P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 いや、そういうことを聞いているんじゃないんですよ。だから、そういう、これは地方にとっては、さっき佐田さんがおっしゃったように、廃藩置県以来だ。廃藩置県以来になるかどうか、残念ながら、極めてならないんじゃないかと私は思っているんだけれども、このままいったら。 少なくとも、こういった法案をつくって、私が言ったのは、だれもが納得する理由になっていない、北海道と三県以上というのは、平仄が整えられていないわけよ。原則として三県以上だが…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 では具体的に、三県以上でいくべきだというどういう議論があったんですか。教えてください。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 苦しい答弁ですな。この際、聞いていませんと言った方がわかりやすい。 沖縄はこの法案についてどういうふうなことを言いましたか。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 沖縄というのは、この間小川委員の質問でもあったように、文化的、歴史的にはまさに一つの固まりなんですよ。歴史的にはなかなか厳しい過去があって、それは九州に随分いじめられたとか、そういった経緯がある。もともとは琉球王国ですよ。 沖縄には少なくとも、こういう道州制の議論で、沖縄が三県でいいのか、うちはそうはいかないよ、そういうふうなことについて聞く必要が私はあると思うんだけれども、全然そういうことをしてこなかったのか。それだけ確認…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 ちょっとこれ、物すごくふまじめだよね。沖縄の意見は聞かない。しかし、私はこの間の長い時間の委員会の質疑を聞いて思ったのは、北海道が一つの地域でいくというなら、沖縄だってそうでしょう。しかし、沖縄は納得しています、私たちは鹿児島と組みましょう、熊本と組みましょうと納得しているならいいよ。おかしいじゃないか。 佐田さん、沖縄にこういうものについての意見を聞かないでこういうものをつくるということは、これは沖縄に関しては聞く必要がな…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 北海道は一つなんだから。私は、この案件で、少なくとも、北海道という一つの文化的な固まり、翻って南の方にある沖縄という固まり、それは三県の枠を外すべきだというのは正論だと思うんだね。だから、それについて、沖縄が了解してこういう法律だったらばいい。 しかも、今話を聞いたら、机上でつくっていった議論だよ。全国知事会といって、それぞれ個別のところのヒアリングが十分されているとは思えない。非常にそういった意味では急ぎ過ぎたのか、理由は…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 あったかなかったかを、なかったと言ってあったら困るからそう言っているんだろうけれども、これ以上時間もないからいいけれども。これは、あったということが、九十五条を避けるがために三県以上という特約をあえて後で入れたということになれば、それは欺瞞だよ。 それで、私、今回どうして住民投票を入れないのかなと思った。憲法九十五条には、これはいろいろな議論があって、地方自治の特別法、立法権の例外をつくるということになった場合は住民投票と。…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 これは先ほどから議論にあるけれども、組織、権能、運営というこの部分がきちっと分かれるようなことになったときに、簡単に言えば、なぜこれを占領軍が日本国憲法において定めたのか。私は、これは彼らの頭で考えて、リスクをそこの地域住民が持つんだ、だから、リスクを持つ以上は権限を、権限を与えるというのは責任も発生する、だから、住民投票というものでその住民に真意と決意を求めるというのが趣旨だったんではないかなと思っております。 大事なこと…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 私は、こういうふうに考えています。 なぜこの場でこれだけ住民投票をさせないか。住民投票というものが行われれば、それは極めて重いわけであります。住民投票によって地方分権が行われるということになれば、極めて重い。それは極めて意味も深いものになる。だからそれは避けたい。 やはり日本の中央省庁はどこまで行っても中央集権なんです。だから、道州制特区という名称を与えても、住民投票までさせてしまったらば本当の権限が地方に行ってしまう、であ…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 質問の趣旨はいささか違いまして、どういう形式が最もこの問題に関して道民の理解を深め、そして、どこまで深まっているかということの明示的な証明になるのかということを私は聞いているのであります。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 理解と決意ですよね。道民じゃなくてほかでもいいんですよ、道民だと、北海道は昔からあるから。三つの県が集まる場合に、例えば、私はこの県と明治時代は戦争しましたとか、あります。しかし、仲よくしましょうと。一つの決意がそこにある。決意と責任が発生する、そこに理解への尺度がある。理解したって嫌なものは嫌なんだから、理解して、よし、やろうじゃないかというふうなところまで確認するには、一番いいのは投票じゃないですか。これよりも理解と決意…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 当然、周知徹底、御理解は大事なんですよ。では、憲法改正、これは最後、国民投票法というのを今議論している、国民投票は要らないということだよ、それだったら。 つまり、周知徹底をし、議論するのは大事だ、最後はそれでいこうというそこの了解というものは、やはり人間において、国民や有権者において責任も伴うんだというものを負わせるには、私は住民投票しかないというふうに思うんです。所見をお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 私は、住民投票がないということは、率直に言えば、本当の意味での分権をさせないという意思表示だというふうに理解している。投票までしてしまうと重いですから、タウンミーティングとかそういうレベルで周知徹底する分には、それはまあ投票で賛否を問うよりは軽いですよ、どう考えたって。 その重いことによって、こういった地方分権が本当に実行されたときには、それは中央省庁は、例えば我々がなぜこうやって国民の代表として議論できるのか。もしかしたら…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 私は、尾てい骨が人間にあって、昔、しっぽがあったという話があるけれども、この法案の中の例えば第七条の、冒頭の日に我が党の枝野氏が質問したところでありますが、七条の、第四号の「特定広域団体が道である場合にあっては、」こういう文言の文章がきちっとある。これは道でない場合はどういう扱いになるのか、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○松原委員 こういう条文があるということも含めて、どうも初めから北海道ありきの法案だった。もう時間がないからまとめて言いますが、北海道ありきの法案であったとするならば、私はやはり住民投票をするという最低限のけじめをするべきだと思う。 この法律によってその趣旨の目的が本当に達成できるかどうかというのは、仮に住民投票があるならば、北海道は、道民は全力でこれをやることになりますよ、自分たちが決めていくんだということになれば責任が発生するから。…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 まず第一番目にお伺いしたいことは、五十年以上経過して教育基本法の改正案が出されたわけでありますが、大臣がお考えの従来のものとの最も大きな違い、また、なぜ今この段階でこの改正をするのか、その思いをお聞かせいただきたい。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○松原委員 今回の教育基本法改正で我が民主党もきちっとしたものを出しているわけでありますが、教育基本法改正を必要とする時代背景というのは、もちろん今大臣おっしゃったように、冷戦構造の崩壊、これは大きな要素になっているだろう、国内的にもさまざまな問題、社会変化が、教育基本法ができたときよりはるかに変化をしてきている。 しかし、私は、その中でやはり例えば日本国民の意識も随分変わってきている、憲法に対しても。例えば拉致問題というのが発生をして…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○松原委員 私は必要だと思っているんですよ。必要であると断言をしてほしいと思うわけでありますが、伊吹大臣、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○松原委員 愛国心は必要であるというふうな話であります。我々は民主党案でこの愛国心という思いが出ているわけでありますが、この愛国心を今、塩崎さんは無理強いをするものではないとおっしゃったけれども、必要である、必要であるけれども無理強いをするものではない、そうなったときに、ここで哲学問答をするつもりはありませんが、愛国心が必要であるならば、愛国心教育は必要でないのか、このことを伊吹大臣にお伺いします。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○松原委員 愛国心に関しては、これは大事であると。議論していても、愛国心を否定する人間というのは私はいないと思うんですよ。 この国という部分の概念に関して、愛国心の国というのは、塩崎大臣はこれはどんなふうなイメージでとらえておられますか。愛国心の場合の国、今伊吹さんがお答えいただきましたが。