松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 私の知人の工場で、プラスチックを超音波で接着する技術がある、技能ですね。これはだれにもできることではなくて、非常に三Kで、音が厳しい。三年間の研修によって初めてそれができるようになる。その技能は技術ではない。そういう場合、技能は技術に入るのかどうか、お答えいただきたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 ここが重要でして、高度な技能者は技術者と呼んでいいと。片山さん、この見解でよろしいですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 なぜこういう質問をしているかといえば、技能者と技術者は扱いが違うわけですよ。どう違うか教えてください。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 入国管理法の違いはどういう違いでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 日本で滞留資格がどう違うか聞いているんです。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 つまり、技能者は三年間で研修制度を終えるけれども、技術者は三年にこだわらない、こういうことですよね。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 来た外国人労働者が熱心に仕事をすれば、さらに継続していられるというふうな一つの柔軟な体制を示すことは、技術と技能との境界線が不明確であるということも考えて、私は検討するべきだと思うんですけれども、西野さん、いかがですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 大変前向きな答弁であります。 技能検定制度を外国人労働者は受けていますか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 今までの実績はありますでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 この辺をやはり経済産業省はきちっと把握をするべきだ、こういうふうに私は思うわけであります。 今、三年の年限で終わる。技術が三年で上昇していく。中小企業が単純なことだけやらせるならば関係ないんです。一定の高度な仕事をやらせるならば、三年間で技術が上がってきて、上がってきたところでさよならになってしまう。やはり五年ぐらいいてほしいという声が中小企業にあるわけでありますが、このことについて、西野副大臣、どうお考えでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 極めて重要な答弁でありますが、もうちょっと具体的に教えていただきたい。これは、大田区、品川区の中小企業の方は非常に喜ぶと思うんです、今の答弁。教えていただきたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 実際は、日本で企業が本当にその技術力をつけさせようと思って三年やったらば、現実問題、自分の故国に戻ってそれを適用できる工場はないんですよ、それだけのソフト、ハードがある会社は。彼らの技術は野たれ死にになってしまうんですよ。このことを認識しておられるかどうか、お伺いしたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 答弁はそうでしょうけれども、実際はその技術を適用できる工場がない。ヒアリングしてください。私はそうだと聞いている。 したがって、日本企業にしてみれば、三年間でずっと積み上げてきて、いよいよこれからは労働力として会社に貢献をしていただけると思うときに帰ってしまう。本人にしてみれば、三年間熟練をして、いよいよ使おうと思ったら地元、故国に戻る。しかし、彼の技術を使うその職場というものがなかなかあり得ない。これが実態であるということ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 さっき技能者と技術者の違いというのがあったんですけれども、技術者は事実上三年間に限らない。技能者は三年間。技術と技能というのは、私は技術が上で技能が下だという議論はおかしいと思うんだね。技能が下だと思うから、工業高校とか商業高校が、なかなか人気がなくなってしまう。技能者と技術者のそういう区別を僕はなくすべきだと思うんですが、どう思いますか、二階大臣。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 大手工場はどんどん海外に移転するもので、下請が今ばたばたと来ているわけでありますが、従来は首都圏や日本から海外へという流れが施策としてもあったわけですが、逆に今回、海外から日本に工場を戻すということに対して何らかの支援をする、大胆にそういうことも考えるべきではないかと思うんですが、御所見をお伺いしたい。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 日本の産業の空洞化ということが問題なんですよ。実際、大手企業が行ってしまいますと空洞化がどんどん起こるわけでありまして、そういった意味から、私は、そういう施策をやはり考えないといけない、日本の中の空洞化を阻止するために。 大臣、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 二階大臣、お戻りですから、トピックスを幾つか聞きたいと思うんですが、報道によりますと、ミズノ、靴とかつくっているミズノという大手メーカーが、瀋陽の直営店、一千二百平米、おととしの九月に開いた。瀋陽行政市とは二〇〇八年まで土地を借りる契約をしていた。ところが、四月に、香港の開発会社に土地を売却することを理由に、一方的に契約を破棄された。最初のホームページは、その後ちょっと修正しているそうでありますが、びびったんでしょう、契約の…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 先般、外務委員会でこれを麻生さんに質問したとき、外務省としては、事実関係を確認していろいろと検討する、こういう御答弁でありましたので、ぜひとも経済産業省でも、本当の事実関係、やはり企業は弱い立場ですから、二号店、三号店を出すということもありますので、そういった意味では、この瀋陽行政市の一方的な土地の契約の破棄について確認をしていただきたい、このように思うわけであります。 続きまして、原油価格高騰による中小企業など国内産業への…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 小笠原に行く船でTSLというのは大臣も御存じでしょうけれども、TSL計画が原油高騰を基本的な理由として打ち切られた。本当にそれが理由なのかどうかというのは、我々はこれから精査をしていかなければいけないと思っておりますが、大変にこの影響は大きいわけでありますので、影響が少ないということはあり得ないということをきちっと認識して、ウオッチをしていただきたいと思います。 そういう中で、いわゆるエネルギーの安定供給というのは極めて重要…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○松原委員 このロイターの報道は関知していない、知らない、こういうことですね。 しかし、これに対して安倍官房長官は、「エネルギーの安定供給の観点から重要なプロジェクトなので、従来通り推進したい」、こう言っているわけであります。内閣官房長官がこう言っているわけでありまして、経済産業省はエネルギー問題もつかさどるつかさであります。 大臣の御所見をお伺いしたい。