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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 それに対して関東軍が、ちょっとこの文書に関しては、シベリア文書でありますので、これまたいろいろと確認の要もあるかもしれませんが、少なくとも兵器引継目録というのが関東軍から出されておりまして、その中でいろいろと書かれているわけであります。この中で、私は、恐らくおびただしい弾薬がソビエト軍に対して引き渡されている、この中には化学弾も含まれているんだろう、こういう認識を持っているわけであります。 そこで、お伺いしたいわけであります…

民主党・無所属クラブ2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 まさにそれが化学兵器を装てんできる可能性があるものであります。 そうすると、それに装てんできる弾薬がこれだけ渡されている中で、平たく考えれば、さっき申し上げたように、当時、化学兵器を使うということは中国軍もやっていた、ソビエト軍もやっていた、恐らく日本軍もやっていたでしょう。そういう双方が三すくみでやっている中において、隠す必然性がそこまで高くないのであれば、しかもNHKの「その時歴史が動いた」でも書いてあるように、本当にそ…

民主党・無所属クラブ2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 私は、全体的な状況を考えれば、この間も、そこに化学弾がなかったという証明は全くできないと。大臣は、それを証明しなきゃいけないと言うけれども、私は、含まれていなかったということは全く証明されないということは申し上げたところであります。 そうした中で、私は、文書を徹底的にやはり調べるという作業が、真贋を、事実かどうかということを明らかにするために必要だということを申し上げたいわけであります。 いわゆる斉藤六郎さんが頑張ったシベリ…

民主党・無所属クラブ2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 これは、この資料の真贋も含めて議論をしていかなければいけないと私は思っております。 瀬島さん、故人でありますが、当時ソビエトとの終戦交渉というものをまだやっている最中であったのではないかと思います。これは、文書が真実であるとするならば、「長崎ヨリ東京ニ持帰リタル不発原子爆弾」、こう書いてあるから、長崎には不発原子爆弾が事前に一発落とされていた、こういうことを意味するわけであります。 これに関して、実は、この文書は知っている人…

民主党・無所属クラブ2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 山本先生、政治家なんだから、移管は困難だと思いますなんて言われちゃ困るんですよ。それは、国の機関から集めるんだから、国の機関にそれを入手するように、公文書を所管する人は、例えば韓半島の国もそうですよ、中国もそうですよ、自分が歴史的な外交について有利になる、歴史カードとして使えるものについてはいろいろな資料を集めて、これはうまくいかないとなれば、そういった事実の資料に基づかないさまざまなデマゴーグも使ったりアメリカの世論を使っ…

民主党・無所属クラブ2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 具体的にこういった瀬島さんの、これが本当のものかどうかの議論もこれからする必要があると思うんですよ、真贋も含めて。しかし、こういうものがあれば、本来これは本当にそうだったのか、当時における外交の極めて重要な側面を示しているわけですよ。「長崎ヨリ東京ニ持帰リタル不発原子爆弾ヲ速カニ「ソ」聯大使館内ニ搬入保管シオカレ度」、真贋も含めて、こういったいろいろな歴史上のデータがシベリア図書館にある。 もしにせものだったら、だれがどうい…

民主党・無所属クラブ2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○松原委員 大臣、そこでそういう文章を読んでほしくないんですよ。外務省の大臣としての決意を私は語ってほしいんですよ。 いつまでにやるんだ、どういうふうにするんだ、予算もきちっとやるんだ、それはもう大臣の政治判断だと私は思うんですよ。今、遅々として進んでいないです、はっきり言って。遅々として進んでいない。いつになったらシベリア文書と言われるものの全貌を分析できるのかなんというのは全然はっきりしていない。 しかし、本来は、これは、例えば中国…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 この拉致の問題に関して何回もこの場でも質問をさせていただいておりますが、きょうは、去る十一月の十四日から、拉致議連というものが御案内のとおりあるわけでして、そこの有志が、平沼赳夫会長を中心として、超党派で米国を訪問いたしました。その結果も踏まえながら質疑をしていきたいと思います。 まず冒頭、先ほど米国の「北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」の動きに反対する決議というものが採択をされたわけであります。案文の最後には、「拉致被害…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 すぐに始まる協議がもうそこまで来ているわけでありまして、この決議をきちっとその協議の中にも、どういう形であろうかアピールをしていただきたいと思いますが、高村外務大臣、直接御本人が云々ということではないかもしれませんが、所管大臣として、六カ国協議に対して、この決議、どんなふうに扱いたいか、もし何か思うところがあれば御発言をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 この決議を米語、アメリカ語に翻訳して速やかに届けるというのは、これは議会サイドの動きだろうと思っております。その点に関しては、委員長が恐らく理事会でも御一任を受けているというふうに思っておりますが、今の委員長の御決意をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 真剣にかたい決意を持って取り組んでいただかなければいけないと思っているわけであります。 さて、これは我々議連が中心となって訪米をしたわけであります。ちょうど時あたかも福田さんが総理大臣としてワシントンを訪問するときとたまたま時期が一緒になったわけでありますが、我々は議連として行ったわけでありまして、その中で、アメリカの上院、下院、また大統領府の関係各位ともいろいろなことを議論してまいりました。 冒頭、我々がこういった活動をし…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 今回の決議を上げる引き金の一つは、私は、今回の米側の北朝鮮テロ支援国家指定解除をする前夜のような報道が日本のマスコミをずっとにぎわせていた。我々はこれに大変な危機感を覚えて行動を起こした。そして、我々はこの決議を上げることによって、今回の米側の、特に下院では、女性下院議員であるロスレーティネンさんが決議を、法案をつくっている、それに対して日本の方が何も呼応しないのでは、それは当該国日本でありますから、我が国の拉致特として決議…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 極めて、外務大臣の発言として私は尊重したいし、重いと思っております。 日本政府は、北朝鮮はこの半年間拉致というテロを継続している、北朝鮮はテロをしているということを今外務大臣はおっしゃったわけであります。であるならば、北朝鮮のテロ支援国家指定解除のアメリカの国内法の要件は半年間テロをしていないということでありますから、この要件は、他の国の法律でありますからどこまでコメントできるかは非常に微妙かもしれませんが、少なくとも我々の…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 極めて、それはそういう答弁だろうと思いますが。 官房長官、官房長官は、北朝鮮がこの半年間テロをし続けている、テロを継続しているという認識を外務大臣と同じように共有しているかどうか、お伺いいたしたい。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 これで米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除することになれば、解除するまでの段階でこれは要件に当てはまっているとか当てはまっていないとかというのは、これは海外のそういった事例に対する内政の問題かもしれないけれども、それを解除したということになれば、少なくとも日本人拉致被害のことを称してアーミテージさんも言っている以上、それは我々としては看過できない、こういうことでよろしいですか、外務大臣。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 ということは、アメリカに対して、日本側は北朝鮮はこの半年間もテロをし続けていると思うと、これは外交交渉の中で。国内法で、あなたの国内法に書いてあるこれには該当するじゃないか、しないじゃないかというのは言えないかもしれない。しかし、外交交渉においては、我が国の認識は、北朝鮮はテロを今もし続けているということはきちっと米側には伝えてあるわけですか。お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 どうも、意識を持ってとか水面下でとかそういうことを言われても、やはり水面の上でやってもらわなきゃしようがないんじゃないかと私は思うんですよ。 申し上げたいことは、私はクリストファー・ヒルさんとの話で、我々は、拉致は継続するテロである、私たちは議員外交だから、ずばり歯にきぬ着せずクリストファー・ヒルさんに言わせてもらいましたよ。北朝鮮がこの半年間テロをしていないとすれば、米国の国内法において半年間テロをしていないということで国…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 はっきりと言ってもらった方が日本国民も納得しますよ。きょうは傍聴席にも家族会の方も来ているけれども、納得しますよ。政府がそこまで毅然として言うことを言う。やはり米側は、日本は拉致のことも世論の中で昔のような扱いにはなっていない、こういう報告がもしかしたら上がっているかもしれないじゃないですか。そうした中で、我々議連が行って議論したことは非常に意味があったと思うんですが、どちらにしても、やはり明快に言葉に出して米側にそれは伝え…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 私が聞いていることは違うんですよ。我々の認識では、北朝鮮は半年間テロをし続けているという認識を率直に伝える思いはありますかと聞いているんですよ。拉致がテロであるということは今共通認識になっているから、それはアメリカの報告書の中にも条件の一つになっているわけですよ。今外務大臣はこの半年間もテロをやっているんだと、私はよくぞ言っていただいたと思っている。北朝鮮は今も拉致をし続けている、この今の委員会のやりとりをアメリカの上院や下…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松原委員 言っているんでしょう、そうしたら。そういうふうに理解したい。 しかし、外務大臣、表立って言わなかったら私はだめだろうと思う。それを表立って言うがゆえに物事ははっきりするし、水面下でやってきて今までどれほどの成功をしたんだということを私は言いたい。はっきりと表立って言う。 それは、外交というのは、私、日本人一人一人のいわゆる誇りにもかかわることですから、そこまできちっと日本の外務省は言っているんだと。アメリカだって、今言ったよ…