松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 私は、談話が発表された直後に上がるというよりは、その以前からの対決姿勢によってぐっと上がってきたというのが事実だと思うんですよ。談話というのは一つのシンボルでありますが、それだけではなくて、従来の流れが、ここに来て、はっきり言って盧武鉉さん、経済が失敗をしたということで非常に人気が落ちていたのが取り戻したというような、ちょうどそれは、外交問題を内政問題として扱う、中国の愛国心教育と一緒であります。 このことについて、向こうの…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 いずれにしても、この竹島問題を、彼らは、特に現政権は、五月三十一日というときょうでありますが、選挙が行われる。聞くところによると、ハンナラ党が有利に進めているという議論もありますが、これの逆転をするための一つのデマゴーグとして使おうとしているのではないかというふうなことも指摘する人がいるわけであって、私は必ずこれは支持率の上昇になっているはずだと思いますので、ウオッチをしていただきたいというふうに思うわけであります。 問題は…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 日本の国民の期待を背負って、やはり日本の国が自己主張を余りにもしなさ過ぎるということに対しての国民の失望感が大変にありますので、期待を背負って、これは若い、若いって私も若いんですけれども、若い政務官の皆さんできちっとこういうような取りまとめをして、具体的なアクションプログラムの策定を麻生大臣等に御進言をいただければと思っております。 日韓外相会談において、韓国外通部長官は、未来志向の日韓関係を構築していくことで合意したという…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 そういう間に、事実上こうやって不在者投票もやったとか、既成事実を韓国側は竹島においてさらに積み重ねている。日本は外交ルートを通しての言ってみれば抗議をする。これでは、私は余りこういう例えはできないのでそれは言いませんけれども、どんどん譲歩していく、どんどん譲歩していった歴史というのはかつてヨーロッパにもあったわけですよ、某所、ミュンヘン会談でどんどん譲歩していったとかですね。私は、全くもって同じようなふうにしか見えない。譲歩…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 我々日本は、今や場合によったら、経済制裁だ、改正外為法を適用しよう、アメリカも金融制裁をやっている、こういう状況でありますから、韓国がやっていることに対して我々が韓国政府に物を言う立場ではないかもしれないけれども、明らかにこれは日本の国益上、少なくとも我々がやろうとしている方向と逆のことを盧武鉉さんは宣言をしている。その意味で、私は、日本の国益から見たらこういった行動は矛盾する、反する、こういうふうに思っておりますが、大臣の…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 率直に、納得しがたい、北朝鮮に対するこういった制度的、物質的支援を惜しまないという盧武鉉さんの発言は納得しがたいという麻生大臣の毅然たる発言に敬意を表するところであります。私はそのとおりだと思っております。 さらに、韓国は今般、国連海洋法条約上の強制的紛争解決手続の選択的除外宣言を行った。言ってみれば、私は、これは李承晩ラインを設定したのと同じように、一方的に宣言をし、既成事実化をしようという動きだと思っております。とんでも…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 今、塩崎副大臣、残念であると。残念な話ですよ。遺憾であるという話があったり、残念であるという話があったり、そんな話がたくさんあって、しかも、私は、先ほど梅田参事官との議論であったように、事実を積み上げて議論していくと、彼らは興奮しその議論を遮って違うところの話をするというような御指摘もあったわけであります。こういう国と外交交渉をする場合に、日本人の冷静さは必要でありますが、このままいって本当に外交ができるのか。 大臣、少なく…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 これはきちっと主張するというのは、もう国際世論に訴えることも含め、いかにこれが、李承晩ラインも含め、国際法的に、違法とはいわないけれども違法すれすれの行為なのかということを我々は国際社会に納得させないと、韓国がやっていることに対して文句を言わなければ、彼らは正当なんだと国際社会は思いますから、その辺は御認識を大臣にお願いしたいと思います。 次に、今回、民団と総連、このいわゆる連携、歴史的和解、先回も私、質問いたしましたが、き…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 厳正に対処する、こういうことであります。 そこで、もう一問御質問いたします。 現民団のトップでありますが、この方が今回の歴史的な和解を推進した中心的な者であるというふうに理解をしておりますが、この方はどのような御出身なのか、かつて総連と関係を持っていたことがあるのかないのか、お伺いいたしたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 そこで、ちょっと時間の都合があるので次の質問に移って、時間があればまた戻りたいと思います。 現在、私の友人であります作曲家のすぎやまこういちさんという方がおられます。ウルトラマンのテーマとかつくってきた作曲家の方でありますが、彼が九月にアメリカのニューヨーク・タイムズに意見広告を出す、こういうふうなことを進めているわけであります。 なぜニューヨーク・タイムズに意見広告を出すのか。やはり彼らの認識において極めて間違った事実が事…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 私は、やはり政府間で遺憾の意を表明するとか、雑誌社に対して遺憾の意を表明するというのは、相手は一般の知識人であります、知識人に対して、知識人がその国家のオピニオンリーダーになりますから、そこに対してすぱっと我々が反論を掲げていく。 本来はそんなことをしなくても、麻生外務大臣率いるロビイストがアメリカの上院、下院、新聞社全部行って、日本の主義主張をきちっと耳打ちをしながら、会議をしながら、場合によってはいろいろなところで議論し…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 ぜひ調査をしていただいて、そして、国際世論が誤った日本に対する評価を、戦前を含め誤った評価を下そうとするならば、それは我々個人だけの問題ではないんであって、我々の過去の先人たちとこれからの子孫に対しての我々の責任でありますから、毅然とした態度をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原委員 民主党の松原仁でございます。 きょうは、参考人の皆さん、本当にお疲れのところ恐縮でございますが、質問を続けてまいります。 先ほど、崔成龍さんからのお話で、北には一切妥協するなとお母さんがおっしゃった、お父さんが公開処刑をされたと。大変に鮮烈な怒りを恐らく金正日に対して感じておられると思いますが、まず、そういう中において、北に多くの拉致被害者、またその家族の方も今ずっととらわれているわけであります。 北朝鮮、金正日がキム・ヘギ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原委員 キム・ヘギョンちゃんは横田御夫妻にとってはお孫さんになるわけでありますが、横田御夫妻はそのとき同じようなお誘いがあったらどのように行動されるのか、また、その行動の理由について、もしよろしければそれぞれ御発言をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原委員 横田早紀江さんにも同じことをお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原委員 肉親に会いたいという情愛は、世界のどこにおいても同じだと思います。問題は、北朝鮮という国の体質が問題ではないかというふうに思うわけであります。 私は、ここで崔成龍さんにお伺いしたいわけでありますが、北朝鮮が何らかの行動をする場合に、自分の国にメリット、利点がないことをするだろうか。例えば、キム・ヘギョンちゃんに会いに来てくださいという場合に、そこに何らかのたくらみがあると思うのは当たり前ではないかと思いますが、御意見をいただ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原委員 私は、横田めぐみさんの遺骨と称される骨がにせものであったということもあった、日本人の拉致被害者十一名の死亡診断書がすべてにせものであったということもあった。つまり、北朝鮮が接触をして出してきた情報に真実はなかった。出てきた生身の人間以外に一切真実はなかった。我々、日本の拉致被害者家族、そしてそれを支える私たちは、裏切られ続けた。彼らが何かをする場合、必ずそこにうそと偽りと策略がある、これは私たちの確信であります。そうした中で…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 既に、最初の段階で、丸谷委員からも質問があったわけでありますが、報道によりますと、北朝鮮がテポドン二号の発射準備、こういう話になっているわけであります。大臣の答弁で、既にそういった動きを知っていた、こういうことでありますが、北朝鮮の今のこの動きに対して、政府として、これは何もしないで黙認をするのか、抗議をするのか、何らかのアクションをとるというふうなことは大臣はお考えでいらっしゃいますでしょうか。 通告しておりませんが、ちょ…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 発射された後で抗議をするというのは、それはそれで一つの考え方かもしれませんが、発射された後では、後の祭りという日本語がありますが、後の祭りでありますので、やはり向こうも発射するかどうかはわからぬわけですよ、駆け引きでありますから。発射は恐らくしないかもしれない。そういうふうな準備ができて、やりますよと。日本が例えば北朝鮮に、経済制裁法案の具体的準備に入りましたと言うだけでこれは圧力になるわけですよ、そのことが外交的なメッセー…