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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 この間、北の発言は、この問題、日本のでっち上げだという発言があったと記憶しておりますが、この辺をちょっと説明してください。

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 これは日本がやったでっち上げであり、関係者を処罰しろ、ここまで北朝鮮側は言っていたと記憶しておりますが、ここで問題なことは、そういう議論で、日本は、先ほど町村大臣おっしゃったように、日本の警察を信じ、まずみずからのところを信じて行動している、細田さんは迅速かつ誠実な対応がなければ経済制裁を含む重大な措置を講ずる用意がある。その後、北側の反応は、これはでっち上げである、こういう状況になってきて、半年経過をしたわけであります。 …

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 私は、やはり被害者家族があの炎天下で座り込みをするところまで彼らを追い込んでしまったことに対しては、町村大臣、非常にじくじたる思いを持っておられるだろうし、また、そういった思いがなければいけないと思っております。 特に、細田さんが半年前に迅速、迅速といったら大体半年もたったら迅速の領域を超えているわけで、誠意ある対応どころか、日本はでっち上げを言ってきて、関係者を処罰すべきだというふうに彼らは言ってきているわけでありますから…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 その見通しは、極めて甘い見通しである。私は、大臣も、この六カ国協議で今のようなスタンスで拉致が本当に解決されるというふうに御本人はお思いになっていないんじゃないかと思うけれども、極めてそれはこの拉致に関しては甘い見通しだ。 もう一つ言うならば、重大な措置を講ずるというのは、G8とかそういったところで北朝鮮はけしからぬということを主張するレベルのものなのか。私は、にせ遺骨問題が明らかになった、あのときの細田官房長官の記者会見を…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 すなわち、謝罪はしなくて、賠償と再発防止の議論が進んでいる、こういう理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 六月十六日の、劉建超報道官ですか、彼が、御指摘の謝罪の問題について、私は、このような問題は存在せず、本件問題は既に解決されたと考えるというふうに言っているわけですが、これは町村大臣、どういうふうにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 この報道官の発言はそんな程度の発言だ、こういう御認識。しかし、それであれば、これに対して、やはり同じレベルで、違うぞ、そんなことはおかしいじゃないかと、やはり日本の、それは齋木さんが報道官なのかどうかわからないけれども、しかるべき立場が言い返さなきゃいかぬと思うんだよね。 こういうことを言って、それに対して深く、町村大臣は、まあ、報道官はそういう人だから、大臣同士は違う議論がある。しかし、これがこうやって国際社会に出る以上、…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 だったら、まあ、これは立場はだれかわからないけれども、齋木さんでいいですよ、この報道官の発言は無責任だと言ってくださいよ。

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 これは、きのういろいろな議論をして、質問レクの中でいただいた資料ですから、出どころはそちらですから、見ていない、そんなばかなこと言わないでくださいよ。これは知っているはずなんですよ。知っているはずで、これに対して国会の場で、やはりここは違うと言ったりしているんだと言うんだったら、ここで言ってほしいんですよ。大臣、ちょっと答えてください。一言これは違うよと、大臣の方から言ってもらわなきゃいかぬ。

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 認識と異なるというよりは、これは間違っている、おかしい、こう言ってほしいんですよ。

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 だんだん時間がなくなってきたのでこれで余りひっかかりませんが、こういうときにやはりクイックに素早い反撃をしないとだめなんだと私は思うんですよ。それは、大臣、そういうことを素早い反撃をしないから日本の外交がどんどんとこうなってきてしまっていると私は思っている。 中国側は責任が日本にあると言っていたとさっき大臣ちょっと触れたけれども、これはどういうことですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 四月十七日に李肇星外交部長が、中国政府はこれまで日本国民に対して申しわけないことをしたことは一度もない。これはうそですよね。例えば原子力潜水艦が石垣島に入ったりしているわけですから、このちょっと前に。一度もしたことがない、現下の問題は、日本政府が台湾問題、歴史問題、一連の中国国民の感情を傷つけたということである、この根本原因を日本側がはっきりと認識されることを期待する。これは、何か悪いことをやったやつが居丈高に、おれは悪くな…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 大臣のおっしゃるのは当然そうしなければいけないことですから、これからも続けていただきたい。 今回の暴動は、ウィーン条約から考えても、大使館に対しての破壊活動は客観的事実で、中国が悪いのは明らかなんですよ、初めから。だから、もちろん政府の努力がゼロだったとは私は言えないけれども、客観的事実を国際社会が見れば、それは大臣の言うとおり、これは五月二十五日のアジアン・ウォールストリート・ジャーナルでも書いてありますよ。 デモにより在…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 結局、我々の国の歴史にかかわる問題でありまして、余りあいまいな数値がひとり歩きされても困ると私は思っているわけであります。 それは、例えば、この間も東中野さんの本をここに出して、齋木さんもそれは見たとおっしゃいましたが、あの中で、ほとんどの写真が違う、それに対してまたいろいろな疑義が出たりしていますが、明らかに違う写真というのもそこにたくさんあるわけですね。政府はこういったものに関して、全く無関係であるのか、それとも、やはり…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○松原委員 時間が来てしまったので、ほかにもいろいろと聞きたかったんですが終了いたしますが、どちらにしても、日本の今の外交に刺さった二つの問題である、中国の中国における大使館の破壊活動に対しての謝罪、これは粘り強く求めていただきたいし、北朝鮮の横田さんのにせ遺骨に見られるような、これに対しての反撃といいますか、経済制裁、政治メッセージとしてのこれも断固行っていただきたい。 そういうことを申し上げて、残余の質問はまた別の機会にするとして、…

民主党・無所属クラブ2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 三宅帰島が本格化をし、現在約千九百人ということでありまして、過半の三宅島民が戻っている、こういった状況であります。 長い間三宅島から離れておられた方々が勇躍三宅島に戻ることができるようになった、このことを私は心から喜ぶ一人でありますが、逆に、その中で今度は、待ち構えていた過酷な現実にいかにして島民の皆さんが対処なさるのか、それに対して行政はいかなるバックアップができるのか、これが問われることになろ…

民主党・無所属クラブ2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 つまり、高濃度地区に住居のある島民の方々にとっては、島に対する避難指示は解除されたけれども、自分の住まいに対してはそれはできない、こういうことになるわけであります。 そういった方々の帰島は今どんなふうになっているか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 この九十四世帯が帰島なさっておられる、こういった皆さんは帰島した後自分の住まいに住むことができない、こういうことであります。大体、この高濃度地区というものの分布というんですか、エリアが変わらない限りはこの状況は残るということになろうと思うんですが、ちょっとここでお伺いしたい。 人体に有害であるという高濃度地区のこの判断の基準というのはどんなところにあるのか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 この場合、三宅島のいわゆる高濃度地区の指定というものは、これは、見直しというのはどのぐらいの頻度で行われるのかということですね。ちょっとこれをお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松原委員 つまりこれは、村の方が意思決定権者として、人体に悪影響があるという高濃度地区についてのこのエリアを、ここはこれから高濃度地区から外しましょうとか、ここは新たに高濃度地区になりますとかいうふうなことを判断する、同時に、その判断を変えるタイミングについても、これも村の方で決める、こういう認識でよろしゅうございますでしょうか。