松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 副大臣のそういう答弁というのは極めて危ないと思うんですね。それは、そういうのはあったということで、こちらがあったと認めようとしている。 実際は、今言ったように、三百回の記者会見でもなかったし、逆に人数が減ったというのは、これは後づけの資料ではなくて一九三九年の資料ですから、こういった明示的なもので、逆に人数が十万人になっていましたとかいうふうなデータが本当にあるのかと。ないんですよ。これしかないんですよ。それは、これが専門の…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 例えば、具体的に、この国民政府国際問題研究所の数値で、占領前二十万、その後ずっと二十万、占領後二十五万、こういったことは指摘しましたか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 この温家宝さんに対する公開質問状というのは、極めて事実関係だけを質問している内容であります。特に、一項目から四項目。特に私は、一から三までである程度いいと思いますが。 これに関して、温家宝さんに質問するんじゃきついということであるなら、これをどう考えるかということは、日本もこのことは今、麻生さんが言ったように、三十人の国会議員が三回参加しているんですから、勉強会で。このことを、こういう疑念を我々が持っている、つまり、三十万と…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 場合によれば、我々議員がどういう形でこういったものに対して中国政府に対して問いただせるか、そういったものも検討しなければいけないかもしれないと思っております。 次に、たくさんあるわけでありますが、慰安婦問題も大分今言われている。慰安婦問題、前にも私、この外務委員会で申し上げましたが、作曲家のすぎやまさんという方がアメリカの新聞二社に、ワシントン・ポストとそれからニューヨーク・タイムズにある広告を出そうとして、これは失敗という…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 詳しく知っていたと。まさに抗議をせんという強い鉄のような意思はありましたでしょうか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 伝聞情報ではなくて、これは実際その写真が日本のアサヒグラフでそう使われていた、それをアイリス・チャンが五十万部のベストセラーで、あれで南京大虐殺は世界じゅうに定着をした。その書物の一番のでかい写真として、その写真を使っている。実態は違う。日本のアサヒグラフが一九三七年にこれから強姦される女どもと使うはずがないし、そう使っていないんですよ。日の丸挺身隊どうのこうので一緒に野良仕事、後ろには綿を山のように積んだ荷車が写っているん…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 私、言いたいことは、伝聞情報というのがある。日本側、今私が言ったのは当時の資料に基づいています。南京の人口の問題も一九三九年の南京政府の資料です。三百回の記者会見をやって一回も言っていないというのも資料であります。全部資料であります、これは。もちろん、アイリス・チャンのインチキ写真なんか、資料というかもうひどい話であります。 中国側は、佐渡島さん、例えば中国や韓国側でもいいですよ、慰安婦と称される女性の証言はあるけれども、こ…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 私は、これは大事なところだと思うんだよね。我々は、少なくとも国がその慰安婦、二十一歳以上でなきゃだめだ、既に売春婦として仕事をやっている者じゃなきゃだめだ、それをきちっと書いた資料があるんですよ、戦前の。全部資料がある。彼らが言っている慰安婦問題にしても南京問題にしても、資料がない。こっちは資料がある。伝聞だってたくさんある。向こうは物的な資料がない。私は、きちっと議論するべきだと思いますよ。とんでもない話であります。 資料…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 時間がないから私が言いましょう。彼女は四年間で二万六千円か何か稼いだんですよ。その彼女が四年間で、売春をして、公的な売春ですからそれは責められない、それによって稼いだお金というのは、陸軍大将の二倍の給料だったというふうに言われている。 それは彼女はかわいそうだったかもしれない。私たちはそこはきちっと考えなきゃいかぬ。しかし、少なくとも米側で言うようなセックススレーブではなくて、逆に言えば陸軍大将よりも高給を取っていた、結果と…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 アメリカの研究機関にというのをぜひ検討していただきたいんですが、もう一回答弁いただけますか。それは前向きに検討してくださいよ。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 結論は、南京大虐殺もああいった形のもの、ああいった形というか、大虐殺、虐殺はなかった、間違いなく。慰安婦も、彼らが言うような慰安婦はなくて、今世界じゅうにある公娼制度のようなものはそれはあったでしょう、こういうことです。 このことは、例えば文献で、中国との二国間の研究でも物証はあるのかと、ないんですよ。物証を今にわかにつくるしかないんですよ、彼らは。物証がこっちはある。議論がもう全然違いますよ、レベルが。実際なかったんだから…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 続きまして、質問させていただきます。 きょうは、冬柴大臣、本当に御出席ありがとうございます。 まず冒頭、JR東日本の計画している大崎短絡線の概要について事務方から御説明をいただきます。 〔主査退席、柴山主査代理着席〕
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 JR東日本が行うわけでありますが、これは今や民間の会社になっているわけであります。 そこでまた、今の事務方の方に御認識を伺いたいわけでありますが、そうはいいながら、この鉄道事業者に対する指導、助言というものができるとしたら国土交通省である、こういうことでよろしいですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 質問通告に沿った御答弁ですから、ありがとうございます。 私が今確認したいのは、これから先、今の問題も質疑していきますが、とりあえず、このJR東日本に対して監督、指導、助言ができるのは国土交通省ですね、このことの確認を申し上げたいわけであります。副大臣、お願いします。まあ彼でもいいですよ。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 そういう中で、今、東京都、品川区、こういろいろとありました。既に先週の段階で事務方に送っているので局長もごらんだと思いますが、品川区長濱野さんから、これは品川区もどこに出していいかというと、飛び越えていきなり国というわけにいきませんから、東京都知事あてにことしの二月十三日に出しているわけですね。大崎短絡線整備事業に係る調査計画書に対する周知地域区長の意見ということで、いろいろなことを項目で書いてあるわけであります。それぞれ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 ということは、地元区長は二百と、こう言っていますが、地元の町会長、十町会ぐらいですね、それは要望書を上げているわけでありますから、その要望書にある程度沿った形でこれは実現されるというふうに私は今確認をさせていただいたつもりであります。 次に、これも品川区長から都知事に出している文書の中にありますが、「大気汚染」「工事用車両による大気汚染については、車両台数がわずかであっても、品川区内において二酸化窒素の環境基準が達成されて…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 私が言っているのは、それはシステム的には都知事なんですよ。そんなことはわかっているんですよ。本来であれば直接JR東日本のどこかに出したいけれども、そういう場所がありませんよ、だから都知事の方に出しているんですよということを言っているんですよ。品川区長というのは、行政区の区長であると同時に、品川区のまさに多くの区民の総意を代弁しているわけですから、行政区の区長としては都知事でしょう、品川区全体の区民の総意としては直接本当は働…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 地元の要望というのは、この短絡線に対してはかなり反対をしているので、その場合、ではどこで妥結するかという議論になると思うんですよ。 例えば、私は大田区もよく知っているんですが、大田区の京浜急行なんというのはあかずの踏切で、あっちから電車が来たと思うと今度はこっちから来て、これは大変なものなんですよ、大臣。いらいらしているときなんて自分でこじあけて行きたくなるぐらいに、よくぞ日本人は我慢強いと日本人の我慢強さを非常に感じるわ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 具体的な数値は、それは持ち合わせていないのはわかっていますよ。しかし、長い時間これがあかないことは好ましくないということは、今のお話で事実だと思うんですよ。 だから、どれぐらい、ちょっとJR側からのそれは何かなかったの、後ろに座っている彼ら。全然なかったのか。これはかなり閉まり続けるんじゃないかということを危惧しているんですけれども、これに関して局長は、現地の人たちとの協議の中で、現地の人の納得できるような水準に落ちつけら…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 ということは、地元がすんなり合意をして進んでいる話ならともあれ、今私が知っている限りでは、地元町会長、後で話しますが、非常に十町会が反対の声明を上げている、こういう状況であります。 ですから、実際短絡線が通過したときに、そういった地元の声があれば、その都度そういった声に関しては、もちろん地元の人たちもJRにも言いますけれども、国土交通省としても、こういうふうな中で実行されようとしていることについては、さまざまな修正また助言…