松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 次に、中小企業問題についてお伺いしたいわけであります。 この連休前後を含め、私も、地域、特に品川区、大田区というのは中小企業が大変集積をしている地域であります、その中で幾つかヒアリングをしてまいりまして、そのことのお伺いをしたいわけであります。 一つは、今、中小企業に対する金融というのがなかなか厳しい環境にある。ピークは過ぎたと言われておりますが、なかなか厳しい。特に、中小企業の多くは、金融機関からお金を借り入れた場合に、そ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 マニュアルはいいんですよ。運用において、中小企業にお金を貸し付けているさまざまな地域の信用金庫や信組がびびっているわけですよ、金融庁に。これを疑似資本で、今言ったみたいな判断をすると、金融庁からしごかれるんじゃないかと。そういうことで、結果として、びびりの構造といいますか、大変に怖いというか恐れの構造で、結局、そういった文章になりながら、そのことがどこまできちっとできるかというのは非常に難しい部分があって、だから、マニュアル…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 もう一つ、今回、ずっと地域を回っていて思ったことは、この優越的地位の濫用というものが、大手の中小企業に対する虐待といいますかいじめといいますか、大変に深刻になっている、これを感じました。 きょうは公正取引委員会も、来ていますか、来ていますね。公正取引委員会の方にお伺いしたいわけでありますが、例えば、今回、三井住友銀行による金融のスワップ商品かなんかの、言ってみれば押し売りみたいなものがあった。この実情と被害、どんな感じで把握…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 時間がないので早口で参りますが、この救済措置とか、摘発はしたけれども、その後の中小企業に対しての何らかの措置というのは考えられるのかどうか。これは公正取引委員会じゃなくて中小企業庁、通告してないから、じゃ、次にしようか。 そして、同時に、他の金融機関が同じようなことをやっているんじゃないかというふうな指摘もあるんですが、これについて公正取引委員会は把握をしておられるでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 この優越的地位の濫用というのは、地位を濫用する側は、証拠を、私はこういうふうに優越的地位を濫用していますなんてばかなことは言わないわけですよ。濫用されている側は、それを言ってしまうと、これはまた大変なことになる、八つ裂きの刑になってしまうかもしれないと。取引を停止されたり、だから、なかなか言えないんですよ。そこをやはり、大岡の越前裁きじゃないけれども、わかって改定していくということをしなきゃいかぬ。 私は、三井住友だけではな…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 要するに、買いたたきは、今言ったように、買いたたきで、えっ、こんな安く、しかし、おまえ、つくらなかったら、ほかへ発注するぞと。これは、まあ言ってみれば優越的地位の濫用だと思うんですよ。赤字覚悟でみんなつくるような状況というのは、完全にそれになると思う。優越的地位の濫用として買いたたきも入る。これは極めて重要な発言なんですよね。ただ、今言ったように、該当条件の部分があいまいとしている、あいまいとしているがゆえに、灰色は黒じゃな…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 製造業についてはいかがでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 ストライクゾーンがどこなのかというのは非常に難しい議論ではあるんですが、やはり、ほかの部分ではかなりこういったものをタイトに一応チェックするようになっている中で、私は、優越的地位を濫用した買いたたきというものに関して、やはり、金融マニュアルがあるように、マニュアルをつくるべきだと思うんだよね。こういうのは該当になる可能性がかなり高いとか低いとか、やはりそういうふうなものをつくらないといけないぐらい、今、世知辛い世の中になった…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 私は、やはりマニュアルみたいなものがないと、そういったものができること自体が言ってみれば抑止力になると思うんですよね。やはり、大企業の下請に対する下請たたきというのは大変強烈でありますから、現実に、これが黒だとか、これはストライクゾーンのど真ん中だといってそれを糾弾するだけではなくて、やはり抑止力を持たなきゃいかぬ、こう思うんですよ。 ちょっと公正取引委員会に聞きたいんですが、今の公正取引委員会の数、私は不十分だと思うんです…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 それは正論ですよ、正論だけれども、実態はかなり違うと私は申し上げたい。 ですから、私は、価格は自由経済だから当たり前ですよ。少なくとも、これは買いたたきであるとか、なかなかそれは立証できないから抑止力をつくりなさいということを言っているんですよ。まあそれは公正取引委員会に言う話じゃないかもしれないけれども。 だから、例えばこういったものはマニュアル的に買いたたきになるよと。実際それは、該当するものが、証拠とかそういうものは出…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 終わります。よろしくお願いします。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 一般質疑ということでありまして、特に今話題となっております拉致被害者家族、横田早紀江さんを含む拉致被害者家族の皆さんが、アメリカ下院の公聴会に行って拉致問題についての公述をしたわけでありますが、そうした中で、報道によりますと、日本時間ではあす未明になるんですか、アメリカのブッシュ大統領がこの拉致被害者家族と会う、こういうふうなお話のようであります。 外務省の方で、このことに関して、今どういう状況か御説明をいただきたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 この家族の皆さんとブッシュ大統領が面談をする、これは私は大変に大きな北に対する圧力になると思っているわけであります。 この面談が実現したということに関し、これは経緯の中で一応私も確認をしておきたいんですが、ブッシュ大統領の方がぜひ会いたい、こういうふうに思われてこんな話になったのか。そうではなくて、外務省の方が面会実現に向けてかなり労をとったのか。いや、外務省というよりは官邸が労をとったのか。この辺の働きかけ、実現に向かって…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 齋木さんがアメリカに公使として行かれて、初仕事は大変な大仕事になったという評価ではないかと思うわけであります。 このブッシュ大統領との会見において、日本の外務省が、現地は齋木さんがいた、主導的にこれに携わってきたとするならば、麻生大臣にお伺いしたいわけでありますが、外務省として、今回の面談のねらい、もちろん会うこと自体が北朝鮮に対しての大変な圧力になるというふうに私は思いますし、世界に対して拉致問題を広く宣伝する、広く知って…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 そうすると、もう官邸主導というよりは麻生外務大臣主導であった、こういう認識でよろしいですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 本来は、官邸がこういうのをもっと頑張れば、横田めぐみにせ遺骨、おととしの十二月に発見以来一年間も、今さらでありますが、時間は戻りませんけれども、官邸が頑張れば、これは一年前にこういうことも起こった可能性があるわけで、私は、麻生さん頑張られたな、今の話を聞いてですよ、官邸はちゃんと対応していたのか、こういうふうな思いを持つ一人であります。このことは後でもう少し触れたいと思いますが、問題は、横田早紀江さんを含むこの会談においてブ…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 この問題、今回の会見が最大の圧力になるのは間違いない。 私は、ブッシュさんが拉致被害者家族にこのタイミングで会う、いろいろな実は思惑があるのかもしれませんが、それはここでは述べません。しかし、とにかく、アメリカの大統領が自国民ではない日本国民の拉致の問題で時間をとって会う。一方の小泉さんは、最初に金正日に会いに行くときも、拉致被害者家族が会いたいと言ったけれども会わなかった。私は、極めてそこに、麻生さんに聞いてもお答えのしよ…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 小泉さんが行って最初のきっかけをつくったということは、結果論としては、歴史の中で評価されると思います。しかし、その後のていたらくが余りにもひどいというのは、これはすべての国民の目にも明らかであるということはここで申し上げておきたいわけであります。 経済制裁というのを従来から我々は主張してきた。いろいろなレベルのものがある。しかし、経済制裁というものを、ブッシュさんが会うこの段階で、ここまで来たら、やはり政府部内で既に検討に入…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 本来であれば、アメリカが、例えば金融制裁はやっているわけでありますが、この問題でさらに本格的な経済制裁を発動するということになったときに、後づけで日本がやるような、それだけは、やはり国の面目、主権から考えて、それこそ日本はアメリカの属国で、自国民の問題であるにもかかわらず、アメリカがやらないとやらないんだよという話に、そういうことだけはないように。 アメリカが経済制裁を、きょう未明かあした未明、ブッシュさんが家族に会って、横…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 日本国民が国外の勢力によって拉致されたということで、これに対して、国家が国民を守るのかと国民は見ているわけですよ。頼りになるのは日本じゃなくてアメリカだった、日本は頼りにならなかった、一年半も全然何もしていなかったじゃないかと。アメリカが経済制裁をすると言ったから日本はやりましたと。それでは日本国民は日本国民じゃなくなっちゃいますよ。日本国を頼りにするんじゃなくて、いや、これから我々はアメリカを頼りにしよう、そんな国は国家と…