松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 そういった取引が多いのは当たり前であります。当たり前でありますが、では、これはこういう質問をしましょう。シカゴにおいてこういった取引が実際に今行われている。日本においてそういう場所はありますか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 ちょっと質問通告していませんが、ここで、最後に質問しようと思ったんですが、二階大臣にお伺いしたいんです。 アメリカのシカゴではそういう取引がある。日本ではない。その傾向はあるけれども、ない。これは、金融商品として最後に引き受けるのは、例えば日本が一・六%分引き受けるとなれば、ほかが目標に達しなければ、一・六%が一・七パー、一・八パーになる可能性もある、これは可能性の問題ですから。そうすると、高くたって買うんですよ、これ。その…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 実は後の質問の部分のお答えも入っていたのかもしれませんが、今の部分は、きょうの質問の一番の重要なポイントなんですね。 要するに、日本にマーケットをつくるべきだと。シカゴで行われている、日本ではそういったマーケットまでいっていない。これは行政として、つまり、これはきょうの直接的なテーマではないかもしれない。しかしながら、これにかかわるものとして、クレジット売買のマーケットの正統性を一番主張し得るのは日本だと思うんですよ、京都議…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 ぜひ、決意を持って、やはりこれは国益に絡む問題でありますから、頑張っていただきたいと思います。 次に、NEDOがクレジットを取得するに際し、アメリカ企業を含む他国の企業からも取得を行うということに関して、そのことは可能性としてはあるのか、それからその思いはあるのか、この辺についての御見解をお伺いしたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 公募ということであります。公募というのは、私は、世界が一つの経済になってきつつあるので当然必要だと思いますが、公募をする場合に、公募の具体的内容というのは、これは具体的な細かい詳細をここで語っていただく必要はありません、どういうふうなのが一つの基準としての考え方にあるかをお伺いしたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 私は、公募の金額だとか数だとか、それは金額と数が完全に整合性を持っているとも思わないんですが、やはり日本企業を育成し優先するというスタンスは、公募ということでありますが、必要なんだと思いますが、日本企業に対してのアドバンテージというのは、具体的に可能性としてはあるんですか、ないんですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 結果としては、私は、冒頭申し上げたように、環境産業というのはまさに一つの大きなビジネスになると。地球がこのままの状況で進めば人類は地球と共生できなくなるだろうと言われている中で、私は、日本の環境産業を育成するという観点、先ほども後藤議員の質問にもありましたが、これは大いに取り入れてもらいながら、やはりそういった腹を持って公募というものもお考えいただきたいと思うわけであります。 次に、この問題をちょっとお伺いしたいわけでありま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 このクレジットが、先ほどからるる言っているように、投機の対象になる可能性、こういったものについての検証とか考察というものはなされておりますでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 実需に裏づけられているということもわかります。ただ、この環境のクレジットというのは物があるわけじゃないんですよね。まず、先物取引で大豆だ小豆だといえば物があるんですよ。これはまさに一つの、具体的なバックボーンがあるイメージの世界の話ですから、CO2が何万トンとか何億トンとかという。非常に、金融商品として国際社会の中で投機対象になるんじゃないかと私は危惧しております。 また、こういうのを必ず投機対象にする人間が出てくる。最後は…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 私は、これは極めて金融商品として、くどいようでありますが、最後の引き受け手は高くたって買わなきゃいかぬのですよ、国のメンツにかけて。投資家にとってこんなおいしい商品はないと思うんです。 もちろんそれは、結局、日本がいわゆる京都メカニズム以外の要素で目標値達成まで行きましたということだったら、投機というのはそういうものですから、それはそれで仕方ない。しかし、日本がそこまで目的達成しなかったら一・六パーがもっと行く、そうしたら、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 そうですね、片山さんはもともと財務省でしたね。ですから、では、片山さんにお伺いします。 先ほど二階さんは検討するということをおっしゃったんですが、思い切って発言して結構だと思うんですよ。そうであれば、このマーケットを日本でつくるべきだと私はさっきから言っています。これについて、今まで長いこと財務省におって、そうだ、これは、日本はここで一つのビジネスチャンスだと。マーケットは、やはりマーケットの胴元が一番もうかるんですよ。日本…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 きょうの質疑の中で、そういう人がどこかで見て、ああ、片山さんも前向きな発言をしている、二階大臣も肯定的であった、こういう中でそういう話が生まれてくれば、私は、それは日本にとって大きなメリットになると。くどいようでありますが、それはアメリカに持っていかれる話じゃない。彼らは京都メカニズムに参加していないんですから。くどいようですが、これを申し上げたいわけであります。 このことで政府参考人にお伺いしますが、一・六%のクレジット取…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 お役人の答弁ですからそれ以上求めるわけにはいきませんが、だから、国内がどんなに頑張っても足りないから一・六パーなんだから、どんなに頑張ってもというのなら、頑張りが足りなかったらどうするんだ、こういう話でありますので、五十四億で予定の一・六パーよりも取得するようにやるというのは、これはリスクヘッジですよ。 せっかくお座りになっていますから、西野副大臣、どうですか。リスクヘッジとしてもっと上を目指すというのは当然のことでしょう。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 国内の努力が、リスクヘッジの問題ですから、私は、逆に一・六パーを超えたときに罰せられる話ではないと思うんですよ。予算が多過ぎたと財務省が文句を言ってくる筋合いじゃないと思うんですよ。だから、これはその上を目指すというのは、当然、戦闘的国家であればやりますよ。戦争するという意味じゃないですよ。闘う国家であればやりますよ。 それで、私が次に申し上げたいのは、この京都議定書の枠組みでは、日本企業などがアメリカなどの非締結国や排出削…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 私は、日本人というのはやはり性善説過ぎると思うんですよ。性善説、周りの人はいい人だ、そういうことはしないと。しかし、周りの人はいい人ばかりじゃないんですよ。金融商品として想定されていないと言うけれども、必ず金融商品として投機の対象になりますよ、これは間違いなく。必ず彼らはやってきますよ。彼らというのはだれとは言わないけれども、そういう人はいますよ。今回のこれだって、必ずそういったことを思惑で動くようなところも出てきますよ。私…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 済みません、一言で。 東シナ海のガス田問題についてでありますが、とにかく国益を損なわないために、閣内の意見を統一してほしいと私は思っております。これについて、現在どのようになっているか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 終わりますが、私も今の二階大臣のお話を承りましたが、これは、きょうは経済産業委員会における質疑でありますから、経済の発展のための質疑であります。しかし、私は、国というものは、経済と精神とある、誇りと経済とある。両方大事なんですよ。どちらが欠けてもいけない。私は、その意味において、この誇りの部分に関してということも、内閣としては極めて重要なものとして取り組んでいただきたいというふうに思います。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松原委員 終わりますが、国益というものは、そういった経済の部分と精神の部分があるということをあわせて申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 この拉致の問題、また、日朝協議が終わりまして、先ほど麻生大臣は、ほかの委員からの質疑にも答えられました。遺憾であるということをおっしゃったわけでありまして、安倍官房長官にお伺いいたしますが、安倍官房長官は今回の日朝協議についてどのような評価をしているのか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 ほとんどというか、全く進捗がなかったどころか、北側は、歴史的事実において、それは極めてあやふやな内容まで、慰安婦だとか強制連行とか、こういうことまで言っていることを考えると、ある意味では、一歩前進二歩後退みたいな要素すらあるというふうに思っております。 本来であれば、一昨年、横田めぐみさんのにせ遺骨が発覚したときに、あのときの官房長官は、誠意ある速やかな対応がなければ厳しい措置を講ずるといった状態から、既に一年有余過ぎて、今…