松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 今の答弁は、宗教教育という名称ではないけれども、それはいい、こういう答弁だったと思いますが、宗教教育という項目があるんだから、これを宗教教育というふうに言わなかったら、どこにも宗教教育なんかなくなってしまうわけであります。 それで、大臣、このガイドラインを、やはりいろいろな実例で、こういうレベルまではいいよと。今言ったイギリスのそれも、ある種一つのぎりぎりの線なのか、どこでもやっていることなのか、その校長先生の発案なのかとい…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 教師の能力でそれができるならば、それはもうそれでいいわけですよ。できないからこうやってお伺いしているわけでありまして、最終的に、ガイドライン的なものを指導要領につくりましょう、そこからスタートするしかないかと思いますが、私は、やはり他の国においてのそういう事例も研究しながら、ぜひともガイドライン的なものをきちっとつくってもらわないと、これは単なる、まさにお題目だけの宗教教育で終わってしまう、これでは意味がないということを申し…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 これは、教育というふうに言うよりも、私は、ここで議論をしているのは、教育の学校現場を含めて行政がやっていることでありますから、今の御答弁ではちょっときちっと御答弁いただいているようには思いませんが、その中で、「不当な支配」というふうな言葉が書かれてあります。この不当な支配というのは具体的にどういうものが想起されて書かれているのか、お伺いしたい。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 過去に、こういった不当な支配、具体的にどういうものがあったのか、教えていただきたい。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 今言った、法令に基づかない、そういった不当な支配というのは具体的にどういうものがあったんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 ずばっと言っていただいても構わないと思って質問していたわけでありますが……。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 そうした中で、学習指導要領というのがあるわけでありますが、これは法的拘束力が判例によりあるというふうに言われているわけであります。この学習指導要領の法的な規範性を高めるために、私は、これは大臣に答弁していただくのが適切かどうかわかりませんが、この学習指導要領については、国会で承認をするようなことも実は必要なのではないかと思いますが、御所見をお伺いしたい。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 私自身の見解としては、事教育に関するものでありまして、権威というのが最も尊重されなければいけないのは教育の現場であります。したがって、私は、この学習指導要領を国会の承認事項にするべきだというふうに個人的に思っておることをここで付言しておきます。 次に、いわゆる国と地方との関係のことが問題になってくるわけであります。 この国と地方との関係、教育は最終責任をどこが持つのかという議論もありますが、どうも今回のこの基本法において国と…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 今の御答弁は、最終的には国が責任を持つという思いだろうというふうに理解をいたします。 あと、最後に、時間もないので、教員の部分でありますが、先ほど、教員の資質による、教員の資質によるということを大臣は何回もおっしゃっていますが、もちろん私は、第一番目に、学校の教員になる場合、単に就職するのではなくて、聖職につくというように言われますが、教員がやはり日本のこの教育制度の中できちっとすばらしい国民を育てるために頑張りますというふ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○松原委員 民主党はきちっとした法案を出していますから、それは、伊吹大臣、御心配をいただかなくても結構でありまして、今みたいなことをきっちりやってほしいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 〔斉藤(斗)委員長代理退席、委員長着席〕
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 今回、北朝鮮がミサイルを発射したということを受けまして、経済制裁、万景峰の入港制限というものが行われたわけでありまして、私は、これは日本の外交史上、恐らく後世において、大きな評価と、また、あのときに日本の外交は変わったという転換点になるのではないか、このように思っております。 また、国連において、安保理決議において、日本が、拘束力というか、場合によっては軍事的なものも含む、こういった制裁案を出している、妥協しないで出している…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 もう少し明確にお答えいただきたいわけでありますが、今回万景峰の入港制限をした。半年後に拉致問題の側において何ら進展がなくて、仮にミサイル問題が解決をされたという判断でこれを解除するならば、その瞬間に拉致問題は飛んでしまうと私は思うわけであります。 したがって、科したときの直接的な原因はミサイルがあった、しかし、それまでの間に、水がこぼれるように、さまざまな要因があってコップから水がこぼれたんだ、この万景峰の入港制限をしたんだ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 くどいようですが、私は余りくどく聞きたくないんですが、拉致問題の進展がない限り解除しないという認識でよろしいですか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 そのときの内閣、キャビネットの手足を縛らないというのはわかります。であれば、安倍官房長官が内閣の中枢にいる場合は、拉致が進展しない限りは解除しない、そう言っていただければいいんですよ、そう思っているんだろうから。言ってください。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 今の発言で、私は、拉致の問題の進展がない限り解除しないという決意を読み取りましたので、よろしくお願いしたい。きちっと対応していただきたい。 実際は、さっきの水野さんの発言にもあったけれども、明示的に拉致という言葉が入っていないわけですよ、今回。こういう制裁を発動するときに、やはりどこかで拉致という言葉を私は入れるべきだろうし、きょうはこの委員会で拉致を含むということを官房長官の発言で議事録には載っけているわけでありますが、や…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 つまりは、今回の決議については妥協しない、日本の国としては妥協しない、最後までこれを通す、こういうことでよろしいですね。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 これは決議でありますから、拒否権を持つ国が拒否権を発動する可能性もゼロではない。私は、そうした場合も含めて、やはり先ほどから議論があるように、改正外為法というのがあるわけでありまして、従来は我が国の外為法は国連安保理決議等があった場合に行うという、しかし、それがなくてもできるようにしたのが改正外為法であります。 私は、この国連の決議の行方と絡んで、当然、我が国としては、場合によっては改正外為法の発動に向かって、この国連の決議…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 実際、その場合、例えば送金停止というふうなことも極めて現実的に行われなければいけないと思っております。今、日本国内にいる方々の中で、北朝鮮に、ある意味で関係があって、送金せざるを得ない人もたくさんいる。実態は、どうも本当は送金したくないけれども、送金せざるを得ないような追い込みがある、こういう話もあるわけであります。 私は、今回、送金停止のような措置がとられるならば、それは今の金正日体制に対して強烈な打撃を与えることになる、…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 この再入国禁止は、これはもう時限的にいつごろまでに解除するということはなく、当面は永続する、こういうことで理解してよろしいですか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松原委員 あともう一点だけ。 日朝平壌宣言が事実上骨抜きになってしまっている、こう思うわけでありますが、これについての官房長官の御所見をお伺いしたい。以上で終わります。