松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 有識者懇、有識者懇といって、我が党の細野委員の質問にも、それは有識者懇、それも有識者懇、あれもこれも全部有識者懇と。 ちょっと大臣に聞きたいんだけれども、国の中において、有識者懇談会というのをつくるのは結構ですよ。内閣委員会と有識者懇談会と、どちらの論議が、新しいそういったものをつくるときにより強いものであるべきか、権威があるのか、御答弁いただきたい。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 今の発言だと、有識者懇が最終的に決める、有識者懇の方が国会の言うことを無視するわけじゃない、こういうふうに聞こえるんだな。 はっきりと、それは内閣委員会の論議が有識者懇談会の議論より本来は権威があるものなんですよ。そのことを認めてほしい。もう一回答弁。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 僕は、この有識者懇というのは本当に怪しいなと思って。 いや、いいんですよ、有識者が集まっているのは。どの程度の回数やるのかわからないけれども、有識者懇談会の皆さんには国会の議論はどのように伝わるんですか。僕は、こうやってじっと見て、あそこに傍聴の方がいらっしゃるけれども、有識者懇の人もまざっているのかなと思って。でも、まだ決まっていないのにまざるはずないなと。わかりますか、言っている意味。冗談で言っているんじゃないんですよ。…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 議会軽視という言葉は昔から言われているわけでありますが、この有識者懇というのはよくわからないんですな。我々は、この委員会で議論する。それぞれが国民の負託を得て、選挙で戦ってきた人間が議論をする。民主主義というのは確かにそれでいいと思う。有識者懇の選定もどうするのかわからないし、有識者懇がこの委員会における情報を共有しているとは全く思えないし、有識者懇に入る人間は最低限、この委員会の議論のビデオをずっと見る、それは当然の最低限…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 座長としてということではなくて一般委員として、私は、これだけ大きな公務員改革をやるのに国会議員が入らないような有識者懇談会ではしようがない。 いいですか。行革事務局は、各省庁の官房長にお願いして、わたりや天下りをこうやって聞いた。星印で出てきた。やはりそれはそれなりの力がある人間が集まらなきゃいけない。だから、学識経験者が半分いてもいいでしょう、半分は議員が入るとか、そういうふうな有識者懇談会をつくらないと、これはおかしいと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 今回の公務員制度改革は、恐らく国家百年の計だと思う、日本にとって。できるできないは別にして、有識者懇には国会議員を入れてもらいたいということを要望として言っておきます。 やはり、それぐらいの話でなければ、ここでやっている議論は全くもってどうなるんだろうか。本来であれば、我々が一番、国会でその法案を議決して責任を持つ。我々に対しては法案を通したんだから責任を持てという、中身は有識者懇談会でやりますよ、これでは、どの面下げて我々…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 大事なポイントですので、これもまたウオッチしていきたいと思います。 国土交通省の官房長さん、どうもお疲れさまでした。 さて、人材バンクをなぜつくらなきゃいけないか、何でハローワークじゃいけないのか、この議論であります。これは大臣に聞くと答弁が長いですから、事務方のあなた、なぜ必要なのか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 これは後日、細野議員からも同じような、もっとえぐい、深くえぐった質問をするかもしれませんが、私が言いたいのは、要するに、民間企業の人に比べて、なぜハローワークを使わずに官僚は優遇されるのか。 では、そこで一つ聞きたい。 官僚の中でハローワークに行って就職を見つける人間は当然いると思われますが、どうですか、それは。官僚で中途退職する人間は全部天下りのあっせんをしているわけじゃないですよね。確認します。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 結局、ハローワークに行くはずがないというような答弁とか、前後はちょっと切って言いますが、そういうふうなことを渡辺大臣は過日言っている。これは要するに、なぜハローワークじゃなくて人材交流センターなんだと。それは、公務員が例えばさまざまな制約条件があるというのが理由になっている。 では、その制約条件の一つ一つを見ていったらどうなるのか。例えば失業保険がないという場合に、実は退職手当制度というのがある。それからあと、例えば労働組合…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松原委員 まだ質問はたくさん残っていますが、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 幾つか質問をしたいと思っておりますが、まず最初に、北方領土問題に関しての質問を申し上げます。 これはもう終戦後長い間、日本にとっての懸案事項でありました。まず事務方にお伺いいたしますが、中国とロシアの間でもこういった国境画定問題が従来存在をしていたというふうに思っておりますが、それが今どうなっているか、ちょっとここの場でおっしゃっていただきたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 この際、方法論として、係争地の面積を等分にする等による解決策というのは具体的にどれぐらいあったのか、お示しいただきたい。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 北方領土問題というのは極めて重要な課題であります。今麻生大臣がここにおられるわけでありますが、私が仄聞したところでは、面積等分による解決の可能性、中ソ間の国境画定で大変にそういったことがあったというふうにも仄聞しているわけで、今、具体的な中身はわからないという岩屋副大臣のお話でありましたが、こういったことに関して、麻生大臣は面積等分による解決の可能性というものをお考えかどうか、そんなことに言及したことがあるのかどうかを含めて…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 五月の二十四日の産経新聞では、政府は、ロシアが極東・東シベリア地域で計画している原子力発電所建設、IT事業への協力を強化するということを決めたという報道もなされておりますが、こういう経済における一体化というものを一方でやろうというのは、これは国の戦略としても理解できないわけではありません。しかし、こういう議論は、北方領土問題が進展がない中でどんどん進めていっていいのかというのに関しては、私は一人の日本国民としても疑問を感じる…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 踏み込んだ経済の協力等を考える場合、私は、北方領土の問題がそれなりの見通しがあるというのは大前提だろうというふうに思っております。 プーチン在任期間中にこれを解決するというふうな御発言が、これは総理からあったのかな、外務大臣かな、というふうなこともあるようでありますが、それは、政治家が発言する以上、軽々なものではなくて、きちっと結果を出してもらいたいというふうに思います。 次に、日中関係の問題を幾つか議論していきたいと思うわ…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 こういったものが出されたということを麻生大臣は報告は受けておられますか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 よく知っているということは、こういったものが出された経緯も知っているということでよろしゅうございますね。 それでは、六つの項目がこの公開質問状の中に書かれているわけでありますが、このことに対して、これは温家宝さんに対しての質問ですから、麻生大臣に質問しても、これは質問先が違うのはよくわかっております。わかっている中で私はこの場で発言をするわけでありますが、一つは、この中で書いてある、毛沢東が南京戦に触れているのは、南京戦の半…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 これは、毛沢東がこの南京の実態をどこまで知っていたのかということもあるかもしれませんが、仮に何十万もの虐殺があれば、それは必ず触れるだろうと私は思っております。 二つ目の、これが一番の肝の一つになるわけでありますが、一九三七年十一月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置した。国際宣伝処の極秘文書「中央宣伝部国際宣伝処工作概要」によると、ここには、この後でも書いてありますが、ティンパーリが「戦争とは何か」という書…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 この質問の趣旨は、三百回のまさに宣伝戦、プア・チャイナ、貧しい中国ということを彼らは成功した。その宣伝戦をやっている、そのときに、南京において多少でも、私に言わせると、多少でも虐殺があれば触れないはずがないんですよ。針小棒大に触れるに決まっているんですよ。一行も南京で市民虐殺があったということを言っていない。三十万とかというロットじゃありません。三百回の外国人記者、外国公館職員の記者会見で一回も言っていない。南京大虐殺があっ…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○松原委員 不自然であるということを理解していただきたい。 これは、おっしゃるけれども、それは外国人記者と専門家が相手ですから、そのときの記録が全部あれば、なかったということは、これは一般の人が聞くのと違います。 三つ目。南京安全区。御案内のとおり、安全区を設定しました。これは、当時の宣教師なんかが頑張ってやった。私、何回も外務委員会で質問しております。この問題に関して、「ドキュメンツ・オブ・ザ・ナンキン・セーフティー・ゾーン」として、…