松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 既に前の二人の質問の方も、チベット情勢を質問しておりました。私も、このチベットに関しての質問を続けていきたいと思います。 日本の外務省が、今の段階では十五日の外務報道官談話を発表しているわけでありますが、談話をお読みいただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 私は、今回のチベットの騒乱というのは、かかって人権問題の要素があるというふうに認識をいたしております。 他のさまざまな国々のコメントも同じでありまして、例えばアメリカのライス国務長官は、これは非常に踏み込んだ発言をしておりますが、ラサ市内周辺における警察官及び兵士の配置が急速に増加されたという報告に懸念を持つ、中国政府に対し抗議する者への対処に際して抑制を求める、そして、直接及び代理人を通じて、チベット問題が解決されるよう、…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 人権の問題であるということを報道官談話の段階ではとりあえず入れなかった。文書ではこれしか流れていないわけですね。その中には人権という言葉が入らなかった。 では、これは事務方の報道官の方の御説明を求めます。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そうした中で、特に私たち日本は中国の地政学的に隣に位置しているわけでありまして、この問題に関して、日本の政府としては、先ほどからの答弁を聞いておりますと、注視していく、こういうことでありますが、注視をする以外に具体的な行動はどんな、今、丸谷さんの発言の中で、例えば総理大臣であるとか高村さんがきちっとこのことに関して他の国の首脳と話をするというふうなこともありましたが、そういったことも含めて、これからどんな検討というか行動があ…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 先ほどから、情報が極めて統制をされていて、伝わってこないというふうな議論がございました。 外務省の担当の方にお伺いしたいわけでありますが、今日本の政府が持つ情報というのは、中国からはもちろんこれに関しての情報が入ってまいりますが、他の情報としては、アメリカから入ってきているという以外にどんな情報が入っているか、お伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 この事態をしっかりと、今回のチベットにおける騒乱に関しては、二つのことを我々はしていかなければいけないと思っております。一つは、現状がどういうふうになっているのか、そして、私たちが一番そのことに対して反発をする人権弾圧がこの騒動において行われているのかどうか、こういったこともきちっとした調査をしなければいけないわけであります。しかし、それを中国がやれるかということでありまして、むしろこれに関しては、先ほど来議論がありますよう…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今の大臣の御発言で、そういうことも考えている、こういうことでありますから、そういうこともというのは、その趣意をきっちり言いますと、日本政府として中国に対して調査団を受け入れるべきだという発言をする、こういうことでよろしいですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 本当に人権の問題が重要であるとおっしゃるのであれば、それをまさに、言いっ放しで終わるだけではなくて、具体的にどうやってこの問題を解決するのか。さまざまな人権状況は今回の騒乱が起こる前提として語られているわけですから、そういったことの調査も本当は大事なのでありますが、喫緊の課題としては、今やはり調査団を送る。 これは多くの先進国がそういったことを主張しているわけでありまして、そのことに日本も同じように発言をするというのは、日本…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 余り同じことを行ったり来たりしてもしようがないんですが、私は、これに関しては調査団を入れるべきだと。私は、極端なことを言えば、日本が最初にそれを言ってもいいぐらいだと思っているんですけれども、そのことを日本がやるという主体性が、本当はこういった問題において、隣であるがゆえに逆に必要だろう、隣の国だからこそ必要なんだろうというふうに思っております。 ライス国務長官の声明の中で、直接及び代理人を通じてでもダライ・ラマ氏と実質的な…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ダライ・ラマと中国政府の直接対話も、いろいろと条件はあるけれども検討していく、こういう大臣の答弁をいただいたと思いますので、それはそれできちっと目指していただきたいと思います。 私は、最後に、これは委員長、理事会で御議論をいただきたいと思うわけでありますが、特にこのチベットの問題、何回も中国においてはこういった騒乱があったわけでありまして、この問題に関しては、我々はアジアにおいての外交において日本の主体性も明らかにしなければ…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ありがとうございます。 以上で終わります。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 きょうは外務大臣含め関係の皆さんに御質問をさせていただきます。 いわゆる政府見解によれば、赤剤や緑剤を充てんした化学兵器を他国に遺棄した場合、これは廃棄義務を負う、条約がありますので。これらの化学兵器が国内で発見された場合どうかということについて、まずお伺いしたい。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 だから、これらの化学兵器が国内で発見された場合は廃棄義務があるのかどうかということで、明快に答えていただければ結構です。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 つまり、これは国内においても廃棄義務があるということですね。わかりました。 それでは、いわゆる日中覚書で中国における遺棄化学兵器等は一つ進んできたわけでありますが、この段階において、当時は政府は武装解除の際に兵器を引き渡した目録はないという認識であったかどうか、これは事実関係だけ確認をしたいと思います。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 まさに武装解除というのは徹頭徹尾行われたわけでありまして、先般のNHKの、これは番組名は「その時歴史が動いた」ですか、完全に武装解除をされたとテロップで流れておりまして、生き残った証言者が、八月九日の段階で突然、そこの原住民というか住んでいる方々に囲まれ、どんどんと略奪をされたと。男性なぞは、そのときの証言者、「歴史が動いた」の中の証言で、パンツまではぎ取られる人間がいたと。武装解除も含め、徹頭徹尾こういった混乱した状況が、…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 要するに、当時においては、ソ連軍、国民党軍双方、化学兵器、毒ガス兵器を部隊の中にきちっと持っていたということは、外務省としてはそういう認識なのかということをお伺いしたい。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 それを承知しているということは、外務省もその認識を持っている、つまり、当時の中国軍が毒ガス兵器を持ち、しかもそれを使ったということを、外務省はそのように認識している、こういうことでよろしいですか。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 昭和十二年の十月二十日の当時の新聞、今の朝日新聞になりますが、その新聞の中に「毒ガス弾下を衝く 人馬・マスクで進撃」、こういうふうな記事が載っております。要するに、中国側の毒ガス攻撃に対して、当時の日本人は動物に対しても愛情これ深く、人間だけが防毒マスクをするんじゃ申しわけない、馬にも防毒マスクをして進軍した、こういう記事があるわけでありますが、この記事は承知をしておりますか。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 大臣、ここで大臣がどういう御認識をしたかということもちょっと聞いておかなきゃいかぬわけであります。 当時の戦争において、ソビエト、中国ともにこういった化学兵器を使っていた、しかも軍の機密の資料にも中国側が使ってきたというデータがあり、また当時の朝日新聞においても、毒ガス弾下、人馬マスクで進軍と極めてリアリティーのある記事が載っているわけでありまして、当時のあの地域における戦いにおいて、化学兵器は、当然日本も使ったであろうけれ…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○松原委員 まあそれは、その場にいたわけではありませんから。そのときその場にいた人は今生きていたら九十歳ぐらいですから、なかなかこの委員会室の中でもそういう人はいないわけでありますが。 要するに、当時においては化学兵器を、日本も含めて、そこでお互いに角を突き合わせてきた中国軍、中国軍は、この朝日新聞の報道でも明らかに、一般の新聞の紙面にも載っているわけであって、もちろん、当時の日本の軍の機密文書にも具体的な事例が書いてある。恐らく、探せ…