松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 それしかわからないと私は思うんですよ。 さて、これを核計画の申告とみなすかどうか。日本政府は、今回の寧辺の一万八千ページのもので核計画の完全申告とみなすんですか。お伺いしたい。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 重要な発言ですから確認をします。 これは核計画の申告の一部であり、これですべてとはみなしていないということでよろしいですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 それでは、三カ国で議論した中で、核計画の完全な申告というのはどういうレベルのものだというふうに認識をしているのか、お伺いをしたい。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 今回の寧辺の一万八千ページは、全容は確認できるものではないという認識でありますけれども、よろしいですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 今の答弁で、もう一回確認しますが、今回の一万八千ページをもって、これは申告とみなし、例えば北朝鮮テロ支援国家指定解除するというふうなことは、基本的にはこれはアメリカの国内法の部分もありますが、そういったことも含めて、認識は、日本はそうは思っていないと。小野寺副大臣の話も、参考資料である、こういう話でありましたから、これで北朝鮮はすべての自分の義務が終わったとみなすのは違うぞというふうに日本政府は思っているということでよろしい…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 わかりました。私は、そこまで政府が認識を持っているならば、その認識を堅持していただきたい。 つまり、今回のこの一万八千ページのものが明らかにするのは、恐らく寧辺におけるプルトニウムの抽出の記録であって、そのプルトニウムがどれぐらい原子爆弾に転用されたかということすら、私は憶測でしかわからないと思う。 アメリカの、例えばボルトンさんあたりは、ウラン濃縮は間違いなくやっていると。アメリカの別の会議でもそのことははっきりと文書にな…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 重要な核の技術拡散の問題、米側ではシリアにそれが移転されたのではないかという議論で、そういった議論も含めていろいろな議論がなされているようであります。こういったことを含め、日本も、当然それは全体を見ての判断だということでよろしいんですね。くどいようでありますが。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 大臣、認識として、今回の寧辺の一万八千ページは、小野寺副大臣が言うように、参考資料のレベルのものであると。少なくとも、今言った他の要素も含め、ウランの問題、実際原子爆弾にどれだけそれが使われたかということも明らかにならないと私は思うけれども、そういったことも含め、そのごく一部の申告であるという認識で大臣もおられるんですね。確認します。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 以前、私は、米国でクリストファー・ヒル氏と議論したことも含め、原子爆弾製造工場の場所すらヒルさん自身が聞いていないということをこの委員会で明らかにいたしましたが、当然、その要素の一つとして、こういった場所の特定も必要だという認識をお持ちかどうか、確認をします。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 私の質問の趣旨は違います。何を知っていて何を知っていないかを確認しているのではなくて、原子爆弾製造工場の場所等を明らかに政府部内で知っていることが、それは、最低限そのことを、原子爆弾製造工場の位置も特定できないような状況で、合意というか、北朝鮮の申告を完全だというふうに思うことは日本政府は当然あり得ないでしょうねと。知ったことを言うかどうかは別です。知らない限りはあり得ないだろうなということを言っているんです。そのことをお答…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 全貌の中にはこれも入るということですよ。そういうことですよね。いいですよ、それ以上。 次に行きます。 この中で、テロ支援国家指定解除の動きというのがマスコミでは随分と言われているけれども、外務省としてはこのことについてどう認識しているか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 アメリカの、個名はあえて差し控えますが、ある共和党の政策スタッフ、幹部であります、当然高村さんも個人的面識はあると思いますが、彼は、三〇%の可能性である、しかし、日本政府が、テロ支援国家指定をアメリカは解除するなと言うならば、三〇%は限りなく〇%になるとワシントンで語っていたわけであります。 私が申し上げたいのは、日本政府は、米国の国内法だからこれについては語らないという議論もあるかもしれないけれども、アメリカの政府当局に入…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 小泉内閣のときでしたっけ、拉致問題解決なくして国交正常化なしと。このことは堅持をするということでよろしいか、高村大臣。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 つまり、拉致問題の解決なくして国交正常化なしであり、そして拉致問題の解決なくして経済支援もなし、こういうことでよろしいんですか。もう一回確認します。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 大型経済協力でないものは、拉致問題が解決しなくてもあるということにはなりませんね。確認。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 拉致問題の解決なくしても人道支援はする、こういうことですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 確認します。拉致問題の進展なくしては人道支援もないという理解でいいんですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 ここは厳密にいかなければいけないと思うんです。 今回、米国に行って脱北者の方々とお会いしたときに、彼らは、自分の身内が飢餓で苦しんでいるけれども、我々の会合のスピーチで、フロアの人間が、ことしの北朝鮮は極めて厳しいが、人道支援は必要なんですかと聞いたら、お願いしますとは言わなかったんです。なぜ言わなかったのか。それは語ると長くなりますから言いませんが、非常に複雑な思いがあるということなんです。安直であってはいけないということ…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 国会議員は、これは準公務員といいますか、そういう立場の人は民間人以上にそれは原則禁止、こういう理解でよろしいんですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 この問題は、私は、逆に言えば、北朝鮮の体制の中のことも考えても、一つの剣が峰に差しかかってきていると思っております。我慢比べの中で毅然とした態度を堅持することが私は大事だと思いますので、外務省におかれても、ぜひともそういった方針で頑張っていただきたいと思います。 残りの時間がわずかでありますが、先般の聖火リレーの関係の質問に続けて参りたいと思います。 聖火リレーに関して、実際どのような状況が起こったのかということでありますが…