松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 国家公務員を禁止にしているということは、恐らく、国家公務員が行く場合は、政治的な動きをする可能性がある、政治的な部分が発生する、だから国家公務員というふうにしているんだろうと思うのであります。 そこで、お伺いしたいわけでありますが、先般、日本の和田春樹名誉教授、これは東大ですか、そしてもう一人は准教授の方が行かれました。この二人、和田春樹さんと、もう一人は木宮正史さんが北朝鮮に行きました。彼らは国家公務員ではないということで…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そういうことじゃなくて、時間がないからこっちははしょって聞いているんだから、ちゃんと答えなさいよ。 私が言っているのは、こういう政治的な動きをするケースというのは、本来は国家公務員の禁止する理由がそれだろうと私は思っているがゆえに、おかしいんじゃないですかと聞いているんですよ。 内閣官房、答えてください、河内さん。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 私が言っているのは、そういうことを言っているんじゃない。独立行政法人だから国家公務員じゃないですよというのは、それはわかっていますよ。しかし、それが単に観光で行くんじゃなくて政治的に行くということ自体は、渡航禁止の目的が本来はそこにあるんじゃないですかと聞いているの。それを答えてください。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 つまり、今回の和田春樹さんとか木宮さんですか、こういった方が向こうに行って、日本に戻ってきて発言をした、こういう宋日昊の部下と会話をする、これはいかぬ、不適切だ、こういうことでよろしいですね。 いや、もう答えなくていい。時間がないから。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 これは後でちょっと、理事会で発言を精査して、理事会としての判断をいただきたいと思います。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そうしたときに、渡航禁止が法的に可能かどうか、教えてください、北朝鮮に対する日本国民の渡航禁止。憲法の問題もあるのかもしれませんが、聞きたい。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 従来、昔の日本のパスポートは北朝鮮を除くと書いてあったんですが、これはどういうことですか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 では、できるということじゃないですか。従来できたということは、できるんですよ。もういいです、時間がないから。できるんです。従来、日本のパスポートはそうなっていました。だから、パスポートをそうすればこの渡航禁止は実現できるということであります。 次に、在日朝鮮人の再入国についてお伺いしたいと思います。 日本のこの制裁では、当局者はだめだと言っていますが、北朝鮮当局者とはだれですか。どういう人たちですか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今まで不許可になった事例はありますか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 まあ、正確な情報を持ってなきゃしようがないんだけれども。 そこでお伺いしますが、九日の日に北朝鮮の建国六十周年の祝賀会があった、そのときに、日本の南昇祐在日朝鮮人祝賀団団長、朝鮮総連中央副議長がひな壇に臨席しておりましたが、彼はこの当局者には入らないんですか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 私が申し上げたいのは、こういうふうな人的往来禁止というのは、現実には全く制裁として機能していない。つまり、東大の和田さんにしても木宮さんにしても、平然と北朝鮮に行き、宋日昊の下にいる人間と議論して、日本に戻ってきて、さっき言ったような声明を堂々と記者会見で発表している。これは極めて不適切だと言いましたが、不適切であります。そして、日本のいわゆる朝鮮総連の副議長は、その六十周年に行って、堂々と祝賀会のひな壇に座っている。 つま…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 検討を深めていきたいということは、一律再入国禁止も検討するということですね。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 どちらにしても、今の人的往来のこういった部分も含めて、今の制裁が十分に効果があるならば、北側は再調査委員会をすぐ立ち上げるはずなんですよ。それを立ち上げていないという状況を考えれば、それは漆間さんの言うとおり、追加制裁というのも現実的に行わなければいけない。 しかも、今行われている制裁そのものが、人的往来の部分でもこれほど極めていいかげんなものであるということをきちっと認識してもらって、やはり制裁に対しても、やることはやった…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 民主党の松原仁であります。 今回、宮城、岩手、視察をしてまいりまして、大変に自然の猛威には驚いたわけであります。まさにそこにはせきとめ湖が既に発生をしている状況があったり、また道路が分断されている状況、しかし、その一方において、市街地においての被害は、思ったよりは、そこまで厳しい状況ではなかった。つまり、この地震の特徴というのは、ある意味において山間部を中心にして発生したわけでありますが、しかし、それは不幸中の幸いで市街地を…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 今回の地震に関しては、どういうふうな可能性がその報告書では挙げられていたんでしょうか。具体的な数値を教えてください。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 〇・一%から三%の確率で向こう三十年の間に起こる、こういうふうなことでよろしいわけですよね。 この〇・一%から三%という数値が、その地方自治体、例えば市であるとか町であるとか県に対して与える印象は、恐らく全く無視していい数字であったという認識になると思うんですよ。これは無視していい数字なのかどうか、もう一回お伺いできますか。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 今回の地震は、活断層に沿って起こったものですか、潜伏活断層というところに沿って起こったものですか、ちょっとお伺いしたい。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 答弁は短目にお願いしたいと思いますが、要するに、大事なことは、このことに関して、栗原市においてもそうでありますが、要は想定していない地震なんですよ、現地においてはほとんど。ところが、〇・一%から三%がやや高い、こう言うんです。やはりこの数値のイメージが、〇・一%から三%と言われればもうないだろうということになるので、それがやや高いという印象を恐らくその地域の自治体は持っていなかったと思うので、この数値の実態を明らかに、これは…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 ちょっともう時間がないので次に進みますが、そうしたことで、インフラが大分、道路等が寸断されているわけであります。今の点に関しては、各地方自治体に、〇・一から三%も、それはこういうことがあり得るんだということの認識の徹底をお願いしたいと思いますが、インフラの整備等は、これは道路局、呼んでいると思いますが、道路をつくる場合、特に高規格道路とか、今回は高速道路の寸断はなかったわけでありますが、こういった活断層であるとか、もしくはそ…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松原委員 ぜひこういったものもこれから、恐らく今まで余り考慮されていなかったのではないかという議論もあるので、考慮をし始めたら二千カ所だからできないという話もあるのかもしれないけれども、これは考慮をして進めていただきたいと思います。 次に、二次災害の可能性ですが、せきとめ湖の現状、そしてそれに対する対応を簡潔にお答えいただきたいと思います。