松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 例えばマスクをしますよね、防毒というか、ガスに対するマスクをした場合に、マスクで高濃度地区において活動するということは、技術的というんですか、現実には不可能なのかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 例えばあそこの民宿の中には、脱硫装置をつけた部屋を確保している民宿もありました。私は前のこの災害特でも申し上げたんですが、各戸に脱硫装置、コンパクトな安いものをつけるということによって、また、ガスマスクを携帯することによって、この高濃度地域において、リスクはもちろん高濃度地域ではないところよりも高いわけでありますが、既に、帰島自体の決断もそういうリスクをしょっての決断だったと私は思っておりますので、どこかのタイミングで、そう…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 これは、議論として先ほどもあった飛行場の問題も絡んでくると思うんですよね。要するにあの三宅の空港というのは、東京からですと羽田から頻繁に昔は飛行機が飛んでいたわけでありまして、やはり島の復興を本気でやるならば、それは船舶だけではなくて、飛行機が飛ぶというのは、これは大前提でなければいけないわけであります。したがって、飛行場が高濃度地区にあるということでありまして、ただ、その高濃度地区の飛行場が常に高濃度が流れているわけではな…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 飛行場はそういうふうなことで、これもちょっと今は質問を続けたいわけですが、私は、もう一点申し上げた、高濃度地区に居住を従来していた人たちが脱硫装置つきの部屋を確保するなりして戻ることの可能性、高濃度地区といってもランクがあると思うんですよ。本当にリスクが高いところと、高濃度地区とそうではないところの境界線のところとか、さまざまなレベルがある中で、やはり、徐々にそれを解除しながらそのときの条件設定をするということは、私は、現実…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 では、ちょっと気象庁の方に聞いた方がいいですね。ほかの質問もあったわけですが、実際、この火山ガスの今後の推移はどのようになるのか、お伺いいたします。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 ここが一つの決断というか難しいところになると思うんですよ。つまり、膠着状況の火山ガスの発生が続く中で、今言ったように、帰島というのは、それは、避難指示が解除されて帰島して、自分の家に戻れた人はこれは本当に帰島できているわけですよ。しかし、自分の家は高濃度地区だから戻れない人というのは、それは実際問題、意識の中では半分帰島みたいな感じですね。しかし、現実にはほとんどの日はガスがない。我々も何回か視察に行きましたが、ガスマスクを…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 これはなかなか難しい議論なんですが、要するにその二つなんですよ、私が一番三宅へ行って感じたのは。帰島している方の中で自分の家が高濃度地区で帰れない方の問題、飛行場の問題、これがやはり一番大きなテーマだと思うんですよ。これにどうやって立ち向かうか。それは、飛行場は別につくるということもあるだろうし、別の何か高速のそういった技術ある飛行機のようなものを飛ばすということもあるのかもしれないけれども、とにかくこれがなければいけない。…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 ちょっとこの辺の議論は、特に飛行場は問題でありますし、同時に、脱硫装置の部屋を例えばどこぞの民宿のように一部屋確保してというのは、極めて現実的だというふうに私は思っています。少なくとも、ガスマスクを携行して高濃度地区ではないところだって人間が活動していることを考えれば、そのようにする余地があるし、そうすることによって私はさらなる復興に弾みがつくと思っているわけでありますが、我が党は、前国会でも被災者生活再建支援法というのを提…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 私が言っているのは、それは一つの例でありますが、そういったことも含めて、三宅のような特異な、災害の継続が行われているわけですよ、いわゆるかなり特異な事例ですから、災害が終わって復興しているんじゃなくて、災害が既に継続している状況の中で、特例的に、我々が提出したようなそういった被災者再建のあり方も適用する素地があるんじゃないかと。いや、今の脱硫装置のことは非常に結構であります、それは。逆に言えば、脱硫装置三十五万円というのを今…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 いや、三宅の場合は災害が継続しているんだから、それは私は違う判断があって当たり前だと思いますよ。 ただ、私が言っているのは、本体にも使えるこういった措置を三宅は特例的に、全国津々浦々をやれと言ったってなかなか簡単にいかないかもしれないから、現実的に皆さんのお考えとしても。しかし三宅については、極めて異例な、歴史上人類始まって以来の火山ガスとの共生も行うし、その中で生活をして復興しようという大変これは大きなことをしているわけで…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松原委員 もう時間ですから終わりますが、やはり、これからが勝負に入ってくる三宅島の復興に関しては、一段の前向きの取り組みをしていただきたいというふうに思いますし、災害は、この三宅に関しては現在進行形で続いているんだよという認識の中でやはり特段の配慮をするべきだというふうに思います。 以上であります。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 質問に入るわけでありますが、その前に、今の御質疑にありましたが、私たちは日本の歴史の中で今日生きているわけであります。この靖国問題がさまざま議論になったりする中で、その一つの問題点はA級戦犯ということになろうかと思っておりますが、このA級戦犯をA級戦犯たらしめた決定的な議論というのは、東京裁判から生まれているわけであります。 この東京裁判について、これはもう外務大臣である町村大臣におかれては当然熟…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 このパール判事の議論というのは、罪刑法定主義といいますか、既にある罪状でそのときの罪は決めるのであって、後づけの罪状で遡及しないという当たり前のことを含め、さまざまな論点から東京裁判の違法性を参加した判事として訴え、こういった違法な裁判は認められないといって彼はインドに帰ったわけであります。 私は、事の真実、事のよしあしというのはきちっと議論をされるべきだと思っておりますが、そういった意味において、少なくとも、これだけ靖国問…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 受け入れる、受け入れないではなく、私が今申し上げたのは、こういうふうなパールさんのような議論もあることを踏まえて、靖国問題について考える場合、さまざまに検討するべきだということを御示唆申し上げた次第であります。 それでは、ちょっと今回、実はきょう、北朝鮮の万景峰号が新潟の方に寄港しているわけであります。寄港する予定というか、寄港することになっておりますが、これに対して、救う会や家族会、また議連、そういった三団体が行って、これ…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 交付をする場合の大まかな審査内容と日数についてお伺いいたします。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 今、二十隻ということで、二十件でありますね。そのうちの十八隻がMMIAニュージーランド、二隻がセピア、ここで保険を入っているわけでありますが、まず、その十八隻が入っているMMIAニュージーランドについてお伺いいたします。 この設立はいつでしょうか。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 ちょっともう一回確認なんですが、平成元年に西インド諸島で設立をしているMMIAという会社があって、その事業を承継しているのがこのMMIAニュージーランドで、その設立は平成十六年六月二日ということでよろしいんですか。もう一回確認します。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 この設立の平成十六年六月二日というのは、改正油濁法の施行前ですか、施行後ですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 このMMIAニュージーランドというのは、保険料支払いの実績というのは今までありますか。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 先ほど、支払い等のこういった事柄も調査内容に入るというふうにおっしゃったと思うんですが、過去のそういうものは承知していないということは、調べていないということですか。調べても、なかったということですか。