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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○松原委員 時間がなくなってまいりましたが、北朝鮮に対して経済制裁をすると北側からミサイルが飛んでくるからやめた方がいいとか、そんな話があるわけでありますが、こういうことに対しての官房長官の御所見もちょっとお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○松原委員 とにもかくにも、これから北朝鮮に対してきちっと言うことを言う。机の下での交渉をしても進まない国でありますから、国際社会に日本もこういったことをやるんだということを明確にはっきりと表明しながら闘っていただきたい、このように思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 中国の問題でありますが、中国に関して、例の、ことしの春先に反日デモが行われました。反日デモというよりは反日暴動ですね、あれはデモではなく暴動であります。この反日暴動による日本大使館の破壊活動、これに関して中国側から現在に至る間に謝罪があったのか、賠償があったのか、このことについてお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 中国側がこの上海の総領事館と北京の大使館は修復をする方向の意向であるということでありますが、それは物理的な議論でありまして、やはり本質論からいうならば、修復をして原状復帰すればそれでいいということではないと思うんですが、御所見をお伺いします。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 言っている意味がわからないというのがどういうことか、こちらもわからないんですが。私は、中国が少なくとも原状復帰をして、陳謝ということはもうしないんじゃないかということを恐れているわけであって、大臣も先ほどこれは従来から議論があったというふうなことでありますが、私はやはりこの問題は中国側に陳謝を求めるという、このことは繰り返し繰り返し言っていかなければいけないと思うんです。 のど元過ぎれば熱さ忘れるではいけない議論であって、し…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 次に、先ほどもお話がありましたが、今月の、調整をなさっておられたということでありますが、訪中をする予定だったと。この訪中が中国から拒否をされたわけでありますが、中国から何ゆえ訪中が拒否されたというふうにお考えか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 これは巷間伝わるところでは靖国の問題だろうと言われておりますが、私は近隣諸国と話し合うことは極めて大事だと思っております。それは日本が国際社会の中で孤立をしないためにも大事であります。 しかし、そのことも大事だけれども、ある意味ではそれ以上に、日本の国内の私たちが自信を持った外交を見るということも同じぐらい大事だろうと思っておりまして、率直に言えば、靖国で中国が非常にそのことに対して日本に対しての反発を強める以上に、私は、冒…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 次の質問に移ります。 先般、これも委員会で、中国反日教育、私はここへ中国のティーチャーズマニュアルを持ってきて、中国の反日暴動の原因にはすさまじい反日教育がある、牢記という言葉を使って、日本に対する恨みを骨髄まで埋めるべきだ、こういう表現を中国は歴史教育の中のティーチャーズマニュアル、これは新しい改正版でもこういった内容が書いてあるわけでありますが、このことを指摘したわけであります。 こういった指摘もあって、中国の反日教育の…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 これはなるべく速やかにやらないと、その教育で学んだ中国の無辜な一般の善良の人たちがいつの間にか反日に染まっていく、こういった可能性があるわけでありまして、いつごろのめどでそれがまとめ上げられ、そしてそれをもってどのような抗議をするのか、この段階でお示しいただけるものがあればお示しいただきたい。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 少なくとも今の見解としては、これはちょっと問題提起をして中国に何らかのことを言わなきゃいかぬなという箇所がある、こういう理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 いや、田中上奏文とか具体的なことを今おっしゃったわけだから、ああいったあり得ない文章を日本の侵略戦争の理由にするような、こういったことはきちっと、やはり我々の先祖に対しての名誉回復を含めて言っておかないと、さっきあなたがおっしゃったように、そういった箇所が散見されるわけだから、それはきちっと抗議を速やかに申し入れてほしい。中国側だって、一部の中国の学者の中では、こんなことまで載せていたらまずいんじゃないか、日本に文句言われた…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 尖閣を中国が日本の領土と認めていないとするならば、ベトナムとの間に起こったようなことが私は当然起こり得るだろうと思うんですよ。起こった瞬間、彼らが尖閣を自分の領土であると、そして私が今、この小学校三年生の教師用のマニュアルですよ、教科書の、こういう記述が例えば今から十五年後のマニュアルに出てきたりしたら、これはどういうことになるか。 私は、そういったところで、我々日本の国は毅然として主張することは主張していかなければいけない…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 中国側の天外天のいわゆる試掘といいますか、こちらの中国側の作業は今どんなふうになっていますか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 パイプラインの敷設も含めて、どんどんと話が進んでいるようでありますが、これに対して我が方は、試掘の話が先ほどもちょっと出ておりましたが、これはなかなか現実は進んでいない。 先ほど大臣の答弁で、これは帝国石油ですか、そちらの方から試掘をするという相談がまだないというふうな話がありましたが、それは丸腰で行って何かあったらできないわけですから、簡単に環境は整わないと思っているわけでありますが、中国のこの海域における、例えば海軍の動…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 問題は、試掘を中国がやっていて、先ほどお話しのように、その資源は日本の領海を過ぎてこちらにも来ている可能性がある。それに関しても、油から出る火が燃えているわ、これは、現実は向こうにエネルギーが供給をどこまでされているか、まだ試掘段階なのか、これもわからないわけですよ。それはわかっていますか。試掘段階だと今断言できますか、中国は。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 非常に外交上、こけにされているというふうに言って構わないと私は思っているわけであります。ちょっと今、大臣が官房長官と電話をするというので席を外したので、本当はその辺を大臣に聞いてほしいわけでありますが。 この中で、先ほどから議論があった、我々もついに民間で試掘を、試掘権を付与してやろうじゃないかと。なかなか民間から相談がないと言うけれども、民間としては、危険があったらなかなかできないわけですよ。中国の軍艦がその辺をうようよし…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 率直にお認めになったわけでありますが、中国側の海軍による不測の事態もあり得る、こういうことだろうと私は理解をしております。 防衛庁がきょうはいらっしゃっていると思うんですが、この中国側の妨害等の不測の事態に備え、海上自衛隊はどのような行動がとれるのか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 さっきの議論の中で、民間の帝石から試掘の相談がない。いや、それは相談できるはずないわけですよ。つまり、不測の事態に備えてのさまざまな議論があって、バックアップ体制が整わない限り、民間会社が行けるはずないんですよ。 今官房の方、お答えいただきましたが、いつになったらさまざまなシミュレーションができて、いつになったら民間会社に大丈夫だよとゴーサインが出せるんですか。教えてください。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 共同開発の話は話で、それは必ずそうなるかどうかはわからないわけですから、私は、外交的には、こちらの方の単独の試掘の話はどんどん進める、そういうプレッシャーを加えながらいかない限りにおいて、共同の試掘の話も、共同でこれをやろうという話も、なかなか進まないだろうというふうに私は思っております。 我が民主党は今月の二十一日に海洋権益保護法案を単独で衆議院に提出したところでありまして、こういった議論は我々野党も出しているわけでありま…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 非常にいい御答弁だと思いますので、再度計画を練って、外務大臣もそう言っているから大丈夫だと内閣官房の方と話をしたいと思っております。 最後に、時間が大分なくなってまいりましたが、拉致の問題に触れていきたいと思います。 拉致の問題で、日朝対話再開はいつごろできるのか、六者協議の再開の見込みはいつなのか、あわせてお答えいただきたい。