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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 平成十年の外務委員会の松沢委員の質問の中で、当時一兆円を超すだろうというふうなことを質問しているわけであります。これに対して当時の小渕国務大臣は、具体的にそのことについて、それを超えるとか超えないとかという答弁はしていないわけでありますが、かなりの金額がかかるだろうと思っております。 これに関しては、金額のかかる理由も幾つかありまして、例えば十七年、昨年の十一月の産経新聞では、「例えば施設建設に伴う森林伐採では、国際価格の数…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 今回のこの遺棄化学兵器の問題は、私は三つのポイントがあるというふうに思っております。 一つは、これが遺棄化学兵器というふうに我々は認めて、実際それだけの金額を出しているわけでありますし、これからも大きな金額を出すことになるかもしれない。これが遺棄化学兵器という中に当てはまるのかどうか、これが第一の問題であります。 これからさまざまな文献を皆様に御紹介いたしますが、明らかに、武装解除したときに、遺棄をしたのではなくて、中国の当…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 今の大臣のお話は、遺棄されているというか、埋められているというのは事実かもしれないけれども、それを日本軍が遺棄したのかどうかという議論には当然至っていないわけであります。 では、ここでちょっと政府の方にお伺いしたいんですが、当時、中国もソ連もさまざまな化学兵器をつくっていたというふうに日本政府が裁判で争っているんですが、このことについて、中国もソ連も当時化学兵器をつくっていたということでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 つまり、中国もソ連も化学兵器をつくっていたということを、いや、承知しているに決まっているんですよ。だって、政府が裁判でそう言って主張しているんだから。逆のことを本当は言いたいかもしれないけれども、裁判で言っている以上、それは認めざるを得ないわけです。 では、中国国内に当時の国民党軍がつくった化学兵器はどういう処理をされたと考えているのか。私は、当然、それだったら最終的にどこかで遺棄をされたと思うけれども、どれぐらいの中国製の…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 これは異なことをおっしゃるけれども、中国が最初に二百万発とかなんとかと言ってきた。これは、いろいろな資料を見ると、例えばある資料によりますと、五十二発の砲弾が回収され、このうち十発が旧日本軍のものと確認されたと。これは、時事通信が二〇〇四年六月二十五日に言っている。十発が旧日本軍のものと確認されたということは、残りの四十二発は確認されなかった。これは細かいことを言っても恐らく今はわからないでしょうが。 そうすると、この四十二…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 言っていることと違うことを答えてもしようがないんだよ。五十二発の遺棄化学兵器の発掘が行われて、では、五十二発というこの報道は、これは化学兵器じゃない五十二発、こういうふうに理解した方がいいんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 遺棄化学兵器が五十二分の十だったということは、その部分に関しては日本の国がさまざまな経費を持ちましょうと。四十二発は違うということですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 いろいろな議論がある中で、私がここで言いたいのは、例えば四月二十六日第一回口頭弁論で、旧日本軍が中国に遺棄した毒ガス兵器などのため三件の事故の死傷者が出たとして、中国人被害者らが日本政府に損害賠償を求めた。日本政府が訴えられたわけであります。この中で、日本側が訴えられた三つの事故のうち、黒竜江省牡丹江市で四人が死傷する原因となった致死性イペリット、マスタードガス入りドラム缶サイズ、直径五十センチ、高さ八十五センチだった。これ…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 これは、日本はいわゆる条約に基づきまして、化学兵器禁止条約に基づいて、二の六ですか、やっていると。 化学兵器禁止条約に基づいてロシアは中国における回収作業をしているんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 ロシアの化学兵器は私はあると思うんだけれども、ロシアの化学兵器は遺棄されていない、こう確信しているんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 ということは、遺棄化学兵器に関して、金を出して、この遺棄化学兵器をこの化学兵器禁止条約二条六項に則して解決しようとしているのは日本だ、こういうことですね。 そうすると、日本が遺棄化学兵器を見つけたとき、今までロシア製のもの、いや、そういうものはわからないとあえて外交的に言うならば、日本製のものと日本製じゃなかったものの数値というのは確認していますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 これは、そのロシア製がどれぐらいあるかとか、やはりそれは日本がこの化学兵器禁止条約に基づいてやっているんだから、日本製のものが何発で他のものが何発でというのは次の機会にお伺いしますよ。 だから、ここまでの部分というのは、我々が百歩譲って、千歩譲って、遺棄したという前提でも、実はそこに旧国民党軍の遺棄化学兵器もありますよ、ロシアのもありますよという話ですよ。それを一緒くたに全部日本が金を出してやるようなばかなことがあっちゃいけ…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 少なくとも遺棄化学兵器のことで担当でやっているんだったら、既に頭から遺棄されたという前提で取り組むということもそれは大事かもしれぬけれども、大事かもしれぬというか、そうしないと自分が納得できないのかもしれぬけれども、見ればおかしいというのはわかるんですよ。 この外務省が出している日本外交年表の中に、六百三十九ページから、降伏文書並びに一般命令第一号というのから始まって、そこに書いてある。そこの六百四十一ページに書いてある。「…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 引き渡しているんですよ。引き渡している。 いや、資料、これだけじゃないんです、たくさんある。これは、服部卓四郎さんという方が書いた書物の中で、「大東亜戦争全史」という中にある。時間がないので詳しくは読まないけれども、その九百六十三ページに、大陸命特第一号、また別のものですね。「兵器及装備を関係連合国指揮官の指定する時期及場所に於て現状の儘且安全良好なる状態に於て該指揮官又は其の指定者に交付す」。これも命令で出ていますよ。 こ…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 しゃべっている御本人が説得力ないなと思ってしゃべっていると思うんですよ。これだけきちっとした具体的な話がディテールにあって、一カ所じゃないんですよ、たくさんあるんですよ。全部データは残っているでしょう、日本に。 要するに、中国側に言われたらどんどん金を出したい、我々は謝罪外交を続けますと。だからこういうことをやっているんじゃないですか。既にお金を出しちゃったから、今さらあれは遺棄兵器でありませんと、それは言えないですよね。で…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 終了いたしますが、率直に言って、これだけ具体的であれば、しかも、くどいようでありますが、マッカーサーが、「かくも速かにかくも摩擦なく武装解除が行はれたことは史上その例を知らない」と。日本軍はそれなりに規律、きちっとしていたんですよ。私は、このことをはっきり認めることは、我々の先人に対する思いの中できちっとしなければいけないと思いますし、ぜひとも、こういったことを含め、対中関係に関しては、単に自虐的ではない外交を切に外務省には…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 一つ目の質問は、今回のこの条約第五号、六号にかかわる問題でありますが、特に日本の場合は、ほとんどの物流を海外輸送に頼っているわけでありまして、電子海図作成というのは大変に重要であります。ASEAN諸国への電子海図作成技術の技術協力についての政府の方針をお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 次に、水路の問題ということもありますので、日本海の呼称についてお伺いしますが、政府は、日本海の呼称について、各国の地図、海図を参照に精査しているのか。また、飛行機の問題も今回扱っておりますが、航空機内のパンフレット及び機内スクリーンにイーストシーと表示されたものがあるが、現在は、その後どうなっているのか、これをお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 今、この問題、我が党の武正公一議員も大変興味を持っているんですね。これは国民の関心事でありますから、ぜひ大いに取り組んでいただきたい、日本の国益と主権ということで頑張ってほしいと思います。 そうした中で、次に、現状における確認を二つほどしたいわけであります。 一つは、キム・ヘギョンちゃんのお父さんがだれかということで、きょうも韓国の新聞に東京発ということで載ったそうでありますが、どうも金英男さんという、一九七八年八月に全羅北…

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 もちろん、これは極めて重要な問題でありまして、この遺伝子工学の技術、そういったものをはっきりさせる技術、韓国もこの問題に対しては当然調査をすると思うんですよね、日本と韓国の結果が違っちゃいかぬわけですから、当然科学があるわけですから。そして、それがもしこういった形に仮になれば、これは韓国において、北朝鮮による拉致が現実のものとして、目に見えて日本との共同関係で出てくるというので、これは大きなインパクトになる、六カ国協議に対す…