松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 一つ一つ具体的なことをお伺いしていきたいと思うわけであります。総括して最後にまた大臣に御質問はしたいと思っておりますが。 まず、理事方にお伺いしたいのは、今回の人材の確保・育成施策、こういったものに予算が計上されているわけでありますが、これはどのような効果をねらっているものなのか、この全体像についてお伺いをいたします。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 今、工業高校とか、今言った高専とか、こういう技術を習得する、訓練のできる学校機関もある、一方においては中小企業も人材不足である。まさにこういったことをする上で、もちろんそのことはアクションプログラムの中には入っていると思いますが、そういった学校の教師また校長、そして中小企業の経営者、こういった両者の連携というものがこういったものの実現には不可欠だと思うんですが、これについてはこの中で当然取り組む、こういう認識でよろしいですか…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 ぜひそれを、官製ではない、民民のニーズに即した形で行っていただきたいと思うわけであります。 次に、技術者に対するきちんとした評価制度のようなものを新たに設けることは人材の確保などに資すると考えるが、この評価制度というものは政策として取り組みの中に入っているのかどうか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 これは後で、今の件はまとめて二階大臣にもお伺いしたいと思っているわけでありますが、やはり、このものつくりの評価というものが、私は極めて重要だと思っております。例えば、工業高校に進学を希望する中学生というのは必ずしも多くない。それは、ものつくりというものの評価自体が、本当は、例えば裏千家とか表千家の、淡交会なんかで使っている茶わんは、これは一わんで何千万とか、大変高額なものがある。そういったものについては、人間国宝だとか、この…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 いや、本当に、大分長官も哲学書を読んでいるようでありまして、ポランニーの暗黙知という言葉が出てきて非常に感激をしておりますが、この暗黙知がきちっと伝わるかどうかが極めて大事であります。 そうした中で、私は、実は、後継者人材の確保、育成、そしてこの技術継承の円滑化、こういったものと技術者に対する評価制度というのは、三位一体ではないだろうか。つまり、中小企業に行くと、それは三Kだというふうな印象があって、そこに対してのステータス…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 例えば、工業高校、専門学校、ものつくりの熟練した中小企業の経営者、技術者、こういった人が、いきなり行くといったって、水準が違うかもしれないけれども、例えば、かなり高度なところまで来た学生に対しては、そういった現場のミクロン単位での暗黙知を持っている技能者が生徒に授業をする。そういうふうなことをすることによって、彼らは、プライドというんですか、やはりそうなる。その立場が権威あるものであれば、子供たちは、おれも技術者になってやが…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 これで申し上げたいのは、そういったことが極めて重要なソフトの部分である。法整備としては、事業承継のときに、例えば農地であれば、通常の五百分の一、六百分の一という時代がありました。それで相続が済む。ほとんどお金は払わなくていい。それは、農業というこの財産が分割されて、産業として成り立たなくなることを避けるためにそういう税制をやっていた。中小企業においては、工場の三分の一がなくなったら、これは事業そのものができなくなる。 この税…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 中国側提案の内容及びそれに対する我が国の対応ということでお伺いいたします。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 北と南で、こういうことでありますが、まず一点は、中国側の今四つないし五つ開発をしようとしている中国名の天外天、これは日本名で樫ですか、白樺、こういったところですね。これに関しては中国側は全く触れていなかったということなのかどうか。そして、南というのはこれは尖閣諸島周辺を意味しているのか。お答えできる範囲でお答えください。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 きょうの産経新聞に載っているのは、「中国「領土問題」認知狙う」という表現があって、「東シナ海ガス田開発」。ここに政府関係者の発言として産経新聞が載っけているのは、日本の拒否は織り込み済み、尖閣諸島の、つまり南を尖閣というふうに定めているということでありますが、尖閣諸島の帰属を領土問題として日本に認知させるねらいがあると。つまり、この資源問題を領土問題とも絡めてやっていこうという戦略があるのではないか、産経新聞はそういうことを…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 今、二階大臣が、ばらばらの発言を、こうおっしゃったわけでありますが、このばらばらの発言というのは具体的にどういう、例えば、今、麻生さんが言った発言、安倍官房長官が言った発言、これがばらばらな発言ということなんでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 つまり、麻生さんや安倍さんの発言は相手の思うつぼになる、そういった要素を持っている、こういう認識を二階さんは持っているということですね。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 お互い対立なく交渉するのは、私は政治の極めて重要なスキルだと思っております。また、政治家であれば、中断されていた交渉をどうやったら再開するかというのを考えるのも、当然政治家としての、これは仕事だと思います。しかし、同時に、そうした中で、私は、相手の言い分もある、日本の言い分もあると。これは極めて政治家の判断に属する問題でありますが、私は、その中において、我々の国益を守るためには、時としては交渉を行うことが少し先延ばしになって…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 この試掘権の設定というのは、四十年間認められていなかったものが今認められた。今認められた理由というのは何かあるんですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 つまり、四十年間試掘権を設定してこなかったけれども、中国側、私もこれ、外務委員会で前に質問したことがあるんですよ、何で日本は試掘権を設定しないんだと。いや、これは日中中間線が画定していません、中国側は認めていません、したがって、そういうふうな紛争地域というんですか、画定していないところではこういった試掘権を設定したりはなかなかできませんと。私はそのとき、じゃ、中国側は試掘権を設定してやっているではないかという話をしたときに、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 先ほどの事務方の答弁で、中国側は既に試掘に関して行動を起こしているがゆえに、日本としても四十年ぶりに試掘権を設定したと、これは事実の認識だと思うんですよ。 つまり、先に行動を起こしたのは中国側であります。日中中間線が画定していない段階で、普通は、国際的な良識であれば、双方がこういった試掘については我慢している、画定するまではちょっと見ようかと。それを、中国側は試掘権を設定してどんどんと始め、そしてそれに対して日本が対抗措置と…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 帝国石油が、試掘をしたい気持ちはあるが現状難しいとおっしゃるのは、それは、二階大臣が御自身でそういったみずからの認識を持っておられるかは別にして、経済産業大臣という経済界におけるスーパーパワーが、試掘に対してはその道をとらないというふうな発言をしているので、それを見たときに難しいと思うのは、私は、特にこういった事業であれば当然だと思うんです。 もちろん、中国側の、例えば海軍が近くまで来るかもしれないとか、それはさまざまな危険…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 交渉を再開するための経済産業大臣の御発言としては、私はこれは重過ぎると思うんですよ。こういう発言は、私は政治家としてするべきではないと思います。 麻生外務大臣が一昨日の外務委員会で、中国が具体的に本格的な生産をしたときどうするのか、日本として対抗措置をとる考えを表明した。外務大臣は、採掘が始まったら改めて対抗措置を検討しなければいけない、いろいろなやり方はあるが、今の段階で手のうちを示すのはどうかと述べたと。これについて二階…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 先ほど大臣が、政府として一体である、これはもう大変大事なことなんですよ。政府として一体である以上、この問題に対して、この発言をする前に、二階大臣が行って温家宝さんまで会っているわけですよ。温家宝さんまで会って話をし、それに対して外務大臣、安倍官房長官、安倍官房長官や外務大臣の発言を指して二階さんはおっしゃったと私は思うわけでありますが、ばらばらな発言をすると中国につけ込まれると言った。 内閣がこの点についてきちっとした議論を…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松原委員 時間が来ましたから、次回にまた、さらにこの議論をしていきたいんですが、二階大臣はこうおっしゃった、同じことを麻生さんに聞いたら麻生さんはどう言うんだろう、安倍官房長官に対して言ったらどう言うんだろう。これは、資源問題であると同時に領土問題であります。 少なくとも二階大臣は、第四回目の協議を進めるために、我々は試掘は今の段階ではしないということをおっしゃった。私はこれは国益に極めて反するということを申し上げた。この発言をすると…