松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 民主党の松原仁でございます。 まず最初に、外国人の労働者のことについてお伺いをしたいと思っております。 現在の外国人の日本における労働者は、実習制度、研修制度というものがあるわけでありますが、この現状についてまず御説明をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 この実習制度ということでありますが、今何人ぐらいこれを活用して日本に来日をしているのか。また、これはアバウトで結構ですが、十五歳、十六歳で日本に来る方がおられるのか、最初の段階で何歳ぐらいが平均なのか。この辺の実態を教えていただきたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 人数でありますが、この人数については、これが適当であるかどうかとか、そういうふうな議論はなさったことがありますでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 ニーズが高まればこの人数は十三万人から二十万、二十五万というふうにふえる、これは当然現実の、実社会のニーズの中であり得ることだ、こういうことでよろしいですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 この受け入れは、個別の企業で可能なのか、それとも何かそれを受け入れる組織、団体を通してやるのか、現実の具体的な話、実務的な部分を教えていただきたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 こういう受け入れということがなされているわけでありますが、これは北畑局長のエリアかどうかわかりませんが、今団塊の世代が退職をここ数年で一気にいく、このことによってどれぐらいの中小企業において従業員が減少するかとか、当然経済産業省としてはその辺をウオッチしていないはずがないわけでありますが、もし御答弁できる方がおられたらお願いいたします。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 西野副大臣、この団塊の世代が一気に大挙して、これは通告していませんが、一般論として言う中において、私もさっき大田区のある有名な中小企業、二階さんが選んだ三百社にも入っていますよ、社長に聞きました。うちの団塊の世代が引退する、外国人の研修生を受け入れざるを得ない、こういうふうな話であったわけでありますが、受け入れだって入管の手続とかいろいろあるわけでありますが、どれぐらい団塊の世代が減ってどういうふうにそれに対応しようかという…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 技術革新によってそういった人手が要らないように工場を整備するということもあろうかと思いますが、やはり人間がそこに介在しなければいけないものもある。私は、やはりそこは、個別企業のニーズと言いながら、実際、大田、品川の中小企業を回る限り、そのニーズはもう既に現状高まっているわけであります。やはりそれに対して、それは民間でニーズがあればやるんだよ、こういう話でありますが、経済産業省としてのこれぐらいは外国人労働者はふえるんだろうな…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 局長、そうしたら、私が今言った大田区の中小企業が、団塊の世代がぐっと減ってしまうので何とか労働力を外国人に頼んでいかなきゃいかぬと、声としてあるんですよ。私はきょうも電話で聞いている。それは間違っている、そうおっしゃるんですか、お伺いしたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 彼らが工場の現場の、汗と油と、そういう職場に来ないという現状は認識をしておらないんですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 副大臣、局長はもうここまでしか答弁できないと思うんですよ。しかし、現実問題で、私が聞いている声は、団塊の世代が引退をする段階で、日本の今のフリーターとかそういった人たちが、メッキのにおいがぷんぷんするところとか、すさまじい超音波の音がする事務所とか工場とかに働きに来ることは現実的にはあり得ないということを知っているわけですよ。 それを考えたときに、私は能書きは能書きであると思う。しかし、現実は現実として、そういったものを認識…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 産業界のニーズを踏まえながら技能移転を考える、こういうお話でありました。私はそれでいいと思うんです。これは事実でしょう。 ただ、日本の国としては、やはり外国人労働者を受け入れた場合に、彼らが地元に戻る場合も気持ちよく戻ってもらわなきゃいかぬ。彼らもロボットではありませんから、人間でありまして、生身の、切れば血が出る人間でありますから、彼らのさまざまな自己実現ということも顧慮しなければいけない。 私は、外国人労働者を受け入れる…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 既に次の質問の答弁までされてしまいまして、ゆっくり構えながらやっていたわけでありますが。 この中小企業の研修生、労災保険に今実際どれぐらい入っているのか、お伺いしたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 厚生労働省の所管ということだけれども、外国人労働者のメリット、関係しているのは中小企業がほとんどですから、厚生労働省の所管だからうちは把握していない、これはちょっと調査不足じゃないかと思いますが、片山さん、どうですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 つまり、私は、それぞれのふるさとに戻ったときに、日本はいい国だったというふうな感想を持って帰ってもらうということは極めて大事だと思うんですね、国益上。 であるならば、最初の一年間は研修生、少なくとも後の二年間に関しては労災保険に入るということを僕はやはり義務づけるべきだと思うんですが、御所見をお伺いしたい。 〔桝屋委員長代理退席、委員長着席〕
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 それの徹底を督促していただきたいと思いますが、片山さん、どうですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 次に、例えば、技能と技術という区別があります。技能と技術、どう違うか教えていただきたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 厚生労働省、厚生労働省ということでありますが、厚生労働省は所管でありますが、やはり経済産業省は極めて関連を持っているので、技能と技術というのは、もう一回確認しますが、技術というのは、高度な技能を技術と言うのですか。確認します。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 技能者と技術者の区別がまだよくわからないんですよ。技能者と技術者の間はどうなっているんですか。きちっと、截然と区別されているのかされていないのか。