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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 今のは小学館の万有百科大事典ですよね、局長がお読みいただいたのは。これは、モンモリロナイト、モンモリロン石ということで。これは要するに、水分を取り込んで著しく膨潤しと、膨潤という言葉は非常に難しい言葉ですが膨れるということでありまして、膨れて、最後は、それは破裂するという表現ではないんですが、時間をかけて分解するのではないかというふうに言われております。 この百科事典の文章をさらに読みますと、よく軟弱地盤と言われる、土砂崩れ…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 そうした中で、この二つの資料が、我々は先にこちらの方をあるところから資料として取り寄せて、同じものが国土交通省から出てくるかと思って、こちらは伏せたまま要求したら、ちょっと違う項目のものが出てきたので、この二つの資料はどういう相関性があるのかをちょっとお伺いしたいわけであります。少なくとも、私が当初現地から入手した資料というのは何のための資料か、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 この二つの試験結果の、粒度試験とか、私が事前入手したものは入れる前ですね。平成十九年六月二十六日から八月二十九日と日付が書いてありますが、いただいた方の資料は二十年の一月十八日です。 この二つの資料は同じものでしょうか、それとも、やはり品質はかなり違いますか。

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 何か、こう説明されますと納得してしまう人もいるかもしれませんが、事前の平成十九年の資料ですと、これは粒径が大体三百ミリメートルで一〇〇%になるんですね。そうですよね。それはもう局長見ていますが。そして、新しい方だと粒径が八十ミリメートルで一〇〇%になるわけでありまして、最初の方は三百ミリメートルで一〇〇%、後の方は八十ミリメートルで一〇〇%ということは、だから、明らかに当初の方が粒が、付加価値が高いものだったという表現を使う…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 シルト分のことに関しては、それは説明にならないと思うんです。 それで、要するにこれは一括受注方式で行われている。一一%という数値もJVの方でこれだと出してきているんですね。一括受注方式というのは、責任持ってやれよ、つくった後も責任持てよということだからそこまで任せるぞということですが、この部分がやはり今回のいろいろな疑問の中にあるのは事実だと思うんです。 ところで、私が聞いている範囲では、通常海にこういった石等を投入する場合…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 質問は、一・九の場所と、一・九というのはないならないと言ってもらえばいいんですが。それと、この一・九や二・一はJVから出た数字じゃないですかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 わかりました。どちらにしてもJVは強大な責任と権限を持つ、これが一括受注方式でありますから、JVがこれだと言ったら、おまえら大丈夫だなと言って使わせてしまうというのが一括受注方式のよし悪しだというふうに思っております。つまり、JV側が初めからここのものを使うと決めれば、こうなんだと言えばそうなってしまう。しかしそれが、ある学者等によれば、不適切で、場所によるんですけれども、一つの岩ズリの場所でも実際赤濁するものもかなり含まれ…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 それぞれ民間会社がやることに関しては、一つの判断があって、先行投資もあろうかと私は思っておりますから、多くをそれに対して言う必要はありません。 ただ、私が聞くところによりますと、十七年ですから、十五年というのはそれに先立つ約二年前であります。なぜその山に、それだけのものを普通の会社がするとすれば、それは必ず元が取れるという前提がなければ、そこに抵当を設定してお金を貸したりはしないのではないかということを推察する人もいるわけで…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 私もこれに関してはそういうことがないというふうに信じたいわけでありますが、疑いを持たれる人もいるのは、時系列で、既に五億円の担保に入っているところに、一番抵当二・五億、二番抵当二・五億、三番抵当三千万、そこにさらに二・二億を抵当で入れる、それが平成十五年だということになれば、そこに大手の人が集まった極めてクローズなる勉強会もあって、そこからの情報があったというふうに指摘する人もいるわけであります。 そういうものはないと私は信…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 私が内部の方に聞いている範囲では、最盛期は二十数社入っているわけでありますが、会員企業全体で二百七十人ぐらいの、特に港湾局を中心とする関係者がいた。今は恐らく減って二百二、三十人ではないかというふうに言われているわけであります。一番多い会社、呼名はあえて申しませんが、三十人を超える国土交通省関係者がいた、こういうふうな証言を私は得ているわけであります。 これから調査をしていきたいわけでありますが、これは理事会にお諮りしたいわ…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 そして、今の専務理事さんは国土交通省の元職員かどうか、もし職員であればどこにおられた方か、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 違う役所もあると思いますが、とりあえず、きょうはここまでにとどめておきましょう。 そして、このことを含め、そこにこういった赤濁した羽田の海が生まれる不可避の何か動きがあったという指摘は私はあろうかと思うんですね。 それで、この一括受注方式というものの評価の問題が問われるわけでありますが、このいわゆる設計・施工一括方式というのは、それは、同じところがやるから非常にスムーズにいくという議論もありますが、これは負担も大きいけれども…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 この設計・施工一括方式ということで、さっき言ったように、アセスの期間も事業者が出している、岩ズリの比重も事業者が出している。こういうふうな、事業者が非常にセルフコントロールするシステムになっているので、そうすると、何か、本当の意味で、そこにやはり完全に任せ切っていいのかという議論が一方で出てくるわけであります。 海事局にお伺いいたしますが、自家用船を営業活動に使用する場合の手続についてお伺いします。

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 これは、そういう船で運ぶ側の方から直接私も聞いたんですが、彼らはどこまであれなのか、トラックにおいてはそれはオーケーなんだ、ただ、船においては、今言った登録を仮にしても、場合によったら、現場で受け入れをしてもらわないと、うちが押さえている船以外は一切もう運ぶなというふうな、ちょっと時間がないので非常に簡単に言っていますが、そういう話になっているというわけでありますが、この真偽はいかがなっておられますか。

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 つまり、民民の話ですから、そこの二十一社のJVが関係している船以外は入れないよといえば、それは当たり前で、民民だから当然そうなんだよ、こういう話ですよね、任せているわけですから。 しかし、その船会社の方が言うには、そういうふうにいろいろな人が競争で入った方が我々も生活はできるし、それだけじゃなくてコスト競争もできるから結果としてそこの部分の単価は下がるんだけれども、おれらが行っても、おまえら来るな、違う船で来いみたいな話にな…

民主党・無所属クラブ2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○松原委員 冬柴大臣、もうちょっと前向きな、今のは国土交通省の方が書いた文章だと思うんですが、一括方式は極めて問題だと思うんですよ。今私は概念的な部分をなぞっていただけですが、これは今のことからかなり問題があることは明らかになりつつあるので、ぜひとも、そういったことも含め、二十四時間突貫工事は結構ですけれども、やはり、この問題が、きちっとアセスの問題も含め、日本の新しい公共事業のあり方の範になるようにリーダーシップをとっていただきたいと…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○松原委員 民主党の松原仁であります。 きょうは、私の地元でもありますが、羽田の沖合展開、羽田空港D滑走路工事現場付近の海域における赤濁について御質問をいたしたいと思っております。 前回、平成二十年四月二十一日に決算行政で質問をしたわけでありますが、その後、国土交通省としては、この羽田空港D滑走路工事現場付近の海域における赤濁について、何か新しい政策は行っておられるかをまずお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○松原委員 その場合に、岩ズリとして入れるものというのは、土は何%ぐらいまで入ることが許容されているんですか。お伺いします。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○松原委員 これはトレミー船を使って入れるわけですから、基本的には海底深く沈殿されるわけですよね、岩ズリがメーンで、若干土があるとしても。そうすると、そういったものは海上には浮き上がってこないという理解でよろしいんですか。前回の決算行政のときに質問しましたが、いわゆる膜を張らないのは、トレミー船であればそういったものが出ないから膜を張らないということだったわけで、上にはそういった沈殿物が上がってこないという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○松原委員 この間、そういった抜き打ちチェックもしているということでありますが、この抜き打ちチェックについては後で質問したいと思います。本当の抜き打ちチェックができているかどうかというのは大変に私は疑問を感じておりまして、恐らく事前に抜き打ちチェックをするぞという情報は現場に漏れているだろうというふうな気がしてならないわけであります。これは憶測であります。 例えば、その後、ある新聞社が、これも後で質問しようと思ったんですが、どうも読売新…