ことしも暑い夏がやってまいりまして、これで戦後六十年ということになるわけであります。 まず冒頭、大臣にお伺いしたいわけでありますが、この戦後六十年の節目を迎えるに当たって、また同時に、そうした六十年の戦後の歴史の中で、拉致問題というものの持つ意味の大きさというものを私は極めて重く見ているわけでありますが、戦後六十年と拉致、こういったことに関して、大臣の考えというか所見をお伺いいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 国家の外務、外交を統括する外務大臣は、私は、この戦後六十年というものに対しての意識は常に明確に持っておられるべきだと思います。そして、私自身は、あえて申し上げるならば、この六十年間、日本は戦後ある意味で、今の日本の国の憲法がそうでありますが、国家の性善説に立っていたのではないかと思っております。 つまり、一人一人の人間に対して、その人間というのはもともといい者なんだ、これが性善説と言われる。一人一人の人間が悪い者だと言えば性…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 私は、もし拉致の事実上の指示者が、当時、三号庁舎のすべてを統括していた金正日、今の北朝鮮のトップであるとするならば、これ自体がやはり自己撞着というか、極めて矛盾に満ちた議論に今後なってくるんではないかというふうに思っておりまして、やはりこの辺も頭に入れて外交は展開していただきたいと思うわけであります。 そういった中で、実は私の手元に、これはコピーでありますが、「見破られた北朝鮮工作員 日本人に成りすました大物スパイ」というこ…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 広報用のためにということで、この当時において、この北朝鮮工作員の朴何がしというこの案件は、極めて大変な問題であったというふうにお見受けするわけであります。 ここにあるこの雑誌はいつ発行されたものでしょうか、そしてこの書物の具体的なねらいはどこにあったのか、このことを瀬川局長にお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 つまり、北朝鮮の日本における諜報活動、私もこの冊子を、現物がないのでコピーなんですが読まさせていただきまして、極めて彼らの、北朝鮮の日本に入るやり方、北朝鮮スパイが日本の中にいかにしてスパイのアシスタント役を仕立てていくのか、具体的な話が大分細かく載っているわけであります。 この中にはいろいろとあるわけでありますが、もう冒頭の方で、こういった検挙された者、大変に北朝鮮によるスパイ事件というのはたくさんあって、「我が国を場とし…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 通告していないので恐縮なんですが、三人のお名前がわかればおっしゃっていただければと思いますが。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 この三人の日本人は現在いかがなっているか、把握しておられればお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 現在、その二名は国内で生存している、どこかにいるということに関しては、確認はとれておられないでしょうか。