松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 二次災害が、特にこれから梅雨に入りますので発生する可能性がある。こういったことに関して、いわゆる新しい災害が起こらないようにということで、地域の自治体と密に連絡をとって、避難をする場合は速やかに避難をするように、またお願いをしたいと思っております。 次に、これも大事なことでありますが、全国レベルにおける学校の耐震化率が今どうなっているか、その状況をお伺いいたしたいと思います。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 次に、今回の災害においては、全壊、半壊というのが、もちろん発生しているわけでありますが、数がべらぼうに多いわけではありません。そうした中で、いわゆる被災者生活再建支援法の適用というのは今回あり得るのかどうか、泉大臣、お答えください。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、どちらにしても、今回の災害、緊急にさまざまな発動が行われたというふうに私も評価をしておりますが、そのことによって、被災された方々や、実際、地域は、道路が寸断され、またさまざまなライフラインが供給されていない状況も一部あったりし、一番大きいのはやはり二次災害の可能性ということで、これから梅雨の時期に入るということでありますから、ぜひ、災害対策にかかわる皆さんにおかれましては、万全を…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 質問がさまざま出ておりますが、私は、冒頭に、今回の日朝協議の率直な印象を申し上げたいと思っております。 日朝協議は日本外交の敗北であるというふうに私は思っております。確かに、再調査という言葉、私に言わせれば言葉の遊びでありますが、この言葉のあやの中で、こちらの経済制裁の解除はとられていないわけでありますが、既に、今回の日朝協議の敗北によって誤ったメッセージがアメリカに伝わった。その結果として、先般来質疑がされておりますように…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 信頼できるかできないかは別だという答弁で私は正しいと思います。 彼は、今議論があった横田めぐみさんのにせ遺骨の問題であるとか、また死亡診断書のにせものの問題であるとか、ああいったものを出してきたときの担当者の一人でもあります。つまり、北朝鮮の国益のために平然と今までまがいものを出すことにためらいを持たなかったのが宋日昊という人物であるということを、我々はこの委員会で明快にしておく必要があると思っております。少なくとも、そこに…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 私は、こういったコメントが実際あったかなかったかということよりも、齋木さんは本当に悔しいんだろうな、そう思うんですよ。拉致問題の解決のために今まで一緒にやってきて、ここで上の指示によって、内閣の指示によって妥協せざるを得なかったということに、僕は、万感の怒りと憤りを齋木さんは持っていると思うんだ。それは言えないですよ、立場上。いや、いいですよ。ありますか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 私は、今の齋木さんの最後の部分で、非常に私も同志として、私の思いは別のものとしてあるという、そこが精いっぱいなんだろうなと思います。 北朝鮮は、今回の状況の中で、極めて厳しい環境、ことし米の作付も極めて悪いということは既に情報として流れているわけでありまして、ことしの冬を越えるために何としても北朝鮮は北朝鮮に対しての物資を入れる、これをしなければ金正日政権は崩壊の危険性があるという認識を多くの関係者が持っていたわけであります…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 答弁は質問に対して言ってくださいよ。 私は、アメリカに行ったときに、アメリカの有識者、日本政府がテロ支援国家指定解除反対だということを言明することによってそれは大きな歯どめになると聞いているんですよ、全員に。少なくとも、このタイミングですよ。いいです、私はそこは時間が余りないから言わないけれども、ヒルさんに対しては言うんですね、テロ支援国家指定解除は、日本としてはそれはしてほしくないというのは言うんですねというのを確認してい…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 齋木さん、もちろん発言をしますね。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 再調査の中身が、いわゆる生存者が帰国できるような再調査と言っているけれども、はっきり言わせてもらえば、言葉の遊びにすぎない。先ほど公明党の先生から話があったように、金正日さんが再調査を約束して出てきたのがにせの遺骨、にせの死亡診断書。言葉のあやですよ、再調査。大体、私が言うまでもなく、あの国家において調査しようと思えば一瞬で調査できるはずですよ。 私は、そういった意味でなぜ今回の再調査が、生存者が帰国できる再調査というのは具…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 いろいろとそれは言わなきゃしゃあないから、おっしゃるのはわかるけれども、それは言葉のあやの部分であって、それに対して、日本の方は、具体的な、つまり、今回、人道支援物資の中身も今までのさまざまな議論で明らかになっていない。人道支援物資を、仮に百歩譲って送るならば、北朝鮮の船が入るんじゃなくて日本の船が行くならば、中のものだってはっきりとチェックできるんですよ。高級な、例えば刺身が入っているとか、そういうことはありませんよと言え…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 私は冒頭、外交上の敗北と言ったのは、我々の具体的なアクションプログラムは極めて明快なんですが、北朝鮮側の部分はあいまいもことしているんですよ。具体対具体と言うけれども、本来、具体の中身を交渉で詰めるんですよ、交渉で。でも、この中身が具体的になっていないんです。私は、そういう外交というのは、それは全くもって勝利とは言えないし、五分五分とも言えないと思っております。 そこで、人的往来が解除された理由についてお伺いしたい。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 外交交渉としてはこういうのは小出しにするというのが普通、当たり前でありまして、メニューをどんと出した感じがあるんですけれども、この人的往来の解禁というのは、これは北朝鮮側からの要求があったのか、要求があってこれを入れたのかどうか、お伺いしたい。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 私が聞いているのは、北朝鮮側からの要求があったのか、事前に、日本を出る前にここまで譲歩しようということで、こちらで決めていったのか、そこを確認したいんです。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 いやしくも、日本の政治家から、私が北朝鮮に行きたいからこういった人的往来を解除してほしい、そういった話はなかったんですか。それは答えられるのかな、どうだろう。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 町村大臣、齋木さんの苦悩に満ちた答弁を聞けば、大体これはひどい話だと私は思います。なぜこういうふうな、恐らくそれは、いろいろな角度からの力が加わってそうなったのかもしれないけれども、言葉のあやですよ。言葉の遊びと言っては恐縮だけれども、そのものに対して日本は具体的アクションをあたかもとるような、それはつり合わないですよ、外交交渉としては。 熱心にやってきた、今まで拉致問題に多くの人が携わって、日夜闘って、この何年間か闘ってき…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○松原委員 終わります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松原委員 松原仁です。 羽田問題を含めて御質問いたします。 きょう、時間の制約があって万般はお伺いできないので、全体のアウトラインの一部になろうかと思いますが、御質問をさせていただきます。 まず、平成十四年の第五回総合規制改革会議というものが行われまして、これは、宮内さんが議長でありまして、出席者はたくさんいたわけでありますが、その中にこういう文言がありました。「羽田空港の建設の際には環境アセスに二〜三年程度を要するようであるが、これ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松原委員 平成十六年十月二十九日から十八年七月二十日で一年九カ月、このアセスの期間というものの設定はどのようにしてなされたかお伺いいたします。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松原委員 つまり、最初の総合規制改革会議の中では、アセスに二、三年要するようであるが短縮しろ、こういうふうな発言があったわけですが、この発言が反映されたかどうかは別にして、一年九カ月ということで二年を切っているわけでありますが、これは事業者の方によってこのアセスの期間が決まった、こういうことであろうかと思います。 さて、次に、宇久須産の石もしくは安良里産の石に極めて特徴的であるモンモリロナイト、前々回の質問でもいたしましたが、この特性…