松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 そして、時間がないので少し飛ばしてまいりますが、今回のこういった流れに対して、盧武鉉さんが談話を発表しているわけであります。 極めて、私は、この談話というのは、何か針小棒大に、事を荒立てようと、これだけの問題を、こんな、家ごとひっくり返して、大騒ぎして、どうだと言わんばかりの談話だと思うんですが、この辺、かいつまんで、どういうことが問題なのか、教えてください。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 今、審議官がお読みにならなかったところで、私は、とにかく被害者意識だけが非常に先行している、ここまで言うのかという感じですね。 我が国民にとって独島、彼らは独島と言っている、完全な主権回復の象徴である。靖国神社参拝、歴史教科書問題、過去の歴史に対する日本の認識、そして未来の韓日関係と東アジアの平和に対する日本の意思云々というのがあった。これが問題だと。その前のパラグラフで、これは過去日本が引き起こした侵略戦争と虐殺、四十年間…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 盧武鉉大統領の発言は誤りである、こういう麻生大臣の御所見、私は極めて真っ当な意見だなと思って聞いているわけでありますが、問題は、彼が歴史的認識で今まで言っていたことをまた言ったというんだけれども、言ったタイミングが四月二十五日なんですよ。谷内さんが行って、こういうふうに話がまとまって、これを言うというのは、これは一体どういうことなんですか、外交上。それは違うタイミングで、二カ月も三カ月も、言うならいいですよ。ようやく丸くおさ…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 結局、この六月、韓国でも選挙がある。来年、大統領選挙ですよ、向こうは。今回、この間も私、これは前回の質疑でもここで言ったんだけれども、韓国の野党の民主党の議員が来て、日本の国会議員に会って、盧武鉉さんも最近支持率が下がってきたから、これで支持率アップをねらってやったんじゃないかと彼は言っているわけですよ。それでぶわっとやって、韓国国民が盛り上がって、日本軍の船が来たら拿捕するぞ、臨検だ、拿捕するぞ、こうやって、それで一回静め…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 時間が来ましたので終わりますが、冷静な対応というのは物を言わないということじゃないんです。冷静な対応が沈黙を守るということだったら、外交は相手の言いなりになってしまう。これが第一点。二つ目は、外交、防衛というのは国家がやることですから、島根県が県として竹島の日をつくったりしているけれども、国として本来やることを島根県がじれてじれてやっているんだ。この辺も対応方、お願いしたいというふうに思います。 また、きょうは遺棄化学兵器の…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 松原仁であります。 きょうは外交問題の一般ということで質問をさせていただきます。 まず、今月十六日の報道によって私もそれを承知し、大変に驚いたわけでありますが、中国、日中中間線における船舶航行の禁止というものが一時発表されたわけでありますが、この中身を簡単にお伺いしたい。 では、先に次に行ってしまいます。これは、後で一緒にお答えいただきたいわけであります。 三月一日に、中国は日中中間線付近の船舶の航行禁止をホームページで公示…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 それは、日本のEEZはそこには含まれていない、こういうことですね。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 そうすると、中国は明らかに日本のEEZ内においても、大体、船舶の航行禁止というのは極めて耳を疑うような話でありますが、そういう極めて異例なことを、しかも、我々が承知している日本のEEZ内にも設定した、こういうふうに認識してよろしいですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 麻生大臣にお伺いしますが、三月一日に中国はホームページで記載をしたわけでありますが、大臣はいつこのことを御承知になったのか。そして、このことに対して日本はきちっと反論をするべきでありますが、安倍さんの懸念はあったわけでありますが、このことについてどうお考えか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 二つありまして、一つは、三月一日に出された、それを日本の国の政府というか、麻生大臣自体が四月十五日、そこに一カ月半の乖離があるわけであって、この中国のホームページの情報は、すぐに発見をし、すぐにそれを少なくとも認識をする。意図的に、実は麻生大臣が、いや、おれは本当は、仁ちゃん、三月三日には知っていたんだけれども、四月十五日ということになっているんだ、こう言うのだったらいいですよ。本当に四月十五日に知っているのでは、これはお粗…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 巧みに御答弁がちょっとずれているかもしれませんが、私は、それは分量は多くてもこれを読んでいないと、麻生大臣が今の額面どおりのお話で四十五日後に知ったということで、その間に日本の漁船がその辺に行って、それこそ何か痛い目に遭ったということになれば、日本の国は日本の国民の生命、自由、財産その他を守る義務があるというか、それは国家というのはそういうものでありますから、それに対して重大な手落ちになるので、中国語の膨大な文献は読めないか…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 お認めいただいたということで、情報はきちっと、特に日本国民にさまざまなマイナスというんですか、が発生しないように国として毅然としてやっていただきたいわけであります。 この中国の船舶航行禁止というのは、海洋法条約に照らして考えた場合はどういうふうに解釈できるのか、事務方にお伺いします。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 これは、中国側がそういった設定をする、やはりかなりこれは強引といえば強引な話であるというふうに私は思うわけであります。 先ほどの麻生大臣の話で、一度そういうふうな協議が両国の海事当局で行われた上で、またやるぞという話があったということになると、これはもう確信犯だ。今その話を初めて私はこの委員会で聞きましたが、そういうことであるならば、これはやはりもうちょっと強く向こうには、技術的問題というレベルで納得していいのかどうか、確信…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 そうすると、何かこういうのがあったらみんな技術的でした、何かあったら技術的でした、これでいいということですか。ちょっとお伺いしたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 今回、例えば日韓間で海洋調査の問題が大分クローズアップされていますが、事の内容からいうと、あの海洋調査とこの中国がやろうとした船舶航行禁止ではレベルが違いますよ。レベルが違うでしょう。レベルが違うと思いませんか。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 こんなことを韓国のEEZでやったら今の騒ぎどころじゃないですよ。通航禁止ですから。技術的でおさまっていいのかというのが一つあるわけですよ。私は、これに関しては、技術的という言葉でおさまれば何でもいいという話ではなくて、きちっとやはり、麻生大臣、確信犯だと思いませんか、これは。 私は、こういうものをこういう状況で、そうすると、中国が技術的だということで今回は一回引いた、これでこの件は一件落着、こういう認識ですか、麻生大臣。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 ちょっと時間の都合もあるので、次に参ります。 外務省は、二〇〇六年外交青書の中で初めて言及している、中国の軍事力は不透明な部分が多いと。これから出る外交青書ですね、初めてそういったことが言及されたと私は承っているわけでありますが、中国の軍事力に対する認識をお伺いしたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 同時に、外務省は、東シナ海を平和の海にしよう、こういうふうに言っているわけでありますが、そういうふうな今の麻生大臣の御答弁もお伺いすると、どうも中国は、この軍事費の不透明な伸びを含め、東シナ海を平和な海にしようとする我々の思いと裏腹に、それに逆行しているような動きを中国はしているんじゃないか。今回の船舶航行禁止も含め、そういう懸念を私なんかは抱くわけでありますが、麻生大臣、御所見をお伺いしたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 しばしば言うわけでありますが、性善説、性悪説という話があって、人間は惻隠の情があるから本当は性善なんだ、人間というのは実は悪いんだ、孟子、荀子という中国の哲学者が、春秋戦国時代、これを言ったわけですね。 我々は、北朝鮮を見ると、国家というのは、性善説と思っていると裏切られる、拉致問題とか見れば。あのことがあったから、私は持説で前から言っているけれども、日本人は憲法前文の諸国民の平和とか、そういうものに対する思いを信頼してと、…
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 であれば、麻生大臣も、この場ではなかなか発言できないかもしれぬけれども、自分は性善説に立ちたいけれども性悪説的な部分で見なきゃいかぬ、こういうことを今言ったわけでありますから、中国が不透明な軍事費の拡大をしている中で、我々は平和の海を望むけれども、もうちょっと中国も考えてくれよ、こういうふうなことが大臣の思いにある、こういう理解でよろしいですね。いや、よろしいという前提で、時間もないですから答弁は結構ですが、もう今うなずいて…