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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 渡辺副大臣、これで危機対応ができますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 先ほど事務方から答弁があった主務大臣はだれですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 一応その三人が合議をして、速やかにこれを行う、こういうことになるわけですね。 その危機の認識、危機というのは、今想定されている危機はどういうものがあるのか、具体的にその危機の中身を教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 バブル崩壊時の貸しはがし、貸し渋りは危機になりますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 そういう答弁じゃないんだよ。バブル崩壊後の貸し渋り、貸しはがしは危機となりますかと聞いているんです。渡辺大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 歯切れがいい渡辺大臣ですから、もう一回確認しますが、バブルの崩壊のときにすさまじい貸しはがし、貸し渋りがあったことは御認識をしていると思います。これはこの危機に入るかどうか。入るなら入る、入らないなら入らない、お答えいただきたい。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 要するに、バブルは危機だ、貸し渋り、貸しはがしが起こったあの状況はここで言う危機だ、こういった結論だと思います。 渡辺副大臣、バブルはここで言う危機に入りますか。主務大臣は別で、副大臣でありますが、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 バブルの崩壊のときの貸し渋り、貸しはがしはすさまじいものがありました。自殺者も、私が知っている社長も何人か死にました。それはもう完全に危機だと思います。 では、その場合、危機はどこまで危機かということです。この議論は極めて重要でありまして、日本の企業の中で、例えば何兆円の大企業がある、下請が富士山のてっぺんからすそ野に広がるようにたくさんいる。このてっぺんの企業が何らかのことで倒産した、すさまじい連鎖反応が発生する、そういう…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 今まで日本政府も、大きな企業が倒産したとき助けることもあったわけですから、当然それは危機ですよね。渡辺大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 要するに、危機をどうとらえるか。阪神大震災レベルのものだけを危機というのではなくて、当然ながら、バブル崩壊による貸しはがし、貸し渋りの横行も当然危機だし、もうちょっと局所的なものも当然危機に計上され、考えられることがあり得るというふうな御認識をいただいたと私は思っておりますし、そうでなければ危機という意味がない。 先ほど話をいたしましたが、経済産業大臣甘利さんの御答弁が、渡辺副大臣からの御説明もありましたが、この数値目標は、…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 先ほど渡辺副大臣が言った中で、こういった国金、農金、中小企業金融公庫、補完をやっていた、今まで補完を逸脱したものは多少あったとしても微々たるものだと。基本は、彼らは民間の金融機関がお金を貸せない人たちに貸してきた、そこにカウベル効果もあったかもしれない、これが実態だと私は思っています。私は現場を見てきて、これはもう信仰でも何でもなく、事実であります。 だから、そこをGDP比の半分とか、それは一部民営化したことによって達成され…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 この数値目標を設定するというのは、そもそも論として、この政府系金融機関は民業圧迫はしていない、補完をほとんどしてきた。仮に民業圧迫があるとしたらごく一部だ。私は民業圧迫しているという事実を知りませんけれども、ごく一部だというのが私の認識です。 また、渡辺副大臣も似たような認識を持っておられる。その中で数値目標を設定するということは、その部分は民間の金融機関からお金が、きのうも甘利さんは非常に心配していましたよね、その空白に果…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 要するに、冒頭言っているように、圧迫はなかった、補完である、この認識をまず私は基本的に持つべきだと思う。 だから、この法案で何を意図しているのか。要するに、中小企業に甚大なるマイナス影響を与え、それぞれの企業を崩壊させ、営業させまいとする意思をなぜ日本政府が持つ必要があるんだと、極端なことを言えば。必ずそうなる。それは、民間はそこをリスクテークしてやりませんよ。数値目標を設定するというのは、バブルとは別の意味において、中小企…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○松原委員 これは、時間がないので細かく議論しませんが、きちっとそこの部分を担保していかなければいけないというふうに思います。JBICのような部分とこの三つの金融公庫が一緒になるというのは、論理矛盾も甚だしいわけですよ。何か知らぬけれども、本当にこれでもって行革が進んだというふうな認識は、それを言っちゃ一世一代の不覚になる。 私は、渡辺大臣におかれましては、お父様は中小企業の味方で、旗を振っていた人でありますから、断固たる決意で数値目標…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 先般、六カ国の協議が終了いたしました。北朝鮮が途中で帰ってしまって、この六カ国が未完成で終わったのか完成したのかよくわかりませんが、まず、評価を官房長官にお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、平井委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 バンコ・デルタ・アジアのこの資金に関して、アメリカは解除に応じたという報道がなされております。この流れというのは日本政府としては事前に察知をしていたのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 ということは、今回、日本政府としては、アメリカとの緊密な連携の中で事前に、バンコ・デルタ・アジアにおけるこの凍結を解除するというようなものを、アメリカの説明に対して了解ということをシグナルとして出したんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 実は、先般、この前の六カ国協議があったときに、さまざまな評価がありました。その評価はそのとき議論を、例えば我が同僚の渡辺周議員からも話があったと思いますが、そのときの話というのは、日本に一つの見通しがあると。日本の、例えば北朝鮮に対するさまざまな援助は拉致が解決しない限りやらないということを、ほかの参加国は、参加している国は基本的に了解している、これが一つあった。同時に、北朝鮮、もうあと一歩だ、かなり金融制裁がきいてきている…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 さはさりながら、その話があったときに、それは、たぐいは、アメリカにとってみれば、北朝鮮がにせ札をつくっている、それに対して自国のお金を守るための、防衛の、たくさんありますよ、愛国者法もあるけれども、その中での話だと。それはいいんですよ、それはそれで。しかし、我が国としては、アメリカのバンコ・デルタ・アジアに対するこれと日本との連動というものが、極めて友好であるということを認識するならば、アメリカ側はそれをちょっと方向転換しま…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 塩崎官房長官は拉致担当大臣でもありますから、私はここで決意を聞かせてほしいと思うんです。決意が伝われば、拉致が解決しない限りアメリカもやすやすとテロ支援国家の認定を下げないと思うんです。 つまり、日本の国の拉致担当大臣として、政治生命をかけて、拉致問題が解決しない限りアメリカのテロ支援国家指定を外させないということを、きょうここではっきりと表明していただきたい。