P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 イランは、アメリカが経済制裁をするかどうかということも今俎上に上がっているわけでありまして、国際社会の利害や関係に極めて重大な影響をこうむるわけでありますから、私は、一私企業のことだからということには全くならないというふうに思っておりまして、どうやって経済産業省はアシストするのか、こういったことに関して安倍さんが官房長官としてこういった談話を言いましたので、安倍官房長官とすり合わせをするなりして何らかの策を練るおつもりがある…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 次に、今回、事件がいろいろとありまして、村上ファンドの村上さんが逮捕された。経済産業省の出身であります。このことに関しての二階大臣の御所見をお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 政府参考人として、松永総括審議官、お見えだと思いますが、人事を担当している方でありますが、同僚であった。面識があるかどうかはわかりませんが、その同僚としてどうお感じになるか。同僚として、友人としての御所見をいただきたい。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 次に、日本の中国への円借款が再開されたということが報道されておりますが、円借款再開に対して二階大臣は、官邸会議の中で何らかの再開に向かっての前向きな御発言をなさったのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 実際、これで円借款再開ということになったわけでありますが、このことに対しての大臣の御所見をお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 なぜこれは中断をしたのかお伺いをしたいと思いますが、お答えできる方は。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 恐らく、さまざまな案件というのが、瀋陽の官憲の突入事件、また北京の大使館の破壊事件、さらには上海の館員の自殺事件、ウィーン条約に触れると言われている三つについて中国側がいまだに何ら謝罪をしていないというふうなことを含めて、中断をしたのではないかというふうに私は認識をしております。 中川農林水産大臣が会議後の記者会見で今回の決定はいかがなものかと言っていたと聞いておりますが、それについての所見を二階さんにお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 副大臣にお伺いしますが、東シナ海のガス田協議の現状と見通しをお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 帝国石油は試掘の権限を持っているのですが、これに関しては、動向は何かこの段階までありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 試掘も、なかなか帝国石油が踏み切らない場合は、試掘の権限を、ほかの民間会社が、おれがやる、こういうふうなケースは想定されますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 その場合、中国が、一方において協議が決裂し、さまざまな試掘というか生産を始めた場合に、私は、今回、円借款を始めたということでありますが、これは即座に凍結をするぐらいの、やはり我々はあめとむちを外交上バーゲニングパワーとして使うべきだと思いますが、大臣の御所見をお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 二階大臣は中小企業問題を熱心に語っているわけでありますので、私、きょうは質問しておりませんでしたが、事業承継税制の問題、相続税の軽減、農業と同じようにやるべきだ、それから、いわゆる中小企業の金融機関、これもきちっと守るべきだ、さらには、さまざまな中小企業の経営者、その二代目をどうやってつくるのか、どうやって人材を供給するのか。最初に、外国人労働者の問題をずっと取り上げてきましたが、これは三年の年限じゃ短過ぎる、やはり五年間に…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○松原委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 外務委員会 第20号

○松原委員 今回、幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、冒頭、まず遺棄化学兵器の問題からお伺いをしたいと思っております。 第一にお伺いしたいことは、外務省にお伺いしたいわけでありますが、化学兵器を保有することは国際法違反であったということが、いわゆる大東亜戦争、一九四五年の戦争の前の状況で、使用することは禁止されていたというふうなことが言われているわけでありますが、保有することに関しての禁止条項というのはあったのかどうか、お伺い…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 外務委員会 第20号

○松原委員 今の塩崎副大臣のお話であれば、使用は禁止だけれども保有は禁止されていなかった、こういうことになるわけであります。 そこを押さえた上で御質問を続けていきたいと思うわけでありますが、在中国日本大使館ホームページで、四月七日、「高松内閣府遺棄化学兵器処理担当室長による中国メディアへのブリーフ」というものが日本語と中国語で掲載をされているということであります。このことは事実でしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 外務委員会 第20号

○松原委員 その中で、中国側のマスメディアとの議論のやりとりがあるわけでありますが、問いがありまして、「遺棄化学兵器はすべて中国の東北地方にあるのか。」という問いに対してのお答え。この答えは、高松室長がしているわけでありますが、「文献等資料が残っておらず、自分の個人的な推測であるが、化学兵器は日本の広島県の大久野島で生産された後、中国大陸に持ち込まれたと考えられている。これらの化学兵器の大部分は中国東北地方に配備されたが、東北以外の部隊…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 外務委員会 第20号

○松原委員 先ほどの塩崎副大臣のお話で、保有は当時禁止されていなかった。高松さんのこのブリーフを読むと、保有も禁止されていると、「化学兵器を保有することは国際法違反であるという意識が強かった」、極めて具体的に「国際法違反であるという意識が強かった」と書いてある。ちょっとこれはよくわからないんだな。事実は、保有は禁止されていなかった。しかし、国際法違反という意識が強かったと。 なぜ、これをまた中国の記者とのブリーフで言う必要があったのか、…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 外務委員会 第20号

○松原委員 ちょっとやはり発言が軽率だと思うんだよね。これを言うこと自体が僕は非常にどうかなと思うけれども、戦後、中国の各地方にいた日本軍は、これも私の個人的な推測であるが、事実は国際法違反ではないけれども、保有することはいけないという意識が強かったと言うのだったら、それはまだわかりますよ。こういう表現を使うというのは、私は少なくとも、日本の政府関係者のこの問題の一番の担当者が言うということの重みを考えてほしいと思うんですよ。 それで、…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 外務委員会 第20号

○松原委員 麻生大臣、重要なのは、しかも、個人的推測で、地中に埋設したり水中に投棄したケースがあったと考えられると。今この部分で国会でも議論がなされているときに、これを中国のメディアとの議論で言っちゃったら、では、我々の国会でのその議論は何なんだ。国会の議論は関係なく、担当者は、私の個人的推測です、個人的推測といったって、室長ですからね。 今麻生大臣にお答えいただきましたから、今度は塩崎副大臣、こういうふうなことを、山谷さんあたりも遺棄…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 外務委員会 第20号

○松原委員 少なくとも、中国のマスコミとの質疑で、在中国の日本大使館のホームページにこれが掲載されている。これを見た中国の人は、これは日本の担当者で、ある意味では対立する側のトップの人間が言うんだから間違いないよというふうになるわけであります。私は、高松室長に、やはり自分のお立場を考えて、発言する場合は慎重に発言をしていただきたいということを、これはもう既に流れているので、今後これをどうするかということは、この事態も見ながらでありますが…