松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 百五十七億も調査研究をし、移動式トレーラーで処理をすることもやるわけだから、もしこの百五十七億に移動式トレーラーが入っていなかったら、この百五十七億というのはどういうことなのか。これは、精査すると言ったから精査してください。どこか入っているでしょう、これをやるためには巨大な中国という場所において移動式トレーラーが適切ですという文書が。百五十七億も使って、コンサルタント会社には四年間で五十億も払っているんだから。 実際の化学兵…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 きょうは三十分という時間でございますので、もう質問をそろそろ切り上げたいと思いますが、今回の遺棄化学兵器の動きというのは極めておかしな部分が大きい。まず、この予算の使い方、百五十七億も、非常にべらぼうな話であります。これは細目を出してもらわなきゃいけない、納得できない。五十億円をコンサルタント会社に三年、四年で払うなんてべらぼうな話であります。そこには現実の処理は行われていないし、探査も行われていないんですよ。 同時に、二つ…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 時間が参りましたので終了いたしますが、立証責任というのは、それは一つあるかもしれないけれども、しかしながら、化学兵器の禁止条約という枠組みから思えば、日本は踏み込んで処理している。普通やらなくてもいいところまで、と言うと語弊がありますが、踏み込んでやっているということを考えれば、やはりそこは、それなりに私は、主張するべきは主張するし、しかも、このデータのチェックを、シベリアのこの部分に関しても三分の一しかまだ終わっていないと…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 遺棄化学兵器の問題は今大変に大きな問題、従来からなっていたわけでありますが、日本国内におけるこの問題について幾つかお伺いをしたいと思っております。 福岡県の苅田港から化学弾発見がされたわけでありますが、このことについての調査というのは、これはどこの会社が行ったでしょうか。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 これは、一般競争入札で最初入札するときに、どれぐらいの値段が適正かということを、事前に何かの調査をしないで、これは最初は防衛省ですか、これがこのぐらいだというふうなイメージを持たれたんですか、それとも、どこかに調査をさせて、それで、まあ大体これぐらいだろうというイメージの中で競争入札をさせたのか、お伺いしたい。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 すると、この積算根拠というのは、業者から出てきた見積もりとかそういうのを見ながら積算根拠を算定したということですか。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ちょうど話題が屈斜路湖の問題に飛んだので、この屈斜路湖においてはどういうふうな受注と経緯があったか御説明をいただきたい。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 私が知る範囲では、化学弾が二十六発引き揚げられた、約八億円前後でこれが受注された。このことはおおむね合っていますでしょうか。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 この破砕処理といいますか、無害化処理のための施設をつくるための経費も必要ですが、単純に八億円を二十六発で割ると一発三千万ぐらい、こういうことになると思います。今資料がないというお話でしたが、私は、実はこの最初の段階で、大体、費用の値ごろ感というのが与えられたのではないかと率直な印象を持っております。 したがって、今すぐにはこの資料を出せないということでありますが、早い段階で何とか資料を見つけてもらって、どのような積算根拠によ…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今、政治というのは、我々政治家も一円単位からということでやっておりまして、これはもちろん、公的なものにかかわるものはすべてそうであろうと思っております。国の無駄遣いも、年金を初めとして、これはもう厳しく一円から見ていこうじゃないかというのが時代の趨勢ですし、まして一発三千万。一発というのは、これはどれぐらいの大きさなのか、ちょっと専門家の方にそこで身ぶりでやってもらいたいんだけれども、だれか身ぶりでできる人はいますか。だれも…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 めちゃくちゃな、中国に至っては百六十億、七十億かけているんだから、物がどんな大きさなのか。例えば、これぐらいのものの一発の処理に三千万というと、電気洗濯機だってこれぐらいだったらそんな三千万もしないわけだから、三千万するというのはとんでもないことなんだよ、それを一発処理するのに。 だから、これは、やはり国民の立場に立ったらば、きちっと積算根拠を出してほしい。もう一回、確認します。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 それでは、また質問を最初のラインに戻しますが、神戸製鋼が競争入札をしたときは、何社入札しましたか。入札した会社の名前を教えてください。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 二回目からは随意契約になった、その経緯を教えてください。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 必要処理施設を神戸製鋼が所有していた。建設をするときの費用等はどういう形で捻出されているか。時間も短いので、簡潔にお答えください。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 その契約のあり方も、ちょっと私はいろいろと疑問を感ずるところもあるのですが、時間の都合があるので、ちょっと確認します。 そうすると、屈斜路湖の件に関しては、積算根拠はもう文書がない、苅田港のものに関しては、積算根拠は、応札された例えば神戸製鋼とか、そういったところの資料によって積算根拠を正しいとしたという認識でよろしいんですか。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 市場価格というのは、具体的にどういうことですか。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 それならば問いますが、例えば、苅田港の場合は、第一期は平成十六年、第二期は十七年で、五十七発が最初は二十一億三千九百八十五万円余なんですよ。それで、五百三十八発処理した第二期、十七年が五十六億四千七百三十六万なんですよ。第二期に関しては、既に基本的に施設はできていますから、施設の中でも、例えば爆破処理をするとか、さまざまな処理のことによって常に変えていかなきゃいけない部分もあろうかと思いますが、基本的に、これを計算すると、施…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 これは通年で、平成何年に何発処理して幾らと出てきているんだから、大体、一発一千万強なんだね、一千三百万という話も今あったけれども。 そうすると、この一千三百万が妥当であるという積算根拠というのがどこかになきゃいけないんだ。建物があるとか、あれがあるこれがあるという議論はあるけれども、一千万を超えるのが積算根拠としてあるような資料を出していただきたい。ちょっと時間がないので、きょうはこれは、時間があればまだやりますが、そういう…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 それを受注したというか、その調査をしたのは日米文化振興会安全保障研究所でよろしいですか。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 調査の内容に関して、簡略に教えてください。 例えば、それに関して積算というものも行われたのかどうか、積算根拠というものもあるのかどうか、お伺いしたい。