松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 この報道が間違っていれば、報道は間違うこともありますが、しかしながら、どうも今回は間違っていないんではないかという議論の方が、アメリカも含めての議論で出てきているようであります。 であるならば、今大臣がおっしゃったように、この平壌宣言を誠実に履行するという精神に反する、極めて疑わしい行為であるという不快感ぐらいは、私は、麻生大臣、ここで表明した方がいいと思うんですよ。お答えいただきたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 我々は、拉致問題を通して、国家性善説が北朝鮮には当てはまらないということを明らかに認識をしているわけであります。 私は率直に言って、今だって北朝鮮の金正日主席がこの拉致事件の恐らく首謀者だろうというふうに思っています。あの国家において、彼が首謀者で動かない限りにおいてあの事件は起こり得ないですよ。アメリカの方のこの小委員会でもいろいろな議論があって、北朝鮮はまさに、ここに書いてありますよ、同国は紙幣偽造などで成り立つ違法体制…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 では、今回の事柄が実際どうかというのは政府にどこかで判断してもらう。いや、白でもないし黒でもないというのはそれは許されないことですから、白黒判断してもらって、黒と判断した場合はそういったメッセージを送っていただく、こういうことでよろしいですか。もう一回御答弁いただきたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 これは白か黒かの判断というのは必ず行わなければいけないと思うんですが、そのこともお約束いただけますか。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 極めて重大な決意だと思って聞いておりました。 今回、恐らくこれは黒でしょう。あとは、黒という判断をいつするかという問題でしょう。そのときは毅然として、平壌宣言に極めて不誠実であるということの抗議を私は政府として上げるべきだということをまず冒頭申し上げる次第であります。 さて、そうした中において、民団と総連と通常言われておりますけれども、日本在留の韓国の皆さんの組織と北朝鮮の方々の組織が歴史的な和解をしたというふうに、これも大…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 民団と総連の和解のその裏の部分のさわりだけちょっと聞かせてもらえますか。肝の部分で結構です。もしかしたら認識を共有しているかもしれないから、聞かせてください。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 私がある報道に聞くところによると、民団のトップが、四月十七日に韓国に行って大統領に面会をしてきた。面談して戻ってきたときに発表した内容が、民団が頑張ってやってきた脱北者支援センターをやめましょう、これが一つ。新聞等によっては、今の部分に関しても、従来の総連の主張の方に沿って参政権も検討しましょう、こういうふうなことが書かれている。 拉致の問題と後で絡んで話したいんだけれども、一言で言えば、なぜ脱北者支援を民団がやめましょうと…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 要するに、人権問題という新しい切り口で、前回のこの外務委員会でも私は言いましたが、ブッシュさんは、中国の人権問題、ロシアの人権問題、北朝鮮の人権問題、こういったものを切り込んでいく。これは、新しいブッシュ外交のあとの二年間の一つの戦略としてこれをやりますよというメッセージが、あのチェイニーさんのバルト三国における発言であったり、それからブッシュさんの今回のこのホワイトハウスにおける面談だったりしているわけですよ。 しかし、韓…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 私の今の発言は、五大紙の記事にきちっと載っている内容なので申し上げたわけでありますが、仮に民団がこの脱北者支援センターをやめましょうというふうにした場合、日本としてはそれに対しては無関心、こういうことでよろしいのですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 麻生大臣、この間の経緯の中で、仮に、これは新聞紙上にはそういう報道があった、その条件をのんで和解になった。参政権の件もそうでありますが、今言った脱北者支援センターも基本的に打ち切りましょう、こういう総連側の政策を丸のみするような形で和解ができた、こういうふうな認識が少なくとも日本の報道ではなされておりますが、このあたり、麻生大臣は御認識を持っておられるかどうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 朝鮮総連というのは、きょうは警察の方は呼んでおりませんが、破防法調査団体。破防法調査団体というと、例えばかつてのオウム真理教、今も調査団体であります。そこに、どういうわけか、かつて小泉総理はメッセージを出した、オウムじゃなくて朝鮮総連の方ですね、こういった経緯があるわけであります。 私は、この朝鮮総連が民団と歴史的和解をするときに、少なくとも今の条件を見る限りにおいて、要するに、朝鮮総連の意をのんで、その意向に従うという前提…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 大臣の発言としては妥当だろうと私も思います。逆に言えば、さっきのテポドン二号をもう少しおっしゃっていただければというふうに思いましたが、この問題はここまでにしましょう。 次に参ります。 先般、南京の事案のことで、私はエール大学の神学校における文書、あの膨大な宣教師の手紙のことを言いましたが、では、外務省としてアプローチをして、それを当たりましょう、こういう話だったと思っております。さらに、大体西暦二〇〇〇年以降、この間も麻生…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 大臣、これはきちっと精査をするべきだと思うんです。それは、この間も言ったように個人ではできません。国家でやらないと、国家の汚名は晴らすことができない。 エール大学文書が明らかにしているのは、彼ら宣教師が、南京で十万人の無辜の市民の命を我々は守ったと。この間も私はこの委員会で言いました。国民党軍には、安全区の中には砲台を据えるなと言った。日本軍には、そこには大砲をぶち込むなと言った。努力をした結果、我々は守ったと胸を張って言っ…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 そういう政府の努力が従来なかった。今回、麻生大臣は今の決断で非常に、これでこそ日本の外務大臣として本当にすばらしいと、私はこのことは敬意を表していますよ。きちっとやるべきですよ。(麻生国務大臣「あした雪が降る」と呼ぶ)いやいや、この部分はね、この部分は。テポドン二号はもっと言ってほしかった。 私が言いたいことは、例えば、今回、国連の事務総長のアナンさんが来て、靖国がどうだとか、それから、アメリカのハイド議員がハスタート下院議…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 そうした中で、やはり彼らがそういう発言をするというのだけを一般の国民や世界の人が見れば、そういうふうに引きずられていくんですよ。このために、ロビイスト活動、中国も韓国もアメリカ国内で激しくやっているわけですよ。さすがに北朝鮮はロビイスト活動ができないだろうけれども、これをやっているわけですよ。我々のロビイスト活動は、極めて、そこに向かって比較すると、レベルがまだまだ高くない。 しかし、ロビイスト活動をする前に、我々は、我々の…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 ぜひ精査する部署をつくっていただきたいと強い要望をいたしまして、私の質問を終わります。 以上です。ありがとうございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○松原委員 ただいま近藤委員から、西川さんの問題、私は、これは通告していないわけで、今の話を聞きながら、先ほどから大変興味深く議論の推移を聞いていたわけであります。 きょうの私の質疑の中においても、前回の質疑に引き続きまして、いわゆるこの独禁法の中におけます優越的地位の濫用の防止ということはテーマとしてぜひ扱いたい。協同組合がこういった親企業、発注元による優越的地位の濫用に対して一つの防波堤になるのではないか、こういう議論も私はきょうこ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○松原委員 今の大臣の御発言は極めて重要な決意を秘めての発言というふうに私は聞かせていただきました。多くのまさに中小企業者の立場に立った御発言であり、このことで、一罰百戒ではありませんが、独禁法に言うところの優越的地位の濫用は、さまざまな局面において下請零細企業に対して今までなされてきた、それが今の二階大臣の決意の中で今後払拭されることを心より期待して、質問に入りたいと思います。 まず、今回のこの協同組合の問題でありますが、総論として、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○松原委員 中小企業というのは、これは単体では大変に弱い存在でございます。今申し上げましたように、厳しい下請いじめも含め、また、単体では金融機関からお金を借り入れる場合にもなかなか難しい側面があったりする。難しいというのはいろいろな議論がありまして、私も今回この質疑をするに当たって、地元大田区の京浜島、ある企業も訪れて話をしました。 例えば、金融機関からお金を借りよう、こういうふうにした場合に、通常ですと大変な分厚い書類が必要になる。し…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○松原委員 この趣旨に沿って行う場合に、これが非常に表裏、表と裏で難しいわけでありますが、ガバナンス機能を高める、中には悪いやつもおる、これをきちっとチェックしようということでありますが、このチェックをしようということが、逆の立場から見て極めて煩雑な作業を巨大に求めるということになると、これは協同組合自体の負担というものがふえてまいりますので、そこは法案をつくる過程、またきちっとする過程で、ぜひともそこの平仄というのは見ていただきたいと…