松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 文書は既に皆さんも出しているところで、区長から知事あての文書は、全体に関しての項目、「全般的事項」としては五つですね。さまざまなことを書いてあります。今言った「評価対象地域」の問題では一つ。「大気汚染」で二つ。 「騒音振動」、これは防音壁をつくるとか、工事の施工に当たって、低騒音、低振動の工法、建設機械の採用や周囲への防音壁の設置など工夫を凝らすというようなこと。三番目は、高速道路の高架部分において、橋脚スパンが長い場合、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 大臣の本当に御理解のある発言、感謝をする次第であります。 この方々は極めて常識的な、自治会長を中心とする皆さんですから、まさにまじめに地域のためにやってきた方々であります。ですから、少なくとも入り口の議論はより丁寧に、アセスが出て、もういいんだよというふうに進められるような話じゃないと思うんです。だれがどういう発言をしたかという裏も大体とっているんですが、この場ではそれは言いません。本当にそういった意味では、きちっとこれは…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 ありがとうございます。 では、最後にもう一回、大変恐縮なんですが、地元の区長は、これについては地元の十町会の会長と全く足並みは乱れていないんですよ、一致しているんです。区長が、そして十町会の町会長。もちろん東京都ですよ、確かに。しかし、現場は品川区であり、十町会です。 したがって、どうかJR東日本の方々に、この十町会の町会長、そしてその町会の説明に出席される熱心な方々、そして区長、ぜひその方々の御理解を最低限得るために、は…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○松原分科員 ありがとうございます。 冬柴大臣のリーダーシップのもと、私は都市交通が便利になるのはいいと思っています、彼らも反対していません。反対していない以上は妥結点はあるはずです。品川区長という品川区の最高責任者の了解と十町会の会長、彼らは了解しますよ、きちっとすれば。よろしく御指導いただきたい。お願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 この法律は、私は、言葉をかえて言えば、その運用を下手すると、中小企業皆殺し法案になってしまう、それぐらいの危機を感じているわけであります。 まず最初に、こういった今まで政府系金融機関が行ってきた部分を民間にゆだねましょう、こういうふうなお話でありましたが、民間は、今、渡辺周議員がお話しになったように、晴れているときに傘を貸し、雨が降ると傘をとるみたいなことがあった。バブル崩壊後、すさまじい貸し渋り、貸しはがしがあって、多くの…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 同じ質問を経済産業省の渡辺副大臣にしたいと思うわけでありますが、私は、冒頭言ったように、今回のこのことが中小企業に対して及ぼすマイナスの影響というのは極めて深刻にとらえなきゃいけない。それは民間がやりますよと、やるはずがないじゃないかと私はかなり思っているわけでありまして、同じ渡辺という名前ですから、大臣、副大臣という違いがあっても、正々堂々と本音をちょっと言ってほしいんですよ。お願いします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 私も地元が大田区、品川区という中小企業のメッカでありまして、いろいろな話があるんですよ。この間の銀行、金融機関の統合で、例えば何とか信金がどこどこ信金と一緒になって、こういう新しい名前になった、そういう合併が次々と起こっていく。そこで起こる話は、既にその段階からして極めてシビアな話でして、例えば、渡辺産業は今までAという信用組合とつき合っていた、AとBで、Bが主導的な立場でAと合併しました。そうすると、渡辺産業は金を借りられ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 渡辺副大臣はそういった事実は御存じですよね。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 そうした中小企業に対する民間の金融機関、中小企業側は、何かといえば、今までは国金を頼りにしましょうとか政府系金融機関を頼りにしてきた。しかし、バブルのときの後遺症からも、これはどうも不信感を持っている。この統廃合でも、自分のところはまあ大丈夫だ、隣の山本何とか商店はおかしくなってしまったと。中小企業に対する民間の金融機関の信用をまず回復する必要があると思うんですけれども、どう思いますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 先ほどの参考人の質疑の中で、中小企業の民間金融機関に対する不信感は極めて強いという発言が中小企業の団体の代表者からありました。そういったことを踏まえて私は御質問させていただいたわけであります。 実際問題、利益が出るところに金を出す、そして取りっぱぐれがないところに金を出す。民間であれば当然の論理的な帰結だろうと思っております。 ちょっと経済産業省に、これは事前通告していないので、アバウトな数字でもあればと思うんですが、今、例…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 この売り掛け債権担保というのは、経済産業委員会でもいろいろと議論したんですが、これはかなり拡大していますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 実態としては、やはり土地担保でほとんどいっているんじゃないかというのが、私も、現地、現場、大田区、品川区を見る限り、土地あるの、土地担保ないの、あんたがないんだったら奥さんの親戚のマンションか何か一部屋あいていないの、こういう話ですよ。大体そういう話なんです。それがないと貸さない。 私は、やはりそこの部分というのは、例えば町場の飲み屋さんとかそういったところが新規で仕事をやろうというときには、民間の金融機関というのはほとんど…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 この辺の数字を考えて、我々は、一つのトータルの国家運営の仕組みを考えなければいかぬ。 つまり、確かに、この改革をするというときの前提条件として、何か緩ふんでどんどん貸してしまう、ずるずるで、それで随分赤字がたまったじゃないか、けしからぬ、こういう議論は、それは理屈としてはあるんですよ。しかしながら、そこを丸めて考えて、いわゆる農業の補助金は二兆円を超えている、中小企業は一千六百億。それは、農業の場合は食料安全保障という観点が…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 渡辺副大臣はずばっと言いたいところを、渡辺大臣がおられるので遠慮しておっしゃったんだと思うんだよね。四百億の赤字でしょう。十五年で六千億とさっき僕は聞いていたから。六千億、それぐらいあって、日本の中小企業が頑張っていますと言うんだったら、農業の二兆に比べたらはるかにそれは……。 ただ、確かに理屈としては、審査をまじめにやっていないのか、焼けつくとわかっておまえは貸しているのか、そういうふうな議論が一方にあるかもしれない。しか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 そういう認識を持った上で、さらに議論を進めていかなければいけないと思っております。 いろいろな議論があるんですが、まず、今回の合併において、中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫、国民生活金融公庫というのは、言ってみれば民業補完を今までやってきた。ここでしっかりと認識をしていただかなきゃいけないのは、民業圧迫をやってきたと思うのか、民業補完をやってきたのか。少なくともこの三つの金融公庫は民業圧迫をやってきたのか、民業補完をやって…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 渡辺大臣はどう御認識ですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 カウベル効果というのはあって、そのためには、政府系金融機関がまず行くわけですよ、こうやって。政府系金融が行く、そして民間が行くんですよ。 民間はリスクをテークして、さっき女性の方が、翁さんが言っていたけれども、リスクをテークしてと。そういうことはあり得ないね。どこまで政府がそれをバックアップするかという議論もあるけれども。リスクをテークしてやって、リスクが初めからわかっていて、そこまで日本の金融機関は土地担保方式を脱却してい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 民間ができることは民間にやるというのは、それは正論ですよ、おっしゃるとおり。民間にできないことを今までこういった金融公庫がやってきたんです。彼らは民間にできることはやってこなかった。民間は貸さない。少なくとも、私は今まで大田区で東京都議会議員もやらせてもらいました、国会議員も今三期目に入っていますが、民間はそれは私が知る限りではほとんどやらない。 だから、そこで問題は、きのうの連合審査について、渡辺大臣が、貸付残高について新…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 きのうの連合審査を聞く限りでは、極めてそういった意思を表明したというふうに私は見ていました。結論は、それをやられちゃ困ると。 甘利大臣が、目標を設定して、それが目的になっちゃ困るというふうな答弁をしていましたが、はっきり言って私はそれが正論だと思う。渡辺副大臣、この甘利さんの答弁をちょっと詳しく説明してもらえますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松原委員 極めて重要な部分の議論だと思いますが、この後、ちょっと前後しながら質問をいたします。 危機対応体制、危機対応の制度の発動がされるというときに、今、敏速に対応ということですが、これはどういう手順で危機対応の対応があるのか、事務方にお伺いします。簡単にお願いします。