松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 私が聞いている限りでは、漁業関係の方やそういった船の運航をしている方に聞くと、宇久須から羽田は六時間と言いましたよ。波が荒れると七時間、こういうふうな話です。航空局長は十時間ということでありますが、そこはちょっとそごが発生しているわけであります。 これもデータを見せると問題なんですが、通常、宇久須から出たものはまさに二十三時ぐらいに着いて、例えば、この一部資料ですけれども、これもちょっと見せられませんが、四番船は深夜の十一時…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 夜入れているのはそうじゃないかとみんな言っているということが問題なんですけれどもね。 このモンモリロナイトという大変聞きなれないもの、これは粘土質であります。これがモンモリロナイトなんですが、大分色はとれてきますが、モンモリロナイトというのは保水力があるというんですね。例えば、水田なんかで保水性を高めるためにはこういうものがあった方がいいというふうな議論があります。 私も専門家に聞いてきました。鉱物学の専門家の方がおられまし…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 今言ったように、鉱物学的見地からのアセスは行っていない、こういうことであります。確かに、岩ズリで八〇%、例えば岩というか石であれば問題ないと思うんですが、この写真を見るともう違うんですよ。この写真を撮った人間も、間近に行くと、くどいようですが、何十年もやってきた人が違うと思って、焦って撮ったんですよ。こんなことをやっていいのか、これはひど過ぎるんじゃないかと。 この事実が大きいわけで、そうなると、まさに鉱物学的、これをまず認…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 この丸教授も言っていたんですが、これから、この環境評価の部分で鉱物学的見地というものを検討するべきじゃないかということを私はあえて提言しておきたいと思います。 さて、航空局長にお伺いしますが、こういったモンモリロナイトということもあったんですが、鉱物学的知見から環境アセスをやっておられますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 私は、とにかく鉱物学的知見というのを入れていくべきだということを、環境省、国土交通省、所管の方には申し上げたいと思うんです。 さて、もう一回この写真に戻りますが、航空局長、見えますか。ちょっと見えないかな、遠くだから。よく見ると見えるんですが、これは岩に見えますか、土に見えますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 昔、秦の始皇帝の時代に趙高という宦官がいて、みんなを集めて、鹿を集めてきて、自分がどれぐらい権力があるかを見せるため、馬だと言ったら、みんな、はい、これは馬ですと言って、馬と鹿が合わさって言葉が生まれたわけであります。これを仮に岩だと言ったら、土を岩と言え、岩と言わなかったらおまえはだめだぞと、そういうふうに、例えばこの地域で施工している一番上の会社が下請のものに、おまえ、あれは岩だろうと言って、いや、どう見ても土なんだけれ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 品質は、先ほど言ったように某マスコミ、もう名前を言ってしまいましたが、そのマスコミもおかしいといって行っているわけですよ。ただし、そのときは、おかしくなかったという結論をきちっと出すような場所を航空局では案内しているんですな。でも、おかしいといって複数のマスコミが行ったりしていること自体おかしいし、これはずばりなんですよ。 私も、全部資料を出すともっと迫れるんですが、ありますよ、細かいこういうもの。これは出すと迷惑がかかるか…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 品質確認を、抜き打ちと言うんだけれども、私は抜き打ちじゃないと思うんだ。抜き打ちじゃないですよ、それは。マスコミが行ったときなんか、はい、こちらへどうぞという、きちっとそういうふうに決まっているので、本当の抜き打ちは僕はできないと思うんだよね。 では、何をしてこれを確認するのかといったら、これがどのぐらい費用がかかるか僕はわからないけれども、それも絶対大丈夫なところをボーリングされても困るんだけれども、ボーリング調査みたいな…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 ボーリングというのは、一回、どれぐらい費用がかかるんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 とにかく、これが土だったらアウトなんですよ、話が。全部うそなんですよ。しかし、土であるということは恐らく事実だと思うんですよ。 今、こういう議論を積み重ねてまいりましたが、冬柴大臣、ちょっと御所見をお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 非常に前向きな御答弁ですので、やはり国民の代表である国会議員から大臣になられておられる冬柴大臣に、役所がというよりも、役所も初めから隠そうと思ってやっているんじゃないんですよ。しかし、知らぬ間になってしまって、今さらこれはまずい、やるとかえって問題があるというので、そちらに回ってしまわざるを得ない状況があるのかもしれないし、事実はわかりません。ただ、私のところにこういったものが自分の身の危険のリスクを冒してまで来たということ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松原委員 時間が来ましたので終わりますが、地元の漁師等は、時間との切迫の中で、土でも何でもいいから入れてしまえとやっているんじゃないかと皆さん怒っておりますし、今回、こういう写真が出てきた。本当に身の危険を冒してまで、現場にいる人間が撮った写真であります。これは重みがあると思っております。 ぜひとも、こういったことに関して、国民の疑念がなきように、冬柴大臣以下よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 拉致の問題をまず質問いたします。 十九日、日米韓代表者協議が行われました。本当は齋木局長に来ていただきたかったわけでありますが、このときの会議の中身について、概要をお伺いしたいと思います。大臣からでも結構であります。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 この中で、実は細かくこの議論を進めていかなければいけないんですが、稼働記録の検証見込み、一万八千ページ以上、これは、どれぐらいの時間で、どういう形で進められるのか、お伺いしたい。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 今回のこの議論で、北から出ている申告資料というのは、この寧辺の一万八千ページ以外のものはあるんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 寧辺以外のものは一切ないわけですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 さて、この寧辺の記録で何がわかるというふうに外務省では判断をしていますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 明らかにしなければいけないと思うんですが、特に一番日本がこの北朝鮮の核によって直接的なターゲットになっている。アメリカにはまだ届かないわけですから。それは日本側にはきちっと説明を、国民に対してもするべきだと私は思います。 この寧辺の一万八千ページのものが、どれぐらい時間がかかるかはわかりませんが、そこから出てくるのはプルトニウム抽出の記録だろうと思うんですよ。プルトニウム抽出の記録がどうなるかということが出てくるわけですが、…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 つまり、プルトニウムの抽出がわかるんですよ。 では、寧辺のこの今回の申告の記録から、どれだけの抽出されたプルトニウムが原子爆弾に使われたかというのはわかりますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○松原委員 その記録の分析からどれぐらいの原子爆弾がつくられたかというのは、分析をしているということですが、わからないでしょう。このペーパーからわかるのは、抽出のプルトニウムの量だけじゃないんですか。もう一回重ねて聞きます。