松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 あり得ないけれども、マグロのフィレとか牛肉とか、これは一般の人も食べられますよ、食べようと思えば、物理的に。ところが、電気が行かないような家で冷蔵庫やクーラーを使ってもしようがない、停電ばかりしているような家で。だから、クーラーとか冷蔵庫が輸出されているとすれば、それは奢侈品以上に特権階級に行くものではないかと言っていますが、答弁できますか。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 今後、二十四品目に、今言った家電製品の冷蔵庫やクーラーを入れる予定はありますか。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 なかなか、庶民感覚を持っていたらもうちょっとはっきり言うと思うんですが。 大臣、どうですか。北朝鮮の国家、報道で大体大臣も知っていると思うんですが、クーラーとか冷蔵庫を特権階級じゃない一般の人が使うと思いますか。大臣、率直にお答えいただきたい。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 大臣、研究するということは、今後、二十四品目にプラス幾つかあるかもしれない、それを研究する、こういう認識でよろしいですね。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 よくわからないんですけれども。 要するに、二十四品目の奢侈品に該当するかどうかということを私は聞いているわけですよ。そうしたら大臣は、それは研究しますと。そういうものがそうなのかどうかよくわからないから研究します、こう今おっしゃったから、では、研究した結果、当然奢侈品に入る可能性がありますね、こういうふうに私は申し上げたわけであります。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 これは検討するということですよ、大臣が研究して報告すると言えば。 それははっきり言って、北朝鮮で一般の人は、電気も来ないような、電気が時々切れたりする、停電の時間の方が長いような地域において、クーラーや冷蔵庫を、持っても十分に機能しないし、持てるはずがないですよ、率直に言って、基本的に。(発言する者あり)それはわからないけれども、基本的にそういう認識を持ってしかるべきだと思うんです。 では、冷蔵庫は奢侈品じゃなくて自動車は奢…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 余り明快な、自動車はだめでクーラーはいいというふうな議論になかなかならないんで、ここはやはり一律奢侈品にするべきだというふうに僕は思います。 次に、輸入は全面禁止をしたわけでありますが、輸出を全面禁止にしなかった理由に関してお伺いしたい。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 輸入は全面禁止だけれども輸出禁止がないというのも、いろいろな理由で説明するんだろうけれども、その理由というのは、恐らく一つ一つ議論すれば論破できる理由だと思うんですよ。きょうは時間がないのでそこまでしませんが。 そうした中で、奢侈品は今二十四品目だけれども、今後、ふえる可能性というのはあるんですか、奢侈品の数をふやす可能性は。大臣。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 大臣、どうですか。やはりそれは考えていないということですか。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 奢侈品というのは、じゅうたんとか入っているんですよ、腕時計とか。じゅうたんとクーラーで、クーラーはいいけれども、じゅうたんはだめだと。これも何でだという理由はよくわからない。一般の人は、寒い北朝鮮の冬、じゅうたんの方が必要なんじゃないかという気がするし、これはやはり見直しをぜひ検討してくださいよ。 そうした中で、北朝鮮のミサイルまたは大量破壊兵器計画に関連すると認められる者として、十五団体、一個人に対しての外為の制裁がなされ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 これは、海外からの情報以外に、国内で特定した者は、この十五団体、一個人にありますか。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 法的に他の団体、個人を指定することは今後可能ですか。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 次に、安保理事会の決議の大量破壊兵器計画と無関係の外為法上の事柄によって特定して、外為法上、安保理決議によるミサイル、核関連以外でも金融規制をかけることは法的にできるかどうか、お伺いしたいと思います。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 可能だということですね。 次に、北朝鮮に寄港した、またする船舶の入港禁止というのは可能かどうかをお伺いしたい。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 時間が参りましたので、最後に大臣にお伺いしますが、実際はなかなか制裁の効果というのは限定的であると。それはさっき言った重油の百万トン支援もそうでありますし、今細かく詰めていけば、我が国がやっている輸出に関する奢侈品の規制も本当に効果が上がっているかどうか、私は極めて疑問だろうというふうに思っておりますし、それだけではなくて、例えば他の人的往来も、きょうは余り触れませんでしたが、事実上自由に往来できるのが実態であろうと。当局者…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 もう時間なので、漆間さんからは、二階大臣は、追加制裁が必要だけれどもちょっとこれはという、そういう具体的な話はないんですか。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松原委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 アメリカで新しくオバマ大統領が、次期大統領でありますが、選挙で選ばれたわけであります。こういった状況を受けて、外交問題、特に北朝鮮問題を中心にして御質問を申し上げたいと思っております。質問は通告した順番と若干変わったりいたしますので、きちっと聞いて御答弁をお願いしたいと思います。 まず最初に、アメリカの次期大統領にオバマ氏が決定をされました。このことによってアメリカの外交政策は従来よりもさまざまな意味において融和路線になると…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 十一月七日にアメリカで開催された全米外交政策協議会主催の韓半島専門家会議において、北朝鮮外務省の李根北米局長とオバマ陣営のジャヌージ上院外交委員会補佐官が意見交換を行ったということでありますが、この協議内容について外務省はどのような情報を把握しておられますか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 説明を受けているということは、日本の大使館関係者、日本の外務省関係者がセミナーに参加している、こういうこととして理解してよろしいですか。