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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 製造の仕方も、大田区、品川区は多品種少量生産というのがメーンなんですよね、多品種少量生産。少ない量、高いものだけれども付加価値があるものをつくる。これがアセンブリーラインでだあっと流れるというような、この間も私、この委員会で、大田区、品川区は母工場機能だと言いましたが、そういうものがある。 この多品種少量生産の強みというのは何かというと、一業に秀でたおやじさんがここにいる、また隣にいる。そういうのが、プレスだったらおれに任せ…

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 大臣にお伺いしたいんですが、私は、今回この工業再配置促進法を廃止するというのは、単にこれを廃止するというだけではいかぬと思うのですね。つまり、これを廃止してほしいという声は首都圏の中小企業からどんどん上がってきていたわけであります。しかし、私は、これを廃止するというのは、単純にこの成果が上がってから廃止するのではなくて、ここまで来ると、首都圏の今言ったたくさんの一芸に秀でた中小企業のおやじさん、そういったまさにその集積、ホロ…

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 なぜこの措置は工業には考えられないんでしょうか。もう一回、財務省。

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 僕はそれは答えになっていないと思うんですよ。やはり農業においては今あるんだから、これを将来なくすということですか、今のは。今の局長のお話というのは、じゃ、農業における猶予措置は将来なくすということですか。ちょっと答えてください。

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 であるならば、それは簡単に言えば続くんですよ。簡単には終わらないんですよ。 農業をそうやって、ある意味で、日本の食料安全保障から、そういった方向というのは実は必要なんじゃないかと私は思いますよ。逆に言うならば、製造業に対しても、工業再配置促進法等もあったし、十分に今まで事業承継でどんどんと工場が廃業させられてきて、もうがけっ縁まで来ている。だから、ここにおいて、私は、そういった意味で、いろいろな条件を課していいと思うんですよ…

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 続きまして、同族会社の役員報酬給与所得控除損金不算入についてお伺いいたします。 これはどんな制度でしょうか、簡単に教えてください。

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 これによって、この網にかかる中小企業はどれぐらいだというふうに財務省は考えておられるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 私がさまざまな税理士会の方々に話を聞きますと、その十倍ぐらいの数字をおっしゃるわけですね。つまり、パーセンテージでいうと二%、こういうことですよね。二%の中小企業がこの税制で捕捉される、こういうことであります。私の地域の税理士さんとか、税理士さんというのは具体的に持っているわけですから、こうやると二パーというのはあり得ない、二〇パーはいきますよと。つまり、五万社ではなくて六十万社。六十万社いくと。 こういう話については、それ…

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 私のところに、ある税理士事務所の通信があるんですよ。 昨年十二月十五日に平成十八年度自民党税制改正大綱が発表されました、その中に、特定の同族会社に対しては、業務を主宰する役員給与の給与所得控除相当部分を損金不算入とするという条項が盛り込まれております、こう書いてあります。第三十五条となるだろうということでありますが、この三十五条にいろいろと書いてある。それに、これは大変難しい条文ですねとつけた後、これを説明すると、業務を主宰…

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 副大臣も中小企業の町、こういうことでしたが、これ、地元でお話しになって、どうですか、そういうふうに御理解いただけましたか。私の地元で話すと、こっちのこれだけぼんと話をすれば、これは大変だ、何でこんなふうに、せっかく今景気がよくなってきて、極めて単価も切り下げられた中で頑張っておるのにと。単価は一回下がったらなかなかもとに戻らない、そういう中で頑張っているのに、八百万という数字も、大体、サラリーマンでも給与所得が高いのは一千万…

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 例えば配偶者のさまざまな特典の控除を外すとか、そういう一連の流れがここにあるんだろうと私は思うんですよ。 ただ、問題は、中小企業の存在をどういうふうに日本経済の中で認識するかという議論ですね。私は、中小企業というのは景気のオピニオンリーダーだと。もちろん、サラリーマンはサラリーマンで、財布のひもを緩めるかかたく締めるかというのはあるけれども、中小企業というのは、景気がよくなるとか新しい勝負をしようとなれば、自分を個人保証して…

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 最後に一問だけ、簡単に。次の質問の近藤さんが待っていますので。 償却資産というのがありますね。今、中小企業では、使わなくなって、鉄屋だったら十二年で減価償却が終わる、終わった後、それは一〇%が償却資産で乗っかってそこにまた課税がかかると。これは大変に、人員も十人から例えば三人に減っているような中小企業ではこういったことも見直してほしいという声があるんですが、これを簡潔にお答えいただいて、質問を終えたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 終わりますけれども、こういった税制もやはりかなり問題があるんじゃないか、そういったものを改めていかないと都市型製造業の復活にはなかなかつながらないということを申し上げまして、時間が終わりましたので質問を終えます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○松原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、中小企業のものづくり基盤技術の一層の振興を図ることが、我が国製造業の国際競争力の強化や新事業の創出に特に資するものであることに鑑み、その効果的な実施を図るため、次の諸点について適切に措置すべきである…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 松原仁でございます。 私、地元が大田区、品川区ということでありまして、大田区の特に町工場をずっと長い間歩いてまいりました。特に、二十八歳から約二年間、大田区の商工会議所の中に机を置かせていただいて、さまざまな勉強をする機会がありまして、特にやはり、大田区の商工会議所、もちろん、商業というんですか、商店街の振興ということも極めて重要でありますが、ものつくりというのは、大田区においては大変に高度な技術力が集積をしていたわけであり…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 大変に前向きな御答弁をいただいたと思っておりますが、昔からよく言われているのは、今の部分に関して言えば、あきらめながら中小企業の社長方は言っている。農業は、政治がそういった意味で、相続のときにいろいろな、通常の例えば百分の一だったり、正確には、計算すると七百分の一で贈与が行われる。中小企業は、例えばそれが株式会社形態であっても、株式は実際は流通していないわけですから、結果として個人と同じ扱いで相続税を払う。その段階で、今言っ…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 そうした周辺が極めて大事でありますが、それが整備されるという前提の上に立って、この特定ものづくり基盤技術とは、どのような基準により指定され、具体的にはどのような技術が指定されるのか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 先ほどこれも桝屋議員の質問があったので、同じような趣旨の質問でありますので、簡潔にお答えをいただいて結構でありますが、ものづくり基盤技術振興基本法と本法案はどのような関係にあるのか。また、ものづくり基盤技術振興基本法との関連を有する既存の施策の成果と今回の新たな施策との関係はどのようになっているのか、お伺いをいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 次に、この法律案の各論をちょっと議論したいと思うわけでありますが、この中に、出会いの場、こういったものも書いてあります。この出会いの場、私もかつて大田区の商工会議所の嘱託でいたころに、神奈川に、かながわサイエンスパーク、KSPというものがありましたが、こういったイメージとほぼ同じようなものなのか、特に、どのような新しい創意工夫がなされているのか、理事方にこのことをお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○松原委員 先般の参考人の先生方のお話で、鋳物の重量取引についてということの問題提起もありましたが、この具体的な対応策というものはどのようなものがあるのか、お教えいただきたい。