松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 今や経済がグローバル化しておりまして、例えば昔は、ケインズが、公共投資をするとそれは乗数効果ではね返る、こういう議論があったわけでありますが、物の考え方だと、乗数効果というのは、国境がきちっとしているとピンポン球がはね返るようにそこではね返りをするわけでありますが、国境が非常に低くなってどんどん海外の安い資材を買ったり部材を買ったりするようになると、乗数効果の効果というのが、例えば日本国内で公共投資をしても、その公共投資の乗…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 ライスさんとこのゴールデンウイーク中前後に大臣がお会いした件は後でお伺いしようと思ったんですが、今ちょっと御答弁で出ましたので、この中で、今の国連改革に関する日本の案として、もしこの場で御披露いただけるんだったら、どういうことをおっしゃったのか。さらに、ほかにどんな話がライスさんとの間で出たのか。時間的に後で質問しようと思ったんですが、せっかく大臣がおっしゃったので、興が冷めないうちにということでお伺いいたします。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 既得権というのはそれぞれ守ろうとするわけですから、現在の五つのP5というんですか、この国々が、常任理事国、ほかを入れない方が本音は彼らはいいんですよ。それは、ほかをどんどん入れろと言うほど、そんなことはこの現実の厳しい国際生存競争の中であり得ないので、やむを得ず入れるならどれぐらいか、こういう話です。 ちょっとそこでお伺いしたいのは、このG4で、ドイツ、ブラジル、インド、日本、大変な大国であります。アメリカはもう世界のスーパ…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 麻生大臣も政治の世界におられてわかると思いますが、個別のバイの議論も大事だけれども、やはり、対外的なインパクトも含めると、派閥だったら派閥で集まる、一人一人が会うんじゃなくて、集まることによってエネルギーと情熱とパワーを誇示するというのは、これは政治の世界では、極めて原始的ではあるけれども、どこでもあることなんですよ。 私は、やはりバイでやっているというのは、それは当然のことだと思うんです。しかし、四つの国が、ドイツとブラジ…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 ぜひ行っていただきたいと思いますし、これは本気でやるならば、それぞれの国のリーダー、そこまでではないんだという議論があっても、インドの外務大臣がいないというのを、逆にピンチはチャンスと、一つの大義名分を立てる理由で、通常は外務大臣だけれども、インドは外務大臣が不在で総理が兼任しているんだから、総理でG4サミットをやりましょうと。それぐらいに、インドで外務大臣がいないことをむしろプラスに使うぐらいのしたたかさが外交にあっても構…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 ちょっと長いね。そうすると、アジア地域で何カ国か、その国名を。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 私は、日本の近隣の国々がこれに対して極めて否定的だったというのを、こういった共同提案の国々の名称からも感ずるわけであります。なかなか近くの国というのは、隣の家とこっちの家というのは、境界線でもけんかしたり、隣が二階を建てたら太陽光線が当たらないじゃないかとか、こういう常に、逆に近いがゆえのいさかいというのは起こりやすくて、昔から、外交は遠交近攻政策なんというのが言われていたわけであります。遠交近攻というのは、遠くと仲よく交わ…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 そういう答弁しかできないと思うのでありますが、その中で、私、中国というのは日本からのODAをかねてはかなりの額拠出をしている国でありますが、中国は今回の日本のことに対して反対をしていたというのは報道でもなされておりますが、それは彼らはどういうふうな行動をとったのか、お伺いしたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 中国が日本の常任理事国入りに対してはかなりさまざまな、これはだれに聞いたとは言えませんが、外務省関係者に聞いても、インフォーマルには、かなり中国がこの問題に対しては広範に反対の行動をしたというふうな話も聞いているわけでありまして、おっしゃったように、日本の今最大のこういった経済援助の供与国であるところが最も日本の常任理事国入りに関して否定的な立場で動いたというのは、こういったODAのあり方、もちろん国連常任安保理事国入りのた…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 日本としてはそう言わないと面目ないわけでありますから、これはこれ以上質問を続けません。 次に、竹島を含む問題に関して、時間もありますので移ってまいりますが、今、韓国が四十一億円を投入して竹島に関する基本計画を策定しようとしている。その内容についての把握をどのようにしているのか、さらに、そのことに対して日本の国として正式にどのような抗議をしているのか、これをお伺いしたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 遺憾の意を表明したと。遺憾の意を表明して、その後は行動がないや、こういうことじゃ困るわけですよ。 そこで、では、この竹島問題に対して日本というのは従来どれぐらいの予算を投入してきたのか。どれぐらい、それはどういうことに予算を投入してきたのか、お伺いしたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 一千百六十億円かと思ったら一千百六十万円、大分違うわけですね。これは一千百六十万円だと、政務官の歳入を上回るかどうか、こういう話になってくる。千百六十万円でいいのか。それから、水産庁が十七億円。これは全部が日本海じゃなくて、その一部が使われるんでしょう。 竹島というくくりでの予算計上はあるんですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 竹島を韓国が不法占拠して、取り返さなきゃいかぬという認識を持ちながら、竹島というくくりでの予算措置がないというのはどういうことですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 これが問題なんですよ。竹島に関しても北方四島に対しても、こういったところの予算措置が個別に行われていない。日本政府がそういうふうな、このことは、やってきたら、おれらは白旗掲げるから安心してくださいよみたいなシグナルをイメージ的に送っているからいかぬわけですよ。 韓国が四十一億円計上した。日本はどうするんですか、この竹島問題。特別な予算を組むのか、組まないのか。向こうが四十一億組んだから、日本は組むのか、組まないのか。例えば、…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 私は、今年度組んでいないから組みません、そういう話では、政治は生き物ですから、この状況で、韓国が四十一億を計上してやってきた、日本が本気で日本の領有権を主張し、韓国の不法占拠を違うと国際社会に訴え、国内の国民に対してもそのことを極めて重要にアピールするならば、今予算措置を竹島の問題で計上するべきだと思うんですが、大臣、御所見をお伺いしたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 向こうの対応は、これで四十一億で出ているわけですよ。もう行け行けで来ているわけですよね。左手で握手をしながら右手でぼこぼこぶん殴るみたいな、右手で握手をしながら左でぶん殴ると言ってもいいですよ、似たようなものですよ、そういうことを彼らはやってきている。 私は別に、四十一億だから四十二億、これはそういうことを言っているんじゃなくて、私が言いたいのは、向こうがそういうふうにやってきているときに、さっきの審議官の答弁のように、我々…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 最後は小泉総理の考え方だと思うんですよ。拉致の場合もそうでしたが、拉致対策室がいまだに内閣にはできていない。こういった領土問題に対して本気で取り組むなら、それは領土問題の、例えば竹島の対策室をつくるのは当たり前であります。韓国はそれを激しくやってきている。激しくやろうがやるまいが、冷静に対策室をつくるぐらいは最低、それは国の防衛、外交は国の専権事項ですから、当然やってしかるべきなんですよ。 竹島の問題で、島根県とかあちらで竹…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 日本は自衛のために、戦うために自衛隊というのを持っているわけでありますが、例えば竹島は不法占拠されてしまった、どこかの地域が不法占拠される、例えば東京が、中国が来て不法占拠する、中国軍が来て。そういう場合は、これは大臣、当然自衛隊は自衛のために戦いますよね。いかがですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 可能性というよりは、当然自衛隊は守るために戦いますよ。竹島も同じように領土なんだということですよ。竹島と例えば北海道と九州と関東、日本の領土という点では同じなのか違うのか、お答えいただきたい。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 ということは、今言ったように、それを守るために、究極の選択としては自衛のための自衛隊が出て戦って守る、こういうことになるはずなんですよ。それができない場合には、それは平和的に解決すべきだというのは九条の解釈の中にあるわけですが、そのときに、ほかのとり得る手段があるときはそのとり得る手段を考えようということでありますが、そのとり得る手段というのは遺憾であるという言辞しかないんでしょうか。