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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 もうちょっとさわりだけでよかったのでありますが。 従来の中活法の成功した事例、なぜそれを成功と判断したのか、まずこれをお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 今、成功事例、失敗事例もまた別個質問しようと思っていたわけでありますが、そこまで御答弁いただいたわけであります。 成功事例としては、郊外にさまざまな人の流れが、出るのを抑制したと。しかし、私はそういう分析では不十分だと思うんですよね。成功事例の方の中には、病院その他こういったものをそのまま都市の内部に温存した、そういうのが成功事例、こういうことでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 コンパクトシティーの成功事例としてどういうものがあるのか、また、その成功の理由としてどういうものがあるのか、分析をお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 都市のにぎわいと行政との関係、行政がそこにあるかないか、行政の意思決定権があるかないかということと都市の成功事例との間に相関性はあるというふうに御認識はありますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 ちょっと質問の趣旨が間違って伝わったようでありますが、私は、成功事例としては、県庁所在地が成功事例としてあるというのがさまざまなデータから明らかであって、私が今行政と言ったのは、行政の計画でどうだということについての行政の評価じゃないんです。中活法が成功している場所というのは行政の、県庁所在地が多いんじゃないですか、県庁所在地はほぼ失敗しないで成功しているんじゃないですか、こういうことを聞いているんですが、いかがですか。比較…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 決定的ではなくても、私は、そこが一つのポイントにあるのではないかという気がしてならないわけであります。 このまちづくりの従来の中活法が不十分だったのは、商業に偏っていたというふうなことをおっしゃいました。つまり、商業に偏るまちづくりではなく、にぎわいを回復するためには商業以外の要素も入れてまちづくりをやろう、これが今回の新しい中活法の根本にあるんだろうというふうに思っているわけでありますが、その中で、やはりまちづくりの哲学と…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 今のではまちづくり哲学というのがよくわからぬわけですよ。にぎわいをつくればいいという、それはにぎわいは結果としてついてくるわけですよね。商業の繁盛ということも当然必要でしょう、物販が、売れるとかそこにたくさんの顧客が買いに行くとか。それは一つのそういう側面も出てくるわけですが、にぎわいを持たせるとかそこにある商店が活性化するとかというのでは、それではまちづくりの哲学とは言えないと思うんですよね。 それぞれの地域の歴史、伝統を…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 これ、非常に勉強していただくと、私も一緒に勉強しているわけでありますが、このアクロポリスとアゴラがあった。古代のギリシャにおいても、アテネを見てもアクロポリスの丘というのがあって、その下にアゴラというのがある。 アゴラというのは、そこで例えば有名な古代ギリシャの哲学者のソクラテスが出てきたりプラトンが出てきたり、あるいはアリストテレスが出てきたりするわけでありますが、アゴラというのはどういう施設だったか、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 つまりそれは、言ってみれば、今の言葉で言えば中心市街地である、こういうことですな。 恐らく、僕はイメージとして、そこで単に商品の売買をするというだけではなくて、そこでにぎわいがある、それが極めて重要な要素だと思うんですよ。だから、商業施設だけでということではなくて、古代ギリシャのアクロポリスとアゴラというのは、アゴラという場所に人が集まって、雑踏があったわけですよ。それは、アテナイの人口というのはせいぜい三十万とか四十万です…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 私が最初、冒頭聞いたのは、従来の中活法は、はっきり明言はしなかったけれども、成功はしていなかったというのは明らかでありまして、やはりそれだけでは都市の魅力というのは不十分なんです。都市の魅力というのは、もちろん買いやすさ、便利さというものはあるけれども、それだけではない。なぜ今大規模店舗に人が流れるのか。大規模店舗の中には、別段そこには語り合う場所はないわけであります。安い商品を買える、極めて便利に買える。しかし、その土俵で…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 片山さんは極めてブルジョアですから、ブルジョアというか、いいところにしか行かないんだと思うんだな。町のスーパーというのは、そんな語り合いをするような雰囲気じゃないんですよ。それは一部のデパートは、高級なデパートとかそういうのは別ですよ。やはり最近は、そういう語り合いの場をつくるように大規模店舗もしていますよ、それがわかっているから、そういう何か空間をつくったり。 しかしながら、やはりそういう要素を加味したものがなければ、中心…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 そういう一つのまちづくり哲学については、やはり明快な哲学を持つべきだということをまじめに、真剣に考えてもらいたい。 そして同時に、今の商店街、実際どこの商店街もそうでありますが、シャッター通りというか、こういったものが大変に広がっているわけであります。シャッター通りの商店街、暗い暗やみがあるような商店街というのは、どんな繁栄しているような商店街においても、極めてそういったものは散見しているわけであります。 そういうところに言…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 土地を所有している人が、そういったことで協議会に出てきたり、具体的に前向きに検討してもらえればそれはそれでいいわけでありますが、そういった方が全くそういう前向きではない場合、これはもう、憲法で個人の所有権というのは極めてきちっと保護されているので、なかなか手を突っ込めない。 しかし、私もある場所で存じ上げているんですが、ある駅で、そこの前に巨大な土地があって、その土地がずっと長い間開発されなかった、ずっと暗やみだった。そのこ…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 今回、例えば郊外の店舗について規制を加えるというようなこともまた出てくると思うわけであります。 私がいただいた資料を見ますと、世論調査では、さまざまな世論がありまして、特にこの日経調査、平成十八年二月二十日のものでは、大店舗の郊外出店規制については、市街地の活性化を目指す改正案について「反対」「どちらかといえば反対」というのを合わせると六五%であると数字で上がっているわけですね。これは調査室からいただいたものでありますが、し…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 土地はだれのものかというのは昔から議論があって、土地は、例えばここはだれだれの土地だといって、一億年前からその人間の土地じゃないわけです、そんなものは、はっきり言って。せいぜいこの三百年ぐらいだね。もう五百年さきになったらだれの土地なんというのはないわけです。最初に来た人間がおれの土地だと言ったら、その人間の土地になっているんですよ。 だから、私は、土地の所有というのは本質的に、やはりそれは、イギリスなんかに行くとそういった…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 私がきょうこの質疑の中で二つポイントとして申し上げたかったのは、一つはまちづくりの哲学というところで、それはそういう今まで蓄積されたノウハウですよ。西洋流かもしれないけれども、一つの都市づくりのノウハウというものがある、哲学がある、考え方がある。そういうふうなアプローチというものは、やはりこれは少なくともよく研究しておく必要がある。私は、そういったものがあって検討してこのアクションプログラムを進めるのと、なくてやるのでは全然…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○松原委員 以上です。終わります。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 これは既に、ことしの二月でありますが、日中両政府は、旧日本軍が戦時中に中国に残した遺棄化学兵器を処理するための共同事業主体、日中連合機構、仮称を近く設立する方針で合意したと。従来から、この遺棄化学兵器の問題については、日本政府はこれを解決するために取り組んでいるということでありますが、現状、簡単に、どうなっているか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 この遺棄化学兵器の問題を日本で取り組むということでありますが、既にこれは行われてきたわけでありますが、どれぐらいの予算というかそれが使われたか、教えてください。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

164衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 これは、外務省の方は、数字出たら教えてください。出ませんか。出なければ結構ですが。 それでは、今後、このことでどれぐらいの予算が必要となるだろうか。大体の数字で結構でありますが、教えていただきたい。