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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 この問題は、北朝鮮というのは、今までうその死亡診断書は出してきたし、さっきの鷲尾議員の議論じゃないけれども、枠組み合意もうそを言った。私は、極端なことを言えば、だまされるのがわかっていて交渉している人たちも中にはいるかもしれぬと思う。 これから、ちょっと時間がなくなってきたけれども、不可逆的が無能力化になった、ハードルをそこまで下げている。もちろん、その後があるんですよと言うけれども、その後はこんなものはどうなるかわからない…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 それをお笑いになりながら答弁するということが間違っていますよ。 では、一つ質問したい。 北朝鮮は核爆弾を持っているということを表明しているかどうか、現状。事務方でいいですよ。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 北朝鮮が、申告で、こういうものを持っています、これをなくしますとか無能力化しますとかと。その中に核兵器が入っていないということが仮にあったとしたら、それはうそである、こういうふうに普通は認識するわけでありますが、大臣はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 専門家が自分の意思で自由に北朝鮮を歩けるわけじゃない。北朝鮮が、ここに核があります、核関連施設がありますと言うところしか行けないわけであります。 こういうものを、常にうそをつき続けてきた国家のそういう挙動を信ずるということは、それはできないですよね。初めから、だまされていいよ、今回はひとつまたもう一回北朝鮮に担がれてみようか、そう思っているんだったらそれはやればいい。しかし、日本の場合は直接我が国の安全保障に極めて甚大な影響…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 大体、死亡診断書だって全部うそだったんだから、この申告を信じろという方が難しい、どういう申告がなされるかわからないから。そのうそと極めて思われる申告を信じて議論すること自体、土台が腐っているんだから話はうまくいくはずがない、率直に私はそう思うわけであります。 そういう議論をする中において、どのようにして拉致問題を解決するんだ。北朝鮮は一貫して拉致はもう決着済みだと今言っている。今回、北朝鮮テロ支援国家指定解除が、それはきょう…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 私は、交渉することが無意味だなんて言っていないですよ。いいですか、問題は、どのようにして申告を正しいと認識するかという検証のあり方はアメリカがやっていることだ、そんな他人任せはないということを言っているんですよ。我が国として、少なくとも、どういうふうにやるなら、日本としてはその申告をある程度認めようとするのかという議論すら今行われていないでしょう。そういう議論が行われているんですか。私は、交渉が無意味なんて言っていないですよ…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 まず冒頭、お伺いしたいわけでありますが、中国における遺棄化学兵器であります。この中で、今かなり、四万発を超える弾が回収をされているわけでありますが、この中身、もう既に先般も与党議員の方も問うているわけでありますが、簡潔に、黄弾何発、赤弾何発等々、お指し示しいただきたい。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 ここに、おたく、遺棄化学兵器処理担当室から平成十四年十月に出された資料があるんですが、この中に、「化学兵器の定義」というのが十六ページに書いてあります。この定義の中に「「化学兵器」の定義は、化学兵器禁止条約第二条に示されている。また、同条約検証付属書の表には、これに該当する毒性化学物質名及びその前駆物質名が示されているが、この表に載っていない場合でも第二条の定義に合致すれば化学兵器として扱われる点に注意する必要がある。例えば…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 それはいつから日本はそのように認定をしたんですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 そのような理解をしている国は、日本と中国が恐らくそうなんだろうと思いますが、他の国もそういう理解をしているというふうに御認識ですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 結論から言えることは、少なくともこれは、条文の中で日本はそう読み込むということでありますが、国際社会においては別に読み込まないケースも非常に多い、こういう認識だと思うんですね。 したがって、今冒頭おっしゃった部分で、黄弾というのは明らかにどこの国が見ても化学兵器禁止条約に該当する、これはもうマスタードでありまして、二千二百発。ただし、赤等に関しては一万五千発、これが一番大きいんです、未分類をまた別にして。 この一万五千発とい…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 この有毒発煙筒というのは何なんですか。黄剤なんですか、赤剤なんですか、緑剤なんですか、何なんですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 そうすると、この有毒発煙筒というのは、いわゆるここに書いてある、黄剤とか赤剤とか、これが全く含まれていない発煙筒は一切入っていない、紛れていない、こういうことですね。 答弁を考えている間に、もう一つ質問させてもらいます。 今言った有毒発煙筒というのは、そこにどういうふうな文字が書かれているのか。そこに有毒発煙筒で赤とか黄とか、何かそのシグナルが書いてあるのかどうか、そのことも教えてほしい。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 どこまで現場のことを皆さんが把握しているかというのは極めて重要なわけであります。 では、その発煙筒のどこをもってこれは有毒ガスの発煙筒だという判断をするのか。例えば、発煙筒の中に、場合によっては、普通はそこにそういった有毒のものを入れないけれども、有毒のものをオプションでつけるということもかつてあったんじゃないかという、私は可能性があると思うんですよ。そういったことを含めて、何をもって外観から有毒かどうかと判断をしているのか…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 議論していてふと思うんですが、発煙筒として日本が使ったものが、いわゆる化学兵器としての、まあ赤剤自体は、日本の方は条約第二条のそういう趣旨の中で読み込んでいるという話を冒頭申し上げました、黄剤は入っているけれども。そういう中で、この発煙筒に関して、それは日本軍は発煙筒として使ったものなんですか、それとも毒ガス兵器として使ったものなんですか、どっちですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 ということは、この赤剤の含まれている発煙筒というのは、発煙筒ではなくて武器として使った、発煙筒というイメージは煙を出すわけだけれども、いわゆる赤剤と類似したものとして使った、こういうふうに考えていいわけですね。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 資料も大分古いものになるわけでありますが、ここに「独立歩兵第百九十七大隊兵器引継目録」というのがあるわけですが、九九式発射発煙筒というのが三十個、この中にあるんですね。そこには資料がないかもしれないけれども、ある。これは、例えばそれが九九式ということで、九九式というのは随分とこの中でも、遺棄化学兵器の室の方でも、九九式の中に赤剤とかいろいろとあるわけですが、こういうものが資料として出てきて、これは毒ガス兵器ではない、いわゆる…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 答弁になっていないんだけれども。 要するに、例えば、このディフェンスリサーチセンターの方で、このシベリア史料館の所蔵資料のこれをずっと、まあ全部じゃないと思うんですよ、まだ三分の一ぐらいですか、扱っている。A、B、Cとつけて、Aは、まさに武装解除のときに化学兵器を引き渡している。Bは、それに附属する防毒マスクとかこんなようなもの。Cは、そういうものはありませんと。そうすると、全部Cで来ているわけですよ。本当にそうなのか。 こ…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 事前にそれを言っていなかったというのは違うんだよ。私は、ディフェンスセンターのことについては質問しますときのう言っているからね。 さはさりながら、シベリアのそれを全部二つの目ですぐ見ろ、そこまでは言わない。言わないけれども、言いたいことは、このディフェンスリサーチセンターがABCの評価をしたわけですね。Aというのは、今言ったように、化学兵器の引き継ぎ記録がある。台湾しかないというデータになっている、台湾しかないと。しかし、実…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 いただいたこの調査研究にかかる経費、百五十七億、前回、探査が入ってないのにすごい数字だな、探査が入っていないのに百五十七億もとるのか、こういう話を私はしたわけでありますが、その中でいろいろな数字がある。恐ろしいことに、コンサルタントに払われている費用が、二十二億、十六億、十億の四十八億、約五十億。五十億円をコンサルタント会社に四年間で払っている、こういう状況もあるわけであります。 それで、この移動式トレーラーの話というのは、…