P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 まさに社会動態というのは日々変わっていくわけでありまして、私の地元でも、子供の遊び場道路というのは黄色い布が引いてある。いつ見ても子供が一人もいない、こういう状況であって、そこは例えば車が入っても本当はいいんじゃないか。ただ、黄色いのがありますから、物理的にも入れないわけでありますが。本当に、私も、何回見ても、一回たりともそこで子供が遊んでいる姿をこの十年ぐらい見たことがない。こういうふうなことは、結果として、人口も変わっ…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 そういったことで、住民の皆さんの中には、美観が悪いから駐車規制を取らないでくれと言う人もいるかもしれませんが、そういう法律でいくなら別ですが、ロジカルにぜひお願いしたいと思っているわけであります。 続いて、今回の新制度によって、私も、地域の酒屋さんがいまして、大井町でありますが、配達もできなくなってしまう、何とかしてくれと。あの辺がホームページでどうなっているというのは私はまだ拝見しておりませんが、そういうふうな声がこれま…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 実際、よくあるんですが、引っ越し屋さんが引っ越しの荷物を現に運んでいるところに、早くどけと。どけられるはずがない状況で、そういうこともしばしばある。実際にそこで作業をしているときに、もう早くどきなさいという、しゃくし定規な話もある。 こういったことに関して、今、いわゆる物を乗りおりさせるのは五分以内ということでしたが、これは警察署か何かの許可をとって五分以内じゃないんですか。ちょっと確認したいんですが。

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 そうすると、例えば酒屋さんがお酒をどこかに届けて戻ってくるのは五分間いい、こういうことですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 そうすると、その間その車に、宅急便でもそうですよ、五分間、物販をおろして戻ってくる間、運転手がいなくてとまっていても基本的にはいいということなんですね。

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 普通の車を使っている多くの自営の方や市民が、悪意を持ってやるんじゃなくて、本当に今回の法律の運用によって、非常に皆さん緊張していますよね。緊張は大事なんですけれども、やはり行き過ぎるとそれは市民生活の破壊にもつながる。それぐらい思っている人もいるんですよ、極端に言えば。 そうではないということが私は大事だと思うので、その辺はなかなか、厳格な運用をしないと、逆にえこひいきがあってはいけないわけですが、そこら辺はやはり一つの常…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 そうすると、郵便の車が当然郵便小包を運ぶこともある。民間の、例えばクロネコヤマトの宅急便が運ぶこともある。片っ方は駐車違反に問われるけれども、片っ方は問われない。例えば郵便小包を運ぶ場合に、郵政公社の車は駐車違反に問われないけれども、クロネコヤマトは駐車違反に問われる、今回、この間はこういう認識でいいんですよね。

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 私は、やはり物事というのはフェアじゃなきゃいかぬと思うわけであります。職業に貴賤なしという言葉が昔から言われておりますが、やはり人間の日々の活動の中で切磋琢磨してやっていく。一方は競争もなければいけない。その場合に、郵便局の車は駐車違反が免除されているからドライバーは一人でいい、宅急便の車は駐車違反は免除されていないからドライバーともう一人乗らなきゃいけないとなれば、価格競争において当然郵政公社は非常にメリットが出てくる、…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 やはり、同じ物を運ぶ、官がやればそれは駐車から除外される、民がやればどんどんと切符を切られる。私はそれは日本国民としてはなかなか納得できないものがあるんじゃないか。やはり職業に貴賤なしということで、そういうところで私は今回の、もちろん効果は上がっているけれども、そういったこと一つ一つがこれからどんどんマスコミでも出てきますから、そうしたときにどういうふうな国民の皆様の理解を得られるのか、やはりそこは極めて慎重に、市民生活と…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 きょうが六月六日でありますから、施行されて、今まだ一週間たっておりません。これからいろいろな声が伝わってくると思うんですよね。ある地域では、何とか今のこういうがちがちのものはやめてくれ、そういうふうな陳情が上がる地域もあるという話も聞いている、実際上がってきているかどうかわかりませんが。 ですから、私はそういった意味では、取り締まることそれ自体が目的ではなくて、安全で快適な社会をつくるというのが目的なんだ。だから、だれかが…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 実際、例えば、タクシーの運転手さんなんかもそうですが、宅急便屋さんの運転手の方も含めて、点数がなくなってしまうと家族が路頭に迷う。責任と罪の関係というのは非常に難しいんですけれども、駐車違反というのは人殺しというほどの大罪ではないわけであります。しかしながら、駐車違反を何回かやることによって点数がなくなって一家が路頭に迷うというケースもたくさん世の中にはあるわけでして、罰を与えなきゃいかぬというのは、これはこの社会の成り立…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○松原分科員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○松原委員 先ほど新藤委員から竹島の質問がありました。私は非常に大事な御指摘がその中にあったと思っておりまして、まず、このさまざまな新藤委員が今回提出された資料や、先ほどのいわゆる西暦一九四五年の大東亜戦争終結後の竹島、現竹島の扱い、アメリカの国務省の側から、これは今まで韓国に領有されたことは一度もないというふうな指摘もあったということを含め、御指摘があったわけでありますが、この新藤さんが指摘したことについては、歴史的な認識として、外務…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○松原委員 つまり、そういったところで、言葉は悪いけれども、法の網の目、サンフランシスコ講和条約が発効する寸前に李承晩ラインを設定した。結果、駆け込み的に、時系列が過ぎてしまえば国際法として完全にそれがはっきりしてしまうがゆえに、あえてそこの、言ってみればかなり灰色の部分で彼らがやってきたんだということも外務省は認識をしておるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○松原委員 さらに、先ほどの新藤委員の質問で、事務レベルでの交渉においてこの歴史認識をただすということをしたのかということに対して、余りそれはしていなかったような発言があったわけでありますが、これはもう一回確認したいんですが、なぜそのことは指摘をしなかったのか、指摘をする必要がなかったというふうに思ったのか、その理由を教えていただきたい。

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○松原委員 その最後の部分を確認しますが、先ほどの議論の中では、この歴史的な事実関係をきちっとしたもので示そうとすると、彼らが、韓国側の交渉をする人間が興奮をし、全く無関係な日韓併合がどうだとかそういうような、そのうちファクトと違うことにすりかえて、興奮をして議論が爆発してしまう、こういうふうなことの指摘がさっき新藤さんからあったけれども、これは事実ですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○松原委員 そうすると、外交交渉で感情的に興奮をすればその議論を押さえつけることができる、こういうふうに彼らは認識をしているというふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○松原委員 私は、これは極めて大事な部分だと思うんですよ。要するに、具体的なファクトに基づいて、我々が、サンフランシスコ講和条約で竹島を鬱陵島や他の島々と一緒に韓国領にしましょうといったときに、アメリカ側から竹島は一回も韓国が領有したこともなければそのような事実もないという指摘があった、こういう歴史的事実を日韓の事務レベルで議論しようとすると、その議論の入口で韓国側の事務方が興奮をして、そしてその議論に入らせない、大事なファクトのところ…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○松原委員 もう一回最後のところの確認でありますが、麻生大臣が、歴史問題ではなく領土問題である、こう主張したことに対して、向こう側は、そうだ、それは理解したと言ったのか、いや、歴史問題だと言い張ったのか、もう一回確認をしたい。

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○松原委員 私は先ほどの議論を聞いていて、韓国側がこの領土問題について、事実に基づいた議論、サンフランシスコ講和条約のときのアメリカの国務省の高官の発言に基づいて、竹島は韓国のものであったことは一度もないというふうな歴史的な詰めをしようとすると、興奮をし、その議論に入らせない、日本は今まで悪いことをしてきたじゃないかというふうな議論をしてその議論に入らせない、これはロジックがない側がしばしば使う手口であるというふうに、私ははっきりと断罪…