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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 意思決定は、これはどこがやったというふうに理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 これだけ重大な決定を、この間、尖閣に不法上陸した中国の不法上陸者に関して、捕まえたけれども強制送還したと質問したときに、あのときの大臣は川口さんだったかな、これは沖縄県警がやったことですと、そんなばかなことがあるはずないじゃないですか。海上保安庁がこれを決定するのにおいて、どこが本当の意思決定をしたのか教えてほしい。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 この問題に関して、海上保安庁は、海上保安庁の例えば上というか何というか、内閣とか外務省とか、そういったところに全くお伺いを立てていない、こう言うんですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 このことを小泉総理大臣が知っているかどうか、小泉さんがいたら聞きたいわけでありますが、おられません。麻生外務大臣はこのことを事前に認識をしておられましたか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 麻生大臣のおっしゃるのは、法律上はそうでありますが、あの国は法律上どおりに現実にいっていない。そこは後でずらずらと、大分時間が経過しているのでどこまで聞けるかわかりませんが、聞きたいと思っております。 私は、こういう反応をする国だということを認識してやるならば、拉致問題で一方で金英男さんの件で日韓が共同してやりましょうとかいうときにこれをやるというのは、タイミングはこの時期がよかったのか。こんなぎりぎりでやるべきだったのか、…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 そのときに、日本の国会は、今回の韓国の国会のように、許しがたい、問題がある、暴挙だと騒いだという認識をお持ちかどうかというのは、大臣に聞くのも、では、政務官、そのときに日本の国会ではそれを論議されたかどうか。では、事務方でいいです、このことを論議されましたか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 つまり、我々は大人の対応をしているけれども、韓国の対応はその対応とは異なって極めて激しいものだということになるわけであります。しかし、そのことは、従来の流れを見れば容易に想像できたことであって、麻生大臣がおっしゃるように、海洋法にのっとれば、向こうもやってきている、こっちもやるのは当たり前だろうと。当たり前ですが、当たり前が通用しないんですよ。通用しないからこんなもめごとになっていて、あり得ないような、日本の国の公の船を拿捕…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 具体的にどういう抗議をして、どういう反応でしたか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 日本が抗議をしたときは韓国の外務事務次官がこのことで釈明には来なかったけれども、韓国から言われると我が方の外務次官は行く、こういうふうなことになるわけであります。 私は、ちょっとお伺いしたいわけでありますが、そうしたら、これは、先ほど海保がやっているという話でしたが、海保に責任を押しつけてトカゲのしっぽ切りみたいなこともできない状況だと私は思っているんですよ。結果として、今回、日本は外務事務次官が韓国に行って協議をして、何と…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 結局、事務次官が行かれて、しかし韓国側がこの六月に名前を出しますよというふうになったときには、これは当然、国連海洋法に基づいて、我が方も粛々として、韓国が四年間調査をしたように、こちらも一年間というか、一年間になるのかどうかわかりませんが、六月ですから一年というそんな長いことはできませんね、調査をする、こういうふうな御決意は、これは、海上保安庁云々ではなくて、外務大臣としては当然そういう決意を持っておられるという認識でよろし…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 そうすると、日本の海保の調査船が行って、向こうから追い出されるという事実を国際社会に知らしめる、そのためにも出ていくぞ、こういうことでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 時間が大分短くなってきたので端的にお答えいただきたいんですが、感想も含めて幾つか私は聞きたい。この国会答弁で、韓国の柳次官が、主権侵害は国内法で処理する、EEZに入ったときは拿捕も辞さない、こう言っていますが、これについてはどうお考えになりますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 つまり、この柳次官の韓国の国会答弁、主権侵害で国内法で処理する、EEZへ入ったときは拿捕も辞さない、この発言はおかしい、今こういうふうな大臣の御発言だったというふうに私は承知をいたしました。その答弁で結構であります。 次に私はお伺いしたいわけでありますが、韓国は、韓国外務省が言うには、国連海洋法条約に基づく紛争解決手続の適用除外案件とするよう宣言書を十八日付でアナン事務総長に伝えたと。これが認められたときは、日本は測量船を拿…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 今私が質問した趣旨は、そのことによって、日本が韓国の同意なしに一方的に拿捕等のことについて国際裁判所に持ち込むことができない、これは新聞の記事でありますから正確さを欠いているかもしれませんが、これは事実ですかと聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 これだけ韓国側が騒いでいるのは自信のなさのあらわれだろうというふうに私も思っておりまして、今の御答弁で、そのとおりなんじゃないか。こういうものを国連もきちっと受け付けるなんということは、常識あふれる国連がしないだろうというふうに私は思っておりますが、どちらにしても、極めて遺憾なことを、禁じ手ですよ、禁じ手を使ってきている。何というすさまじい過剰反応かと思うわけであります。 ここで申し上げたいのは、日本大使館の前ですさまじいデ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 極めて明快な答弁でありました。そういう事実はないと。 私もいろいろな資料を見ますと、竹島の経緯というのはいろいろとあるんですね。いわゆる一九〇五年、明治三十八年以降のことは、彼らは、この段階で竹島を日本がまさに暴力的に乗っ取ったと。しかし、あの時代は、例えばハワイ、アメリカ合衆国に今入っていますが、もともとはカメハメハの時代は違ったわけでありますし、今ハワイはアメリカの州になっているわけであります。これは国際法の一つのならわ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 私の資料、これは外務省からいただいた資料ですよ、日韓間の交渉の結果と。これは事実ですか、そのときの。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 だったらこれは、完全に竹島は日本のものじゃないですか。一六九六年、韓国と日本、一九〇五年という彼らが言っている年の二百年以上前に日韓でそういう話になっているということは、日本領じゃないですか。これはあえてこの外務委員会で私は指摘をしておきたい。 しかしながら、そうした中で極めて遺憾なことがあって、盧武鉉さんの発言というのはいろいろと問題であります。これに関して、公明党の神崎さんとお会いした韓和甲、韓国の民主党の党首ですか、盧…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 質問は以上で終わりますが、国益というのは極めて大事であって、国益というのは冷静に対応して、それぞれの平和を増進し、そして、その経済的なものをすぐれたものにする。しかし、私、この間、経済産業委員会で二階大臣に申し上げたんですが、国益は経済的なものや物質的なものだけではない、マインドの問題である、その国民の名誉やその国民のやる気、情熱を出すようなものも必要だと。だから、私は、今回は大人の対応をしながら、しかし、日本の国益、そうい…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 まちづくりの中心市街地における整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律、こういったことであります。 既に大分質疑もされてきているわけでありますが、従来行われてまいりました中活法というものがやはりこの議論をする前に総括をされなければいけない、このように思っているわけであります。これに関しての総括、簡潔に、どういうふうに総括をするか、お伺いいたします。