松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 四日からの交渉で、先ほどの北橋委員の議論もあったんですが、辛光洙という名前も出てきて、朴何がしも出てきて、こういった具体的なことを、まさに警察庁長官がことしは勝負の年だと言って、長官が意図して流れているわけじゃないと思いますが、こういう議論が出てきて、私は、この中において、今回の二月四日からの議論の中で全くもって成果がないということになれば、これは日本の世論としてもどうなんだと。警察庁長官は勝負の年だと言った、辛光洙のことも…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 外務大臣がおっしゃるのも、そういう議論があろうかと思いますが、やはりある程度の、外交ですから、駆け引きですから、何も言わないというのも駆け引きかもしれません。しかし、この問題で一定の前進、具体的な前進がない限りにおいて、これに対しては厳しい対応をするということをやはり明確にしておくのも外交交渉だと思いますので、これは水面下でそういったことを向こうに伝えるということでも結構でありますが、この二月四日からの交渉が終わって、なおさ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 そうした中で、まだまだ、我が国の北朝鮮に対する、小泉総理の決断がなくてもできる部分の決断はすべてやって圧力を強めていこうというのが恐らく安倍長官の意思だろうと私はそんたくをしているわけでありますが、北朝鮮最高人民会議代議員を務める総連幹部六名が、我が国と北朝鮮との間を自由に現在往来している。このことに関しては、従来から、それはどうだろう、やはりやめるべきではないかという議論もあったわけでありますが、このことについて、この段階…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 安倍官房長官には、ここの部分はぜひ、認識は共有しているという話でありますが、まさにああいった国でありますから、やはり彼らは一体であるわけであって、彼らは拉致問題に関して無関係であったとも思えないし、また、彼らの自由往来ということ自体が、この拉致問題を日本は本気で解決するためにさまざまな圧力を加えることに対して本気ではないという誤ったメッセージを送る可能性になるだろうと私は思っております。 私は、できればこの六人の総連幹部、北…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 なかなかすぱっといかないわけでありますが、そうした中で、あと日本がやはり毅然たる外交姿勢を持つということがこの拉致問題の解決のためにどうしても必要だろうというふうに思っております。 私は、実は、日本がこの拉致問題で、こわもてという言葉が日本語にありますが、こわもての部分がなければ、こういった北朝鮮のような国を相手にして、あめとむちと言いながら、むちを本当は使わないだろうと思われてしまったら、これは全然効果がないわけであります…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 一般論で聞いているわけでありますので、ぜひともお答えをいただきたいと思うわけでありますが、このいわゆる上海領事館館員の死亡について、私はこれは通告しているのでありますが、日本の弱腰外交を示すもののように見える。ウィーン条約に抵触するということで、この問題に対しては強く抗議をしているということでありますが、現在どのような抗議をしているのか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 外務省の、これは事件が起こったときは、川口大臣はこのことについてもちろん知っていたというふうに聞いておりますが、その後の町村前大臣に対しての引き継ぎはあったんでしょうか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 つまり外務省の、大臣は大臣でいるわけでありますが、その下の官房長のレベルからは、大臣に対しては報告する必要がない、大臣がこのことを知悉している必要はない、こういう認識が当時の外務省の中にあったんですか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 私は、少なくとも外務省の官房長以下が町村大臣にこのことを、こういった事件があったということを伝えなかったこと自体が、外務省は、現在このことに関しては、領事関係に関するウィーン条約第四十条、接受国は相応の敬意をもって領事官を待遇するとともに、領事官の、領事官というのは人ですね、身体、自由または尊厳に対するいかなる侵害も防止するための適当な措置をとるというこの四十条に違反しているということを言っているわけでありますが、これは国と…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 私は、これはしかるべき対応には極めて不十分だと思うのですね。 今回のこの今の質疑も一応通告はしていたわけでありますが、これに関して、安倍官房長官はどういうふうに今までの外務省のこれに対する対応を認識しているのか。今後のことはいろいろなマスメディアにも載っておりますが、どのようにこれから対処するのか、安倍官房長官の決意をお伺いいたします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 時間が来たから終わりますけれども、要するに、このことに関して、まあ、のど元過ぎればではなくて、やはり、町村さんに対して、大臣に対してこのことを報告しなかった、こういったことに対して、私はそれを全く何もなしで事なかれで終わってはいかぬと思うのです。きちっとこのあたりのいわゆる責任問題を明らかにする、それぐらいの国内において毅然たる対応をとらない限りにおいて、中国はこれに対して謝罪してこないと思うのですよ。 日本国内においてこう…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松原委員 終わります。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 新しい官房長官、また新しい外務大臣が御就任をされたところで、私はこの拉致問題に新たな進展が生まれることを大変に期待している一人でございます。まず冒頭、官房長官にお伺いをするわけでありますが、昨年の十二月に、お話がありました横田めぐみさんのにせ遺骨問題ということが明らかになりました。 当時の官房長官は細田さん。大変に遺憾である、迅速かつ誠意ある回答がなければ、言外に経済制裁を含むというか、経済制裁と…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 細田さんは迅速かつ誠意ある対応がなければということを言ったわけでありまして、この迅速という言葉の普通持つ意味からいけば、それはもうどんなにいっても一年というのは長過ぎるわけでありまして、ということは、細田官房長官はあの段階で経済制裁を、少なくとも一年ぐらいの間に北朝鮮から誠意ある回答がなければ発動するという決意だったと私は認識をしているわけなんです。 しかるに、北朝鮮側は、にせ遺骨問題は日本のでっち上げだ、こういうふうな反論…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 私は、迅速かつ誠意あるというこの日本語の意味するところからすれば、一年たって十二月になったらもう限界点だということを、やはり日本の政府はきちっと北朝鮮に言うべきだろう。やはりどこかで期限を設定して、改正外為法の発動をするぞということをするべきだと思うんです。 私は、結論からいけば、小泉総理大臣のやる気にすべてがかかっている。改正外為法を実行する場合にも、そのための準備、どういうふうに具体的に改正外為法を発動するのかというさま…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 同時に、拉致問題に関しては、かねてから非常に我々は拉致対策室、拉致問題の対策室、解決をするための対策室を内閣の中に設置してほしいということを言ってきたわけであります。当初の、今から何代前ですか、福田官房長官はこれに対して余り前向きではありませんでした。 しかし、安倍官房長官は拉致対策室をつくる必要性、調整室は調整室でありますが、拉致対策室をつくって、四六時中このことを専門にやる部署があるということを内外に宣明することは、日本…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 もう安倍官房長官よくわかった上での御発言だと思いますので、調整室ではなくてやはり対策室を早期に立ち上げる、もう遅きに失しておりますが、つくって、この問題、何が何でも自国民を取り返すという決然たる姿勢を鮮明にしていただきたいということを心より御期待して、お願いを申し上げます。 そして、外務大臣にも幾つか質問をしたいわけでありますが、前任であります町村外務大臣は、北朝鮮に対する軽水炉提供に関し、場合によったら拉致問題と別に切り離…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 当然、拉致問題の解決がなければこれもあり得ないということでよろしいですね。 そういう中で、北朝鮮側が日本政府に対して戦前のいわゆる補償問題を今挙げてきているわけであります。北朝鮮側の主張するところでは、八百万人を超える朝鮮人ですか、朝鮮の方々が強制連行されたというふうなことを言っておりますが、まず、この強制連行という事実に関してどのような認識を持っているのか。 さらに、北朝鮮側は、その中でまた二十万人の北朝鮮の婦女子、韓国女…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 同様の見解、認識について、これは極めて日本の国の名誉にかかわる問題でありますから、官房長官の御所見もお伺いしたいと思います。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 私は、このことに関して既に謝罪をしているとか、このことについて数字が違うという議論だけではなくて、根本的なこのことに関する、中身の問題も含めて、彼らが言っていることの真偽を明らかにすることは、我々のまさに名誉のために極めて重要だと思います。そのことを今後また麻生外務大臣には違う委員会でも質問したいと思っておりますが、ぜひとも日本の国の名誉をきちっとするために、これから努力をしていただきたいと思います。 そうした中で、もう一回…