松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 次の質問に移りますが、市川修一さん、増元るみ子さんは七九年、八一年に死んだというふうに北朝鮮は言っております。しかし、その死亡時期以降、安明進さんは間違いなく二人を見たということに関して自信はありますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 きょうは、増元さんの関係の方も、市川さんの関係の方も来られておりますから、恐らく今も北朝鮮で生きている、救出をしなければいけないという思いの中で今の安さんの発言を聞いていると思います。 また、田口八重子さんは、これは、死亡したと北朝鮮が言っている後に生きているという話を教官から聞いた、これも間違いないですね。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 寺越さんは北朝鮮は拉致ではないと言っておりますが、私たちはこれは拉致ではないかと思っております。このことについて、同じように、工作部の先輩が寺越さんらしき人物を拉致したことを言っており、そのことに関して、安さんも、寺越さんは間違いなく拉致された、このように確信を持っておられますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 であるならば、北朝鮮側が言っているこれらのさまざまな事柄は全部うそである、こういうふうになると思いますが、これは全部うそであると安明進さんは思いますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 日本に戻ってまいりました被害者の蓮池さんについてでありますが、安明進さんは、蓮池さんを後の金正日政治軍事大学の組織の中の講堂で見たと言っておりますが、それは事実ですか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 安さんは、このことについての自分の記憶には自信がありますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 もし蓮池さんがそこにいたとすれば、彼は他の拉致被害者や特定失踪者について多くの情報を持っていると思われますが、いかが思いますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 つまり、彼は、今まだしゃべっていない拉致被害者や特定失踪者についての多くの情報を、日本国内に戻っているわけでありますが、いまだにそれを胸の中にしまっていて、それは発表していない、公にしていない、本当はまだ彼はたくさんの情報を持っている、このように思われますね。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 安さんも危険を冒してこうやって国会で証言しているわけでありますが、そういった安さんの立場から見て、何か蓮池薫さんに対してのメッセージがあったら、簡潔におっしゃっていただきたい。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 経済制裁は、そのメッセージ性において、また北朝鮮に対する我が国の毅然たる対応として、それは単に経済制裁の効果だけではなくて、政治的な意味もあって極めて効果があるとお考えですか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 今、北朝鮮の国会議員が日本との間を自由往来しておりますが、許宗萬等を含む国会議員は、北朝鮮において、こういった拉致の問題も含め、さまざまな工作に関係をしている可能性はあると思いますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 そういった人物を、きょうは安さんに来ていただいておりますが、この委員会に参考人で呼ぶことは、日本の立場にとっては極めて有意義なことだと思います。ぜひとも、きょうはこの場では安明進さん、西岡さんに来ていただいたわけでありますが、今言った北朝鮮の国会議員の許宗萬を含む、そういった人物にもぜひ来てもらいたい。 また、最後の質問でありますが、私としては、来てもらいたいということをメッセージで言うこと自体、意味があると思います。安さん…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 幾つか質問項目があるわけでありますが、杉浦官房副長官もいらっしゃったわけで、一つは、六カ国協議がようやく行われることになった。きのう拉致特で質疑があって、私はやはりもう一回確認しておきたいわけですね。 つまり、何を確認したいかといえば、北朝鮮に対して、拉致の問題の進展がない限り経済的なさまざまな支援はしません、やはりこれを、私は拉致の問題に関して専門家会議の座長である杉浦官房副長官には明言していた…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 日朝平壌宣言に盛られた経済協力はないということは、これはもうちょっと言いたいわけですが、例えば、六カ国協議で、アメリカも今回はもしかしたら、これで話し合いがまとまらなければ安保理決議というふうにするかもしれぬから、北朝鮮も譲歩する可能性があると私は思うんですよ。それはわからないです、やってみないと。 しかし、その場合に、核だけの議論が進捗しても、我が国としては、アメリカが、韓国から言われてじゃない、私が言っているのは、アメリ…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 確認ですが、日朝平壌宣言に盛られていないような経済協力というのはあるんですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 ということは、私は、今のは非常に重要なメッセージだと思うんですよ。きのうの拉致特で検討するという表現をおっしゃったから、ああいうふうな表現が北朝鮮に伝わると、向こうは、ああ、もう拉致は外して六カ国協議、バイも場合によったらいいかぐらいの話になるかもしれぬ。 しかし、今官房副長官は、内閣を代表する立場として、少なくとも拉致問題に関してはヘッドクオーターですよ、拉致問題に関しては専門家会議の議長ですし、その立場で、核とミサイルの…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 これを明確にしておくことは極めて重要でありまして、包括的な三つの三位一体だけれども、これは私はそういう解釈をさせていただきましたから。つまり、核の問題も拉致の問題もミサイルの問題も、少なくとも、核の問題でミサイルだけは進捗があったけれども、拉致の問題は進捗がない場合にはこれはだめなんだよ、こういう認識でよろしいですね。もう一回重ねて、くどいけれども、性格がくどいもので申しわけない、聞かせてください。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 これは、今回の六カ国協議に臨む日本政府の極めて重要な態度を、既に暗黙の了解で伝わっていた話かもしれぬけれども、あえてこの国会の外務委員会でおっしゃったということは重いということで、私は認識をさせていただきます。 少なくとも、このことによって、六カ国協議で、日本にいやしくもさまざまな経済的な支援をさせるということを他の国々が考えるならば、拉致の問題を扱わざるを得ない、こういう認識を私は持ったわけですが、それは同じ認識ですよね。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 である以上は、これは現場で、佐々江さんが行かれるわけですね。佐々江さんはきょう来ているかな、呼んでいなかったか、それへ行かれるわけでありますが、佐々江さんはきちっとこの部分をやはり六カ国協議の中で主張してもらいたい、こう思うわけであります。 続いて、幾つか全般的なことも聞いていきたいわけでありますが、今杉浦さんに聞いておりますので、その流れで参ります。 東京都の石原知事が沖ノ鳥島を訪問した、そして、魚礁をつくろう、こういうふ…