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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 私が聞きたかったのは、日本の国の拉致担当大臣としての、それはアメリカが決めることであっても、日米のまさに連携の中で拉致ということをテロ支援国家認定の要件にした。これが崩れたらそこにおける信頼も何もなくなってしまうわけでありますから、担当大臣として、自分の立場として、それは守るための全力での政治的な取り組み、政治生命をかけるということは、やはりこの場で言っていただいた方がいいと私は思うんです。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 今回の六カ国協議で幾つかの議論がまた出てきました。ただ、前回のときに外務省からの話は、アメリカと日本はきっちりした連携の中で臨んでいると。しかし、今回のこの結論を見て、関係者の中には、これは大丈夫かな、今言ったテロ支援国家認定すら崩れ去るんじゃないかという大変な危機感が出ている。アメリカは、北朝鮮問題に割くエネルギーが中間選挙もあって失われてしまって、もう完全にこの部分では妥協に妥協を重ねるのではないか、ヒルさんとライスさん…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 パラレルではないというけれども、かなり類似しているんですよ。これはぜひ外務省の方で一回チェックをしていただいて、官房長官の方にも、また安倍総理の方にもしっかりと伝えてほしいわけであります。 大体、トルコが謝罪する云々といって、オスマン・トルコの時代の話ですから、何かちょっとよくわからない話なんですよ。それで、謝罪しろと。その謝罪しろと言っているアメリカは、謝罪をしない国家であります。ベトナムで枯れ葉剤を使っても謝罪しない国家…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 この中にある今の社会党の方の発言、日本がやったこんなものよりも、はるかに広島、長崎の原爆の方が問題である、これは昭和二十七年の十二月の発言です。 この発言に対して、官房長官、同意できますよね。お伺いしたい。 発言の中身を言いましょうか。発言の中身はこういうことです。 世界の残虐な歴史の中で最も忘れることのできない歴史の一ページを創造したのは、すなわち広島における、あるいは長崎における、あの残虐な行為である、この世界人類の最も…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 アメリカはこの点に関して日本に謝罪をしましたか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 謝罪をしないことは、それは、官房長官から見て謝罪をするべきだと思いませんか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 内閣でまだ議論していないんでしょうけれども、このとき、昭和二十七年に社会党の方が言っている、これは正論ですよ。 東京大空襲でたくさんの人が死んだと思います。その数字はいいです。これに関してアメリカは日本に謝罪をしましたか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 謝罪をしないことは、それは別段構わない、こう思いますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 アメリカは、原爆について謝罪をせず、東京大空襲で一般の人を、無辜の人間を、命を殺しまくったにもかかわらず謝罪せず、しかし、慰安婦に対して謝罪しろと言う。矛盾していると思いませんか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 内閣委員会 第8号

○松原委員 大変に残念であります。官房長官もそこまでしか言えないということであるならば、これは今の日本がいかに自己主張ができない国かという証拠になろうというふうに思います。 この原子爆弾の問題、そして、これは事実あったわけですから、東京大空襲は事実あった。事実あったかなかったかわからないというか、実際はなかったんですけれども、その従軍慰安婦の問題や、それから南京大虐殺という、実際なかった、なかったことはこれからもどんどん証明されてくるで…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 渡辺喜美大臣に質疑をするのは初めてでありますが、こういう大変に不正常な中で冒頭質疑をするというのは大変に不幸でありまして、不正常な中での理事会、委員会開催に強く遺憾の意を表し、抗議をいたしたいと思います。 さて、今、田端議員から質疑がありました。存外これは私も読んでいてわからない部分なんですね。どういうことかというと、直接型、間接型があると。この直接型、間接型において、では、なぜ高齢者、障害者対策等は公益法人型、間接型では行…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 ちょっと確認したいんだけれども、フリーター等は、高齢者、いわゆる直接型ではやらないということですね。これは十二月十九日の再チャレンジ支援寄附金税制の創設という内閣府再チャレンジ担当室から出たデータを見ると書いてあるんだけれども。そして逆に、高齢者の方は間接型ではできないということなのかな。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 そうすると、広いエリアでやる、いわゆる公益法人をかませてやる方は、直接型のものも当然入っておかしくないんだけれども、何で入っていないんですか。理由がわからない。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 租税回避行為が容易に行われるんじゃないかというのは、先般の市村議員の質問でも非常に強く指摘されたところですが、この質問はまだ続けますが、地域の公益法人が間接型の中にかまされるわけですが、どういう公益法人を今念頭に置いているのか、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 具体的な公益法人として、例えばシルバー人材派遣センターみたいなものがあるというのをどこかで聞いたんですが、これは事実ですか、想定されていますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 したがって、具体的にどういうものがあるのか。今言ったシルバー人材センターみたいなものも入るのかどうかを含めて、今の大臣のイメージでこういうものがある、イメージがないならイメージがないで結構であります、答えてください。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 例えば、シルバー人材センターが入った場合に、シルバー人材センターというのは高齢者を今までやってきたところであります。それが、今回の趣旨でいきますとフリーター対策と、かなり畑が違うんでありますが、そういうのは、当然該当すればいいよ、フリーターのことをシルバー人材の方々が理解できるかどうかわからないけれども、これも該当する、こういう認識でよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 ということは、シルバーは入らないということですね。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 なかなか難しい答弁というか、納得できない答弁なんだけれども。 一つ確認しましょう。そうすると、いわゆる我々が持っている内閣府のチャレンジ担当室から出てきたものだと、間接型は高齢者が入っていないんですよ、全然。一番、二番、三番と、直接型が高齢者、障害、母子家庭、間接型の方にフリーター、次世代、若者。今の答弁で、直接型の高齢者、障害、母子も間接型に入るという答弁を大臣はしましたけれども、これは間違いないですね。確認します。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○松原委員 そうしたら、それはそういうことでしょう。わかりやすく書いていただいた方がいいと思います、内閣から出ているペーパーだと一切そういうふうに読み取れませんから。これは注意していただきたい。 それで、そのときに、いわゆるフリーター等は直接型でやらない、このフリーターは直接型でやらないというのは、そこに、フリーター等は何かインチキが行われる可能性がある、いわゆる減免措置を悪用される可能性がある、こういうことでという答弁がありましたが、…