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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 ぜひこれも毅然と、これは六カ国の拉致の部分に関する大きな一つのインパクトになると思いますので、頑張ってほしいと思います。 次に、ガス田でありますが、東シナ海における中国の資源開発で、ウォールストリート・ジャーナルが、日本名白樺、春暁とも中国名で言われておりますが、一月二十八日にこのガスのいわゆる生産を始めたというふうな記事が載ったわけでありますが、これについて外務省はどのように認識をしているのか、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 このダウ・ジョーンズ紙、ウォールストリート・ジャーナルというのは、これはいいかげんな報道機関ではないというふうに思っておりまして、かなりこのウォールストリート・ジャーナル紙、ダウ・ジョーンズ通信において、日本名白樺、中国の、この油田開発が、中国名天外天も既に火が燃えているわけでありますが、この間、ここにおられる原田委員長と一緒に自衛隊の飛行機で行ったときは、まだ春暁は火は燃えていなかったけれども。 しかし、この権威あるウォー…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 今大臣が、人間も足りない、経費も足りない、感覚も足りないと。もうこれはおっしゃるとおりなんですよ。これをきちっとやらにゃいかぬ。 ただ、私が一点心配するのは、もしかして知っていて、大臣のところまで上がっていなくて、知っていて、これを言うと日本国内における反中感情が燃え上がるからちょっと伏せておこうか、こういうふうなことはないと思うけれども、あったら困りますよということもあえて言っておきたい。それは次の質問とも絡んでくる。 中…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 今、協議の中で一部みずからの誤りを認める発言があったと。具体的にちょっと言ってください。どういうことを言ったんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 そんなばかな話ないですよ。日中双方に責任があるというのは謝罪になるんですか。 大臣、これは謝罪になりますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 総理を目指す麻生大臣としては、もっと激しいことを本当はおっしゃりたいのが、精いっぱいなのかもしれないと私もそんたくしますよ。ただ、今のが謝罪だったなんて、そんなばかな話はないですよ。日本にも責任があった、我が方にも責任があった。大体、外交ルートのきちっとした謝罪表明があったわけじゃないんですよ。議論の中でちょっとそういう表現があったと。 彼らは謝罪したなんて思っていないですよ。今度、私が中国のしかるべき人間と会って、謝罪しま…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 全然これはお話にならない感じであります。 次に、私、何度もこの外務委員会で質問してきましたが、この間の中国の反日暴動であります。あれは反日デモではなくて暴動であります。 反日暴動によって、日本大使館、いろいろと被害が発生した。このことに対して中国は謝罪をしてきたのか、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 つまり、これに関しては陳謝をこれからも求めていく、謝罪を求める、こういうことだと思いますが、大臣、瀋陽の件については、これは日本はそういった陳謝を求めるということはしないんでしょうか。通告していないので、もしあれでしたら役人でもいいですがね。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 もう一回確認。 瀋陽の件に関して、陳謝を外務省として求めていく、いいんですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 陳謝を含めて求めていくと。瀋陽の領事館の脱北者引きずり出し事件に関しては、陳謝を含めて求めていくと。それと、今回の大使館の件も、陳謝を含めて求めていくと。 三番目。今回の、上海の領事館の問題であります。 この上海の領事館の領事館員の自殺の件に関しては、読売新聞の三月三十一日に詳細に掲載されたわけであります。外務省としては、この問題に対してどのようにこれから取り組む予定か、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 この自殺した領事館員は、あるとき家に戻ったならば文書が置いてあったと。「こんにちは 国家安全省の者だが、」これは読売新聞に載っていますからね。「国家安全省の者だが、個人的に、あなたか、○○か、××」、これは大使とかそういったレベルであります。「と単独で連絡をとりたい。具体的に誰にするかは、あなたたちが相談して決めなさい。もしあなたたちが私と連絡をとる必要があるなら、以下の方法を使って下さい。一、路上の公衆電話を使用しなければ…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 遺書が漏えいされたから、省内で、その遺書が漏えいされたことが問題だといって探ることにエネルギーを使うよりは、このことが事実なのか。そして、恐らく、この文書を読売新聞が載っけているんだから、あるんでしょう、きっと。これは証拠ですよ。そういったものに関して、少なくとも読売の記事はこういう記事が出ている。少なくとも、遺書の内容から察しても、明らかにこれはウィーン条約抵触ですよ。ワン、ツー、スリーですよ。瀋陽があって、日本大使館があ…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 再発をいかに防止するかというのは極めて重要でありますが、私は、少なくとも、中国側がこの問題に対して謝罪をしないという中でずっと引っ張っていくというのは、日本としてどういうふうにそれに対して対抗措置をとるのか。先ほど言ったガス田の話もそうです。実際に既に始まっていた、実際、生産工程に入ることになるというときに、これに関して我々がどう行動するのか。国と国との関係で、黙っていればそれでいいのかという議論、私は違うと思うんですよ。そ…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 時間ですからやめますが、一兆円を超える数字と言われている。しかも、さまざまな報道を見れば、その中に日本の旧軍隊の遺棄兵器ではないものもたくさんあるという報道も一部にあったりする。しかも、本当に遺棄されたのか、あの当時の戦争で国民軍と共産党軍に渡されたんではないかということは、今でも言われている。まさにこれが謝罪外交の一環として行われているとするならば、一兆円も二兆円も国民のお金を使ってやること自体もおかしいし、こういう姿勢を…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、いわゆる国際民間航空条約改正議定書、国際水路機関条約改正議定書、国際海事機関条約一九九一年改正について、賛成の立場から討論いたします。 まず、国際民間航空条約改正議定書は、国際民間航空機関(ICAO)にある航空委員会の定数を十五から十九に増加させるものでありますが、定員の増加により委員の出身国の地域的な不均衡を解消し、委員の専門分野が広がることが考えられます。批准により、我が国の発言力の強…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

164衆議院 経済産業委員会 第9号

○松原委員 地球の環境を守るという問題は、大変に重要な課題であります。その課題に日本が、特にこの先進国の中で最も力を入れて闘っていく姿は、やがて必ず、既に評価もされておられますが、さらに将来は大きく評価をされるものだと思っております。 個人的に申し上げるならば、私は、やはりこれは、日本における世界に対しての新しいビジネスチャンスの到来というふうにもとらえることができるだろう。これから質疑の中で明らかにしてまいりますが、日本のこの環境・省…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

164衆議院 経済産業委員会 第9号

○松原委員 さらにお伺いをしたいわけでありますが、当然、米企業が、まあいろいろな条件がありますよ、その条件を乗り越えてというか、条件を満たしてクレジット取引に参加することは可能であるというお話を今承ったわけでございます。 そうすると、その米企業は、クレジットの売買というか、例えば、具体的に、そのための事業、JIを行うとか米企業側の事業を行うとかいうことを含めて、このことに関しては、利益を上げないことは彼らは企業ですからやりませんから、利…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

164衆議院 経済産業委員会 第9号

○松原委員 私は、先ほど後藤委員の質問でも二階大臣答えておられましたが、米国はこれに入っていないわけであります。いろいろな理由をつけて入っていない。これ自体、私は、米国が入らないで世界の環境問題が語れるのかと。これはもう極めて不十分だろうというのは前から指摘があったわけでありますが、アメリカというのは、ある意味でそういう、あるダブルスタンダードをとるようなところがあります。 私が申し上げたいのは、しかしながら、米企業は、このクレジット取…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

164衆議院 経済産業委員会 第9号

○松原委員 いいんですよ、それはわかっているんですよ。 私が申し上げたいのは、要するに、京都メカニズムによるクレジットの取引、金融商品としての取引も含めて、そのことによって米政府が利益、利益というか税金、税収を獲得する可能性があるということなんですよ。私はやはり納得できない。なぜ納得できないかといえば、アメリカは京都メカニズムに参加していないんですよ、国として。にもかかわらず、アメリカ政府は、その税収において、京都メカニズムの恩恵に浴す…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

164衆議院 経済産業委員会 第9号

○松原委員 この質問をさらに続けていきますが、では、京都議定書におけるクレジットについて、これはまたそれぞれ先物市場とかマーケットでいろいろなものを取引しますよ。アメリカで金融商品として取引される可能性というのは、現段階では可能性としてありますか。