松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 これは通告していませんが、当然の常識で答えられますが、極東国際軍事裁判の判事というのは、戦勝国以外の判事はいましたか。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 戦勝国の判事によって裁かれた。 そして、国際軍事裁判の判事の中で、その本国で法律家としての資格、判事としての資格を有していなかった判事というのは存在したんでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 ある書物によると、この極東軍事裁判における梅汝敖判事は自国において裁判官ではなかったという報道もなされている。これは後でちょっと調べていただきたいと思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 大学教授、またそれは、大学教授は全部日本で判事かというと、そういうものじゃないですから。大学教授がみんな判事だったら、それは私の兄貴だって判事ですよ、大学教授をやっている。うちの兄貴は判事じゃないですよ。まあいいです、次へ行きましょう。 そうした中で、そういうふうな、極めてこの裁判の形が、それはさすが鹿島守之助先生、おっしゃるとおりに、やはりかなりいびつであったということは明らかであります。 この書物の「第四版の序」の中に、…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 やはり歴史は検証していかなければいけない。政治的にどうだという議論をする前に、事実関係の検証はしていく必要があると私は思うんですよ。 例えばオランダに関しては、ある書物によると、オランダのレーリング判事は、我々は戦争法規を擁護するために裁判をしていたはずなのに、連合国が戦争法規を徹底的に踏みにじったことを毎日見せつけられていたのだから、それはひどいものだった。東京裁判は勝者による復讐劇だと言ったのは、まさに正しかった。連合国…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 米弁護団から書簡を受け取ったマッカーサーさんでありますが、よく麻生大臣が引用なさるわけでありますが、彼が、一九五一年、アメリカの上院軍事外交合同委員会で証言したせりふがある。その中身に関しては通告をしていなかったので、今わかりますか。では、麻生大臣、お願いします。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 非常に正しい御記憶でありますが、「イズ」が「ワズ」だったという部分だけでありますが、どちらにしてもそういうことであります。大部分が安全保障の必要性に迫られて行ったと。それを初めからそう言ってくれればいいものを、五一年で確定してから、彼も政治家ですから言っているわけです。 しかし、大事なことは、日本軍を追い出し、日本を占領したマッカーサーさんが言っていることは、日本は繊維業以外には固有の天然資源はほとんど何もない、そして、それ…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 当然それは、通告も大事ですが、この程度のことは常識で頭の中に入れておいてほしい、こう思うわけであります。 私が申し上げたいのは、ロシアのこの態度、ところが、この極東軍事裁判の中で日本は、ソビエト連邦に対する侵略戦争は、本裁判所が審理している全期間を通じて企画され、計画された、極東軍事裁判でこう述べられている。日本は、日独伊三国同盟条約の中で、明らかにソ連を適用区域から除外する第五条の規定があって、しかも、いろいろな外交官だっ…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 塩崎副大臣は否定しなかったということで理解しておきます。 つい何年か前に、スティネッツという人が書いた「真珠湾の真実」という本が出されて、やはりこの辺のくだりがかなり詳細に、アメリカの機密文書が出てきたので書かれている。 これは、日米基軸は日米基軸でいいんですよ。基軸でいいからといって、事実関係を明らかにするという作業を怠ったら、それは本当の友情も出てこないですよ。臭いものにふたをしてはいけないんですよ。こういうふうに、少な…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 そういう中で、一九五七年、イギリスのウッドン・カービー陸軍少将が「日本との戦争」という本を書いたんだそうです。ハル・ノートを批判した中で、英独仏云々かんぬんとあって、個人の仕事ではできないと。そういった国の汚名というか、こういうことですね。「日本政府はよろしく責任を取つて、日本歴史のため、政府の仕事としてこれを果しておくべきではあるまいか」、実態を明らかにするべきではないかと外国の人が言っているんですよ。パール判事も言ったり…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 これは答弁なしで、麻生さんのお立場を考えると、御答弁をあえて求めないで申し上げたい。 もちろん、おじいさんですか、吉田茂さんという大変偉大な政治家もおられたわけでありますが、私は、この受諾した中身は、いろいろな議論があります、アクセプトの場所とか。やはりそれはトライアルではない、判決を受諾したんだ。そこを、それは読み方なんです、それは知恵を出さなきゃいけない。そうすることによってのみ、我々は日本のプライドというものをよみがえ…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 つまり、承知していて、内容を検証するということを当然これからやる、こういう理解でよろしいですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 もし、その検証の結果、新しい事実で、従来の枠組みと違う事実が出てくれば、それは日本政府として変えると、別の答弁でそういう答弁ができていますが、これはそういうことでよろしいですね。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 遺棄化学兵器に関しては、ハルバ峠に日本の国会議員の方々が行かれた、こういうことでありますが、報道によると、現地で言い争いがあった、口げんかがあったと。さっきトイレで高松さんと会ったら、いや、そんなことは、そこまでなかったと言うけれども、そういうことじゃなく、本当のことを言ってほしいんだ。どういうふうな口げんかがあったのか言ってほしい。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 これ、広いのを全部やるんだ、いや、そうじゃないんだ、こういう議論はなかったんですか。面積の問題とかそういうことの議論とか、価格の問題とかあったんじゃないですか。なかったですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 時間ですので終わりますが、このことで二〇一二年までというふうに延びたんだけれども、二〇一二年で私は終わらないと思うんだね、今のペースだと。終わるかどうかの自信も聞きたいけれども、そうしたときに、中国政府が、あとは中国でやるから、お金だけ、これだけ経費計上しているからお金をよこしなさいと。万が一それで、お金だけ渡してこのことは終わりですよという話には絶対ならないでしょうね。 二〇一二年までに終わるかどうかの自信と、今言った、お…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 今回、日本政府は、二〇一〇年末までにイギリスからの対日投資倍増計画、こんなものを目指しているそうでありますが、日英租税条約はイギリスの対日投資額の増加にどれぐらい貢献するものかという見通しについてお伺いいたします。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 本年三月に英国・日本経済フォーラムというものが行われたわけでありますが、イギリスのジョンソン貿易産業大臣が、イギリスは日本の十五倍もの直接投資を受け入れているという現状を考えると、逆に、イギリス側から日本に投資をする場合についてのジョンソンさんのコメントでありますが、日本の貿易の障壁の撤廃はぜひとも実現しなければなりません、こういうことを言っているわけであります。 今、局長がお答えになったように、そういった意味で密接な日英の…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 この問題は、それぞれ、例えば労使の関係とか大分違うわけですね。そういうふうなさまざまな部分で、どちらがグローバルスタンダードかと言われれば、今、世界の主流は彼らの規格の方で進んでいる。日本が強い規格でいっても、それを例えば突然BIS規制をつくって打ち砕いてみたり、日本が土俵際まで勝ちそうになると、ルールを変えて相撲の土俵を広げるとか四角にするとか、そういったことがしばしば行われるわけで、そういった意味では、彼らが自分の方でそ…