松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 この圧力ということでまいりますと、アメリカ、米国が、バンコ・デルタ・アジアに対する金融制裁というのが実行された。これは事務方で結構でありますが、なぜアメリカ財務省はこの経済制裁を実行したのか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 この経済制裁、大変に、先ほどからの議論でわかるとおり、北朝鮮側に大きなインパクトを与えているということであります。具体的な中身は、これは財務省のホームページに掲載したということでありますが、どのような具体的な中身か、教えてください。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 私は、このアメリカの金融制裁というのは、先ほどからお話があったように、かなり効果が上がっている。アメリカが金融制裁をした理由というのは、北朝鮮がさまざまなマネーロンダリングをバンコ・デルタ・アジアを通じて行っている、けしからぬ、このことによって金融制裁、経済制裁を行ったわけであります。アメリカがその理由でもってこういった制裁を発動したということであります。 日本は、この拉致の問題というのは、物事の重みというのは、マネーロンダ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 なお、米国は当然、日本の拉致問題も知っているわけでありますが、バンコ・デルタ・アジアに対する制裁をする段階において、日本側に何らかの話があったのか、もしくは、これに絡んで何らか共同の行動をしようという話があったのか。通告しておりませんから答えられる範囲で結構でありますが、安倍官房長官にお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 米国との共同の歩調の中で、非常に効果的な北朝鮮に対する圧力を、アメリカは既にこうやって圧力を加えているわけでありますから、ぜひともお願いをしたいと思っております。 同時に、四月の下旬に米議会の公聴会に、日本の拉致被害者家族会の方、また韓国の拉致被害者家族会の方、きょうも家族会の増元さんも傍聴席に来ておられますけれども、そういった方々が行って拉致の現状を訴える、こういうことを聞いております。 これに関して、日本政府として特段の…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 両大臣が出席できなければ、これは特に、従来から拉致チームを中心でやっているのは官房副長官でありますから、官房副長官等がこういったものに出席をし、きちっと我々の思いを告げることも必要だろうと私は思っております。 今、麻生大臣の御答弁もお伺いいたしましたが、安倍官房長官の答弁もいただきたいと思います。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 前向きの答弁をいただきましたので、ぜひともこの問題に極めて深い情熱を持つ政治家の方の米側に出席をお願いしたいというふうに思っております。 そして、公聴会があるわけですが、これは日本だけではなくて韓国の拉致被害者家族の方もいらっしゃる。 そこでお伺いしたいわけでありますが、いわゆるDNAの問題であります。横田めぐみさんの関係のDNAの話でありますが、DNA、この結果がなかなか発表になっていない。さまざまな骨がばらばらだった前回…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 私が聞くところによりますと、昨日、御家族と面会した山中政務官が、できるだけ早く報告したい旨伝えたというふうに聞いております。来週中にはこのことについての報告が出る、このように思ってよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 これは大きな問題というか極めて重要な事柄でありまして、四月の米側における公聴会までには当然これは明らかにしておかなければいけない、韓国の拉致被害者のDNAが入っているかどうかというのもこれは明らかになるわけでありますから。 同時に、そんなことはないと思いますが、韓国の拉致被害者家族の方がこのDNA検査には絡むということになる。まあ、実際、それが全然違うということになるかもしれないし、違っていないということになるかもしれない。…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 次に、安倍官房長官が官房長官につかれて以来、組織も改編をし、具体的な動きがなかなか進んできたのではないか、私はその点は評価をしております。 そして、その中において、先ほどからさまざまな質疑がなされましたけれども、専門幹事会の中に情報収集分科会、法執行分科会、こういうふうなものがつくられて行動する。大体これは、イメージとして、事務方の方にお伺いしても構わないわけでありますが、どれぐらいの頻度で会合を重ねていくのか。 当初、我々…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 御案内のとおり、この拉致問題というのは時間との闘いである、交渉の解決は時間との闘いの中で行われているというのは、これは皆様が御承知のとおりであります。 私は、先ほども申し上げましたように、安倍官房長官になってから、その前の官房長官とは違って、極めてスピードが速く、さまざまな行動が動いている。問題は、そうはいいながら、設計者である安倍官房長官がいつごろまでにこれを仕上げるつもりなのか。私は、これはある程度明示的に言えるものなら…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 何か、持ち時間が急に六分短くなってしまったので、最後の質問をまとめてやらないといけなくなってしまったので、ちょっと困ったものであります。これは本当に時間はこういうことなの、間違いないの、五十三分とさっき来たけれども。 警察庁関係にお伺いしたいわけであります。 辛光洙関係に関してでありますが、なぜ今こういった強制捜査が行われたのか。 そして、この捜査が行われた理由として、最高裁が、いわゆる韓国における調書、これを日本の刑事資料…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 質問時間が予定より急に短くなったものですから、途中すっ飛ばしまして、この次の質問。 韓国国情院長との会談というのが行われたように聞いておりますが、ちょうどこの強制捜査と時期が同じなわけでありますが、この韓国国情院長との会談というものが実際行われたのかどうかを含めて、このあたりを言及していただきたい。一緒に行う協力体制についてもお願いします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 最後に、麻生大臣にお伺いしたいと思います。 これは通告しておりませんが、ぜひともお答えいただきたいのは、こういったことをずっと見てまいりますと、やはり、情報戦において日本は負けている、この国はスパイ防止法がない。そういう中で、こういう十六人の協力者がいるとか、いまだに中華料理屋の店主は平気平然として生活をしているとか、もちろん、これも本当は質問したかったわけでありますが、時間がないので差し控えますが、こういう、どこから見ても…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 これは、ワシントン、二十三日ですね、共同通信で、国土交通省と東京都が計画していた超高速旅客船テクノスーパーライナー、略称TSLでありますが、小笠原航路、これは東京から父島ですね。今でも小笠原に行くのには二十時間以上かかるという、飛行場がありませんから大変に、この時代に、地球の反対側に行くのと同じぐらいの時間がかかるわけでありますが、その小笠原航路に高速船を入れたい、飛行場が自然の希少種を保つというためにつくれないならば、何と…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 今の2プラス2の合意文書の中にあるのが、恐らくこの共同通信が配信した、国土交通省と東京都が計画していたテクノスーパーライナー、TSLが、小笠原航路、これが何が理由かというと重油が値上げしたとかいろいろなことを言うんですが、これは百十五億円かけてつくったTSLでありまして、百十五億円かけてつくったTSLがとにかく就航が中止になった、それがどうもここの合意文書の中で扱われているのではないかというのが共同通信の報道の中にあったわけ…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 既に報道で、こういった報道がワシントンで二十三日に行われている中で、この報道の信憑性にもかかわってまいりますが、このTSLがHSVとして使われる可能性が非常にあるのではないかと。結局、東京都と国土交通省が中心になって百十五億円のTSLをつくって小笠原航路の高速化を図ろうとしたけれども、諸般の理由でそれがポシャって、そしてその百十五億円の、これはスクラップになってはいけないので、これを結果として今回の日米合意の中でうまくさばこ…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 私は、この中国側の提案に対して、麻生外務大臣また安倍官房長官は、その中国側の提案には乗らないという発言を既に他の場所においてなさっておられる、それをむしろ私は支持する立場の者として質問しているわけであります。 過日、経済産業委員会において、三月十七日でありますが、私が二階経済産業大臣に対して、一月に二階さんが試掘を行わないという発言をしたというふうなことに関して、何でそんな発言をするんだと。試掘はしない、試掘をするような勇ま…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 この問題は、やはり今言った二階さんの試掘は今しないというこの発言、波紋に波紋を呼んでいる発言でありまして、これは私は国益に合致するんだろうかと。これをやはり麻生大臣に、国益を重んずる麻生大臣として、できたら、ぜひともお答えいただきたいので、もう一度御答弁いただけますか。