松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 この議論の中で、韓国の外務当局者は参加をしていますか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 いや、そういういいかげんなことを言っちゃいけないので、黄浚局企画団長は、これはほかのマスコミに出ていますよ、ニューヨークで行われた全米外交政策会議、NCAFP主催の朝鮮半島専門家による会議に出席したと一般の報道もなされているので、それを把握していませんと外務省が言うというのは、本当に把握していないんですか。報道にあることに関しても把握していないんですか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 どういうメンバーが参加したかを確認していないで内容がよく確認できたな、こういうふうに思うわけでありますが、その中身で、例えば日本にとっての極めて重要な人権問題である拉致に関しての議論はあったかどうか。参加者も確認できていないんだから、そこも確認できていないということですか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 十一月七日に麻生総理とオバマ次期大統領が電話会談をしたということでありますが、この会談の中で拉致問題についてはどんな意見交換がされたか、お伺いしたいと思います。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 次回の六者協議の開催というのはいつごろに予定されているか、お伺いしたい。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 北朝鮮の核の無能力化に対して百万トンの重油供給支援を行うということが合意されたということでありますが、このことに関して、日本は合意するということが協議された場におりましたか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ということは、日本はこれに合意をしたということですか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 私は、六者は日本以外の国もたくさん入っているわけでありますから、結果としてこの百万トンというものが供給支援されるというのは、多数決であればそれはしようがないと思っておりますが、日本の立場からこれに合意をするということは、日本も当然それに参加をする可能性があるということになるのではないかと思うんですが、どうですか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 百万トンの今回の内訳はどこが何トンずつか、お伺いしたい。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 アメリカ、中国、韓国、ロシアの四カ国が二十万トンずつですか、八十万トン。残り二十万トンはだれが出すかは決まっていないということでありますが、いろいろな情報によりますと、オーストラリアもしくはニュージーランドが出す、こういう報道がありますが、これはどういうことでしょう。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 オーストラリアにしても六者の中に入っていないのでありますが、この二十万トンをオーストラリアが出して、それは日本の肩がわりだということはないんですね。確認します。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 大臣、お伺いしたいんですけれども、今回、とりあえずオーストラリア、ニュージーランドが報道ベースで伝わるところの二十万トンを拠出して、将来、その二十万トン分を、どういう形か、肩がわりをしてもらったので日本がそれを出しますと、そういうことはないですね。ちょっと聞きたい。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 我々は北朝鮮に対して制裁を継続している国であって、それは北朝鮮がそのことによって拉致問題でもきちっと対応するというために制裁をかけているわけでありますが、ここで百万トンの重油が供給されれば、日本に対して何も拉致に関して情報を出さなくてもいい、こういうふうな結論が当然導き出されるのはだれだってわかる話であって、少なくとも、この問題に関しては、日本の立場としては、百万トンの重油供給も我々は反対ですと。そうしないと、日本の拉致を解…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 つまり、日本は百万トンの重油供給に関しては賛成をしていないと。意見保留なのか反対なのか、どっちですか、教えてください。後ろの人に聞かないで答えてください。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 質問の趣旨が違うんですよ。 百万トンを出そうという議論のときに、六者協議でやったんですねとさっき確認したんですよ、彼に。それで、日本はそこにいましたと。いたならば、日本は日本の立場から、私たちは反対です、そう言うのが筋じゃないですかと言っているの。いや、大臣に聞きたい。そこに賛成しておいたら、我々は経済制裁、制裁によって相手から譲歩を出そうとしているのに、もう既に相手に対して与えられるものが出てしまったら、北朝鮮は日本に対し…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ちょっとがっかりしました。それでは日本の制裁は有効には機能しないだろうと思いますし、北朝鮮が日本に拉致で譲歩することはあり得ないだろう。 やはり、日本は日本の国益を主張して、一国であっても、それは反対と一応そこで表明するということは、今後の日本の外交を考えたら必要なことであり、そこで反対をしなかったこと自体が日本外交の、福田さんが宋日昊・齋木会談で行った第一の外交の敗北に続く二つ目の敗北だろう、私はこう思います。 時間があり…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 つまり、北朝鮮は事実上の核開発を、核兵器に転用できる核開発でありますが、続けていたと。つまり、彼らは、アメリカに対して核を開発しませんと言って、おびただしいさまざまな支援を受け取っていたけれども、一方の手で核開発を着実にやっていた、うそをついていた、こういうことでありますね。違いますか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ですから、北朝鮮は、約束をしても、大体今までも、横田めぐみにせ遺骨に始まって、これだって、アメリカとの今回のハードルを下げたさまざまな議論も、それは北朝鮮が核開発をやめるというふうに考えるためには、よっぽどもっとほかの要素がなきゃいけない。しかるに、建物の査察も北朝鮮が合意しない限り見ちゃいけません、それでは北朝鮮が核兵器の開発をやめるということはあり得ない。そんなのはわかった上でだまされようとしているのかどうか私はわかりま…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そうした北朝鮮の極めて不誠実な態度に対して、官房長官もしくは漆間官房副長官が追加制裁の発言をしているわけでありますが、この真意はどういうものでしょうか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そういう中で、追加制裁をしないと、北朝鮮はなかなか日本の拉致問題で譲歩しないだろうという判断があろうかと思っております。 具体的な追加制裁の中身でお伺いしたいわけでありますが、日本は北朝鮮渡航を、国家公務員は原則禁止、そして国民は原則自粛としておりますが、なぜ国家公務員だけが禁止なのか、お伺いしたい。