松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 結論からいえば、やはりその部分の決意がない限り、外交交渉において、竹島においてもそうだし、他のガス田においてもそうだし、じりじりと日本の主張は後退をさせられてしまうんだ、大変情けないことだと思います。 私のある知人が言っておりましたが、戦後、負けて一番悲しいのはそういう部分だ、最終的なところで、普通踏ん張るところも踏ん張らないと周りが思っているがゆえにどんどんと後退させられるのが悔しいということを言っておりました。この悔しさ…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 終わりますけれども、不審艦のことが一回あったと。しかし、今までの経緯があるから、それ一回だけではまだそういったものの伝搬というのは十分じゃないと私は思います。その後のさまざまな案件において、やはりまだ日本がそういうふうな姿勢になり切ったというふうには周りも思っていないと私は思うので、それが今も続いていると思うんですよ、韓国の竹島に関するこういった行動に関しても。どちらにしても、毅然たる外交を目指して頑張っていただきたいと思い…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 拉致問題、なかなかこの解決に見通しがつかないような状況が続いておりましたが、今回、連休前に、日本の拉致被害者家族会の方々がアメリカに参りまして、あちらの公聴会において拉致の問題について発言をした、韓国の拉致被害者の方もいらっしゃったわけでありますが。さらに、さまざまな米側の要人と会い、そして最後の段階では、アメリカの大統領であるブッシュさんと面談をした、こういったことであります。 このことについて、安倍官房長官の御所見をお伺…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 私は、今回、拉致被害者家族の方々がブッシュさんに会ったというのは、北朝鮮に対するある意味で最大の圧力になるだろうという認識を持っております。過日、外務委員会でも麻生大臣にこのことは御質問をしたわけでありますが、まさにそういった認識を持っている。 問題は、日本人の拉致問題で、もちろん、日本の国が中心でこの解決を果たし、できるなら日本の国で自己完結をしてこの問題の解決をするというのは、国家のプライドからいっても一番大事であります…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 このシーファーさんという方は、ブッシュさんとは朋友だという話でありまして、あちらの野球の球団か何かを一緒にシェアしていた、そういう関係の方で、本当の朋友であると。 そうしますと、このシーファーさんがいて、新潟に拉致の現場を見に行って、今度戻ったらブッシュさんに言っておくよ、こういう感じで、それは、それだけの人間関係の中でそういう話が伝わった。ある意味では極めて偶然の要素であって、ここにシーファーさんがいなかったら、このブッシ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 私は、拉致問題がなかなか解決をしない理由というのは、後で質疑いたしますが、小泉総理が確かに突破口は開いた、しかし、その後、例えば横田めぐみにせ遺骨問題が一昨年発覚した後一年間、拉致専門幹事会が行われなかったというふうなことも含め、今の総理大臣のこの問題に対する冷淡な態度というものが、実はこの問題の解決を極めて困難にしているような気がしてならない。 言い方によれば、私は、昨年一年間は拉致に関しては失われた一年間というふうに言っ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 お立場は官房長官ですから、なかなか言えないんですが、麻生外務大臣も、そして安倍官房長官も、シーファーさんにも話をした。クラウチさんにも、安倍さんの場合は電話連絡をしたりしたのかもしれない。小泉さんが見えてこないんですよ。恐らく、今回のことに関して、彼は熱心にそれを実現しようと思って動いたとは、私は思っていないんですよ。少なくとも、余りにもこの問題に対しては、一昨年の一年間にしても、総理の対応というのは私には冷淡に見えてならな…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 三回なんですが、今回のブッシュさんが横田早紀江さんと御子息と一緒にああいうふうに会うようなフランクな会い方というのは恐らくしていないと思うんですよ。例えば一回は、北朝鮮へ行って、戻ってきて、あそこの、最初クローズでやると言ったのが、マスコミを入れてオンエアしてやったときに一回とか、総理はたしか三回ですよ。 私は、やはりこの問題の解決を考えたときには、ブッシュさんというのはアメリカの大統領ですよ、アメリカの大統領がああやってホ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 次に、かねての、例えばさまざまな委員会において、今警察の中には拉致対策室が外事課か何かにありますよね。しかし、内閣官房の中に、調整室とか支援室とかいうのではなくて、この問題を解決して、常設のスタッフを構える拉致対策室を、もうこの段階まで来たら、私はつくるべきだと思うんですよ。 何で今までできなかったのかというのは、あのころは安倍官房長官もつくるべきだという方の論者だったと私は認識をしておりますが、なぜ今までつくらなかったかと…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 これは、官房長官、やはり小泉さんが拉致対策室をつくっちゃいかぬというふうなことをおっしゃっているんでしょうか。これをつくりたいと官房長官が言ったときに、小泉さんはつくっちゃいかぬと言うんですか。 常設のそういう部署があるかないかというのは、これは、言葉では特命チームという響きも悪くないけれども、全然実態は違いますよ。総理はこれに対して、官房長官が見るところ、まだまだ恬淡としてその必要性を感じていないんでしょうか。お伺いしたい…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 今回、アメリカの公聴会に被害者家族会の方々も行かれて、サミットの議題、G8ですか、拉致問題を提案しよう、こういう話になっているわけでありますが、このことに対して日本としてはどのような対応をしているのか、御所見をお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 今回ブッシュさんに会って、アメリカは金融制裁というある種の経済制裁を既にやっているわけでありますが、ライス国務長官、チェイニー副大統領と外務大臣はこの連休中会ってきて、その前にブッシュさんに会っているわけですね、拉致被害者家族会の横田早紀江さんと息子さんがお会いしている。 そこで私は、ここまで来たら、腹としては、日本が北朝鮮に対して経済制裁というカードも発動を辞さないぞといったことも、当然、こういったライス国務長官やチェイニ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 そろそろその可能性というか、秒読み段階、カウントダウンをしなければいけないのではないかと思っておりますが、一方において、今回、金英男さんの血液型のこともあって、共同戦線を張らなければいけない韓国でありますが、横田めぐみさんの御家族が韓国を訪れる際には面談をしないと統一相が言ったわけであります。 極めて私は失礼な話のような気がしてならないわけでありますが、これは日本側が、横田さんはそれは求めていませんから、日本側の政府がそれを…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○松原委員 日本の場合は、自国の防衛も、自衛隊はあるけれども、アメリカに大変ゆだねているという議論がある。拉致の解決まで自国で解決できなくてアメリカにゆだねられ、そのことによってのみしか解決できなかった、こういうことになると、それは解決すれば、それはそれで、その部分はいいわけでありますが、国としての面目というのは極めて厳しくなるわけでありますので、その意味では、経済制裁発動を含め、日本が主体的に先に行動するということをぜひとも毅然とした…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 このゴールデンウイークがありまして、さまざまな外交活動というものが展開をされたわけであります。二階経済産業大臣におかれては、二十二日、訪問先の中国において曽慶紅国家副主席と、この曽慶紅さんというのは中国では事実上ナンバーツーともスリーとも言われている方でありますが、会談をなさった。その中で、東シナ海資源開発問題について具体的にどのようなやりとりがあったのか、できればお話をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 日中中間線をまたぐ資源問題でありますから、今大臣がおっしゃったように、友達は選ぶことができるが隣人は選ぶことができないという中において、どこの家に行っても、隣の家と仲がいい家もあれば、私なんかも、地域、地元選挙区を回っておりましても、何かいさかいごとがあって、実は、隣の家とのけんかで、どうなんだみたいな、いや、どっちも選挙民だし大事だからなんという話をしばしばするわけでありますが、私は、結局、隣同士だからこそそういった大変に…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 今微妙な時期だからというのは、私は確かに政治的にそうであろうと思っております。私がこの委員会の席で申し上げたいことは、やはり、従来、報道によって我々が知らされた限りの中国側のいわゆる共同開発提案というのは、報道による限りでは、我々がなかなか納得できる中身になっていないというふうに思っておりまして、これに関しても、国益ということ、そして、その国益や経済的な部分だけではなくて、まさに、「国家の品格」という書物が今売れておりますが…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 従来、この委員会の質疑でもさまざまありましたが、特に東シナ海の資源問題というのは、先ほどおっしゃいましたように、資源エネルギー庁長官とアジア大洋州局長も議論をして密接な連携をとってやるということの中で、二階経済産業大臣と麻生外務大臣の平仄が内閣の中できちっと合って行うという点を含め、こういった外相会談に向かって、それを協議する必要がないといえばそういう議論もあるかもしれませんが、外務大臣と二階産業大臣がどこかで一回協議をする…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 日本側からすれば、試掘問題というのが一つ存在しているわけであります。微妙な時期ですから発言ができないというのも一つの判断だと思いますが、日本側の試掘、帝国石油は試掘権に関してやるという意識をまだ固めていないということでありますが、仮にそうした試掘をしたいという意識が会社の中にある、もしくはまた日本国の中にそういった思いが高まってきたときに、試掘に関して大臣は現段階ではどういう御所見を抱いているか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松原委員 これでいわゆる資源問題に関しての質問は終わりますが、やはりその段階では、帝国石油が民間としてやりたいという意思を持ったときは、ぜひ大臣におかれてもそういう思いで対応していただければ、このように思う次第であります。